1997年からのお出かけレポです。時代により制作方法が違いお見苦しい、読みにくい箇所が多々あると思います。できる限り現代版に合わせるよう作業していますが、過去に頂いたコメント等が消えてしまうこともあります。ご容赦いただけたら幸いです。

パセリの誕生日キャンプ 04

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常備しているザックに雨具とラジオとライトとおかし(行動食なんて言えない(笑))と飲み物などを入れて、パセ&ポプのリードはウエストベルトにつなぐ。
カメラを向けたら、なぜか『やじろべ~』をするししたろ。

ししたろは、花の写真撮影に忙しい。なかなか来ないししたろを心配してか、ポプラが下を覗く
歩きやすく明るいハイキング道。パセ&ポプにもなんの心配がない。平日だし人には会わないとは思うけれど、昨日も人がいたし、万が一人が現れて、その人が犬嫌いだったりするとお互い楽しくなくなってしまうだろうから、パセ&ポプとわたしたちは人からも見える赤い糸でつながっておくことにした。
今回ししたろとパセリはいつもアウトドアで使っているリード。わたしはそのリードがあまり好きではない。自分で選んだくせに申し訳ないけど、掴んでいる手が痛くなったり、ちょっとした傷から切れてしまったということを聞いたり、柔軟性があるチューブテープを使っている。これは普段からも予備リードとして持ち歩いているし、誰もいないキャンプ地でパセ&ポプのリードを伸ばすときにも使える。写真で見てもわかるとおり、発色がいいので遠目からもよく見える。これがどんな役に立つかはわからないし、役に立たない方がいいかもしれないけど(笑)

ポプラはどんどん登る~とわたしを引っ張る。それを抑えながらの上がるのでひとりで歩くよりより一層運動になる。まるでノルディックウォーキングの効用のよう。「ただ登るよりポプラを連れて行くと数倍の効果がありますよ」って感じ(笑)。おかげで、下りはモモがプルプルになってしまうのだけど、まだ登りの今は余裕だった。
登り始めたとき、ししたろがストックにちょうど良い枝を拾ってくれた。前からストックあるといいねと言いながらまだ用意していなかったのだ。枝ストックがかなり良かったので、この旅から帰ってやっとLEKIのストック購入^_^;

15分も登っていくと展望台で、東屋で休憩。休憩するほど疲れていないし、なにか食べるほどお腹すいてない。この東屋は向こう側が見える階段でやっぱりポプラは上がれなかった。下りは向こう側が見えないから平気なのね。単純(-_-;) 
パセリは展望台から下に向かって吠えていた。なにを見つけて何が気になったのか不明だけど、とにかく眼下に見えるなにかに向かって吠えていた。あ、もしかして狼の遠吠えのようなつもりだったのかな? それとも、今日パセリは9才になりました~なんてこと言っていたのかな。

キャンプ場に置いてきた車が見える。誰も居なかったのに車が5台ほどうちの車をはさんでいた。いったいなんだろう? 展望台から見下ろしていると、降りていた人たちはそれぞれ車に乗り立ち去っていった。なんだったんだろう。

このまま稜線を歩いていき、いくつかのルートがあるひとつを選んで下っていくことにした。つづら折の階段がずっと下まで続いている。ただこの階段、段の部分に土や枯葉がたまって段差がなくなりつつあり、ほとんど坂のところもある。


途中ふきのとうが顔を出していた。

パセ&ポプと歩くにはほどよい道。これから桜が咲いたりすると人も多くなるだろう。来るならこの桜が咲く前の時期までかな。虫も少ないし。

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