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カヌーで行く 湖畔キャンプ 01

: 出発~カヌーでキャンプサイトへ

出発は24時! 久しぶりにこんな時間に出る。わくわくしちゃうなぁ~。
今回から「いまどこパセ&ポプ」も携帯画像付き。
記念すべき1枚目は松戸の国道6号線(笑)
こんな時間でも車は多いのよね。昼間とほとんどかわらないじゃないのぉ(>_<)
今日も高速は使わず都内を抜ける。金曜日の夜中、新宿なんて通っちゃいけない! 昔よりひどい無法地帯と化していた。タクシーは左に寄ることもなく突然停車してお客を乗せる。酔っぱらいは車の間をすり抜けてタクシーを止める。あぁ、怖い!!
これから行く湖の「怖い話」よりも怖かったよぉ~。


空が明るくなってきた。

途中休憩を入れながら夜中走り続けた。去年、岐阜に向かった時のことを思い出す。朝、豊橋に到着したのだ。そこはyukaさんとヒロシさんのおうちの近く。今回のキャンプはそのyukaさんとヒロシさんと一緒♪ 今頃yukaさん&ヒロシさんも走っている頃だろう。目的地はもうすぐ!
約束の時間まで3時間ある。着いたら寝よう(笑)


山を登っていく。目的の湖があるところは標高800メートルあまり。しかし、霧が立ちこめていて辺りは真っ白。

パセリは車が走り出したらいつものようにコロっと寝ていた。ポプラはドキドキしているのか夜中に何度も目を覚ましたけれど、明け方からはぐっすり。
心配していた携帯はアンテナが1本ずつ減っていく。そして、とうとう圏外。いまどこパセ&ポプで中継したかったのにぃ(T_T)


5時過ぎ、四尾連湖に到着。
誰もいない。鳥のさえずりだけが響いていた。
霧がひいては、また湖を覆う。
霧がひいた湖面はぴかぴかの鏡のよう。

キャンプ場は対岸にある。偵察に行って来ると言って、ししたろは漕ぎ出していった。
仮眠するんじゃなかったの~!?
寝てしまうのは「もったいない」らしい。確かに!

対岸のキャンプ場には通常湖脇の細い小径を一輪車に荷物を載せて運んでいく。かなり大変そうだ。
私たちはもちろんカヌーに荷物を載せていく。小さな湖だからちょっと漕げばすぐ着く。楽ちん楽ちん(^_^)v


ししたろが偵察から帰ってきた。
トイレはなかなか手強そうだ(笑)。カヌーを着けられる場所が限られているらしい。ふむ、でもどうせ私たちの貸し切りだもん。行ってからサイトの場所を決めましょ(^_^)
ということで、yukaさんたちの到着まで少し寝よう。私はリアに乗り込んで寝る。パセリが「じゃまですよぉ」と私の上で立ち上がる(–;) ポプラは狭い隙間に潜り込む。なんとかそれぞれの場所を見つけて眠ることができた。去年豊橋で寝た時はまだポプラは小さかったんだっけ・・・。Zzzz

車が入ってくる音で目が覚めた。管理人のおじさんがやってきたのだ。私たちが8時には着くと言っていたので早めに来てくれたんだろう。気さくなおじさんで、「今、天気予報聞きながら来たんだけど雨が降るってよ。テント張るの!?
だったら、あんたたちだけだから、ほら、そこの机とか椅子とかどかしてその屋根の下にテント張りなよ。」と、BBQをするらしいテーブルと椅子がいくつも置いてある場所を案内してくれた。屋根はブルーシート(笑)。「ここでもいいし、向こうでもいいよ。あんたたちだけだからさ」って「私たちだけ」ということを何度も言う。私たちは「私たちだけ」っていうの好きなんだけど、おじさんはどうも「私たちだけ」だと淋しいんじゃないかと心配してくれているようだ。

yukaさん&ヒロシさんが到着して、みんなで偵察に行くことにした。
やっぱり空の下がいい。木々の間がいい。ということでまた戻り、対岸のキャンプ地へと荷物を運ぶことにした。
「向こう行くの!? そ。誰もいないからどこでも自由に使って。犬!? 放して遊ばせてあげな。誰もいないんだから」と、まだ「私たちだけ」を強調するおじさん(笑)。やっぱりパセ&ポプたちを遊ばせられる方がいいもんね。ノーリードの許可ももらえたし、さぁ行こう!!

荷物が載ったら早々と乗り込むポプラ。パセリは荷物の上でお座り
ぽーたんがいまちゅ




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