1997年からのお出かけレポです。時代により制作方法が違いお見苦しい、読みにくい箇所が多々あると思います。できる限り現代版に合わせるよう作業していますが、過去に頂いたコメント等が消えてしまうこともあります。ご容赦いただけたら幸いです。

福島 ふらふら車中泊 01

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世間は3連休。あまりカレンダーを気にせず過ごしてきてしまった我が家は未だに気にすることが出来ず、直前になって連休に気付くことが多い。
そして今回も…。
気付いていても連休に出かけるのは「混む」し、と敬遠してしまうことが多いのだけど…。
この10月の連休はちょっと出かけたくなってしまった。

土曜日から出かけられたら、それもあり?という話が出て、出来る限り仕事を早目に片付けた。土曜日、カスケードループは一応公休なのだけど…、次から次に仕事もありまして(ししたろさんの)、出かけられたのは夕方16時を迎えた頃。
10月になって、お日様はそれはもう早くから姿をお隠しになり、18時には世の中暗いんですねぇ。
しか~し、それはデリカD5を迎えた第一義の目的、車中泊。
だから今回の旅もまたテント持って行きません。

月曜日は雨という予報だったので、一応1泊の予定。
使うはずはないけれど、小川のカーサイドタープは持ってゆく。

一泊の予定なので、わたしたち人の食事の用意は「なし」。
パセ&ポプの冷凍したごはんを2食。

16時、出発して気付いたこと。
あろうことか、わたしはカメラを忘れてしまった!
ししたろさんが、今回は自分のカメラ持って行くのどうしようかなぁと悩んでいたので、とりあえずでも持っていけば?と充電を促して、忘れずに持っていくように何度もカメラをチェックして、わたしのカメラのメディアも十分に持ったことを確認した。
なのに、なぜかわたしのカメラ本体を置いてきてしまっていた。

そういうわけで、今回は携帯とししたろさんのカメラでの画像ばかり(^^ゞ
パセ&ポプは3列目シートでシュラフピローのふかふかベッドでさっさと寝てしまう。

夕方出発ということは、すぐに暗くなるということ。
高速に乗って、サービスエリアで寝る案も出たけれど、お互いなんとなく今回はそういう気分じゃなかったらしい。同じ想いで、助かった(笑。

一箇所、ふたりとも行ってみたいところがあった。
明日、そこに行くことを目的として、北に向かっていく。

17時頃、一本道にやっと出てきたコンビニで予備の夕食を買ったとき、ししたろさんが近くのスーパーを聞いてきてくれた。

今来た道を戻ってスーパーへ。
パセ&ポプのごはんも温めることが出来ないかもしれないので、牛肉、生野菜、ちくわ、焼き芋と白いご飯を買った。普段、お米はあげていないけれど、今回は仕方ない。野菜ジュースに思うものがなかったので今回はこれらと持ってきているおろしりんごで食べてもらおう。

リストアップしてプリントしてきたP泊(車中泊)できる場所の紙を見ながら、暗くなりつつある中、黒磯に着いた。
すでに、まるでルールのように一台置きに停めているP泊の車。
19時では遅かったのかもしれない。
それでも、ぎりぎり隣のいない場所があったので、車を停める。

外で食事を、と思ったらなんともかぐわしい香りが漂っていて、車の中で食事する。
パセ&ポプのごはんも、温めるのではなく、買ってきたもので作ることにした。

21時過ぎに隣にトラック改造(?)の大きなキャンピングカーがやって来た。
この時間になって入ってくる車も多い。車中泊新参者のわたしは一番最後じゃなくて少しホッとした(笑。

しまほっけ。

パセ&ポプは自分たちのごはんを食べ終わって、わたしたちのおつまみに熱い視線を送っていた(笑。

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