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2014年 北海道滞在記 美笛キャンプ場 03

 

5時に起床。 ポプラはまだ寝ています。

実は、昨晩寝るときにポプラの反応があまり良くない事に気付きました。
見えなくなってる?
これから先、初めて滞在する家で場所を把握する事はできるのだろうか、
と心配になって夜中あれこれ考え、とても悩みました。

パセリ☆は目が見えなくなってもあちこち旅をして、初めての場所でも適応してくれていたけれど…。
ポプラはパセリ☆の一番の真似っこだから大丈夫…大丈夫…大丈夫。

でもまだ12歳なのに、見えにくくなるなんて何が悪いのだろうとまた悩む。
パセリ☆も心臓と視力に来た。
ポプラにも同じことが起きているのだろうか…。

出来る限りのことをしよう。
絶対後悔しないということはできないけれど、出来る限りポプラが笑顔でいられる毎日をすごそう。

そのために何が出来るか…
傍らにポプラの温もりを感じ、
なでながら、
いろいろいろいろいろいろ
考えを巡らして
長い夜を過ごし
朝を迎えました。

朝になって、ポプラはいつもと変わらないようでした。
私の勘違い???

でも、気をつけないと。

おトイレタイムを済ませると二度寝するポプラ

ポプラが寝ている間に、昨晩のポプラの様子をししたろに話します。

これからポプラに何が起きても全力でポプラを守る。
まだ12歳だけど、いろんな覚悟もして進んで行こうと固く決意。

7時 朝ごはんはおそうめん

ふと計ってみたのですが…。
少しだけ計測して最高は0.155 (写真がボケてしまったので画像は0.149)。
タカクナイ?

ソーラーgoal Zeroで充電中。
想像以上に充電出来て嬉しい♡

朝はずっと雲がかかっていた恵庭山がくっきりとその姿を現してくれました。

リビングシェルの風通しのために裏ではこんな事を。

誰かが裏を通っても中を覗かれる事なく風の通りを得る事が出来ます。

リビングシェル内のルームでくぅくぅくつろぐポプラ

ルームを考えたのはこういう姿を見るため。
スノーピークにルーム案を出して製品化されて以来、
パセ&ポプのこんな姿 を見る事が出来て本当に良かったと思っています。
ししたろ企画のルーフも地味だけどなくてはならない重要なシェルのパーツです。

お昼前に少しカヌー

カヌーを出したら衝撃的なシーンを見てしまいました。
我が家が昨年ここ支笏湖で感動したルピナスの群生を根こそぎばんばん抜いている姿!
ガイドの人がお客様を連れて上陸した場所で抜いていたのです。
「これは外来種で困るんです」と。

道理で今年の支笏湖の周りはルピナスの姿は見られませんでした。
昨年感動したあの景色は元々の支笏湖の姿ではなかったんですね。

外来種と在来種。 人間の世界にも原住民と移民の問題があります。
いつまでも変わらない世界はないし、故意に変えないのもどうなの?とも思うのですが、 難しいです。

 

ポプラは上陸するのが好きなわけではなく、カヌーに乗っているのが好きです。
パセリ☆はカヌーでどこかに上陸するのが好きでした。

暑そうなので支笏湖でちゃぷちゃぷ

真っ正面が我が家

 暑そうなのでポプラに濡らした手ぬぐいをかけましたw

 

サイトに戻ってのんびり ルームから顔を出したポプラです。
お昼のにおいがしたかな(笑)

お昼はパスタにしました。

 

ぐだぐだダラダラポプラ
ししたろの膝の上で緊張感なしの姿(笑)

おとなりににぎやかな絵が描かれたバス?が入って来ました。
おもちゃやさんのお仲間同士でデイキャンだそうです。

環境に悪くないシャボン玉というのをいただきました。

たぶんこちら↓

小樽・ヨーロッパ玩具のお店|Hands on Toy’s キンダーリープ

ありがとうございました♪

対岸にヘリが… 湖面すれすれまで何度も降りてます。
救助訓練らしきことを対岸でやっている模様。

夕方、湖面が凪いで来たので再びカヌー

夕方になって少し冷えて来ました。
ポプラはフリースの上にライジャケです。

流れ込みへ向かってます。

でも、花もなく、ちょっと淋しい感じ。

さっきいただいた汚染しないシャボン玉で楽しみましたヽ(^◇^*)/

写真撮るのが結構大変でしたw

ポプラはカヌーで揺られているのが大好き♡
バッシャンバッシャン波打っている方がもっと好き(笑)

バウ(船首)の取り合いをパセリ☆としてましたねぇ(笑)
ここにいると漕げないんですよ〜(^_^;)

頑固に動かないのでライジャケのハンドルをつかんで無理矢理後ろへ(^_^;)
ポプラ、相当むかついてますw

座礁しているのではありません。
我が家のサイト前はとっても浅くて焦げないのです。

早くこいでくだちゃいよ〜 ポ

夜はお蕎麦

段々と暮れて行きます。
ポプラはししたろの膝の上。

19時半 恵庭山はまだくっきりとその姿を見せてくれてました。

 

明日は紋別へと向かいます。




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