1997年からのお出かけレポです。時代により制作方法が違いお見苦しい、読みにくい箇所が多々あると思います。できる限り現代版に合わせるよう作業していますが、過去に頂いたコメント等が消えてしまうこともあります。ご容赦いただけたら幸いです。

手賀沼カヌー 蓮の花に近づきたくて

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到着
手賀沼にカヌーを浮かべている様子がこの数年でちらちらと見かけるようになっている。

わたしたちは第二の手賀沼(勝手に命名)でカヌーを漕ぎだした(手賀沼水路調査 )ことはあるけれど、いわゆる手賀沼はまだ漕いだことがない。

この時期は蓮の花を水上から眺めることができるので、いつかカヌーを出してみたいと思っていた。

出艇当初出そうと思った場所は、足場がドロドロでパセ&ポプもどろんこになりそうだったので、橋を渡った対岸へ移動。

まだ? もう? 7時半になっている。

気温も高くなって来ている。

急がなくては…。

蓮穏やかな沼面。

湖だったら湖岸を進むけれど、真ん中を突っ切って蓮が群生している場所へと向かった。

まだ花の数が少ないようだ。

蓮の葉が年々広く沼を覆ってきている。このまま広がるとどうなるのだろう?


蓮の迷路蓮の群生の中へ入って行ったみた。
この時期はこの観光船がこの蓮の中を通って行くらしいので、航路が出来ているはずだった。

しかし、あるところまで来ると、水面から高く伸びた蓮の茎が倒されて水面近くでこんがらがってしまっていてパドルを入れることができなくなった。パドルを入れると引き抜くこともできなくなる。

後ろから漕いでいる夫ししたろは前方が見えないから、ただどんどん押し気味で漕ぐし、パドルが思うように使えないから、進路が決められず蓮の薮へと突っ込みそうになってしまう。


沼上散策これこそ薮漕ぎというのかも(笑。
朝から体力消耗してしまった。

やっと薮から出て来たと思ったら、今度はまた対岸にある公園へ激漕ぎ!

あちこち痛々しいカッパのオブジェを間近に眺め(急に噴水が上がったらどうしようかと少々ドキドキしていた)、また対岸へ。

朝練しにきているのでしょうか、わたしたち(苦笑。

お日様が高くなって気温も上昇。

水面に大きく広げた蓮の葉の上に乗っている水滴が宝石のように輝いている様子を見ることが出来て、汗をかいた甲斐もあるというもの。

誰もいなかった沼に、グリーンのカナディアンが辺りの景色に馴染むように浮かんでいた。お子さんと、やはり蓮の花を見るために漕ぎだしてきたそうだ。お話ししていると、なんとカスケードループ(The Outdoor Goods)のお客様でもありました。
8時近くなって暑さもたまらず、私たちは早々に、また対岸まで漕ぎ渡り、終了。

おしまいまだ人出も少ない公園には白鳥も陸に上がってくつろいでいる。

以前パセ&ポプが威嚇されたこともあったのでちょっと怖い(苦笑。少し離れたところをささっと通り抜け。

手賀沼のカヌー、上陸して休憩する場所などがあったらもっといいのに、と思う。

今回はちょっと早かったので、また蓮の開花時期にカヌーを出して、もっと沢山の蓮の花をいっぺんに見てみたい。しかし、もっと暑くなるのだろうから、パセ&ポプのためにも暑さ対策を考えなくては…。

※蓮の群生地に入ると、パドルがうまく操れなくなります。
犬連れの場合、犬さんが陸と勘違いして蓮の葉の上に飛び降りることに気をつけてあげてください。パセ&ポプは以前湖岸を埋めていた流木に飛び乗ったこと(奥利根山菜ツアー 02)があり、それ以来彼らも注意しているようです^^;

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