1997年からのお出かけレポです。時代により制作方法が違いお見苦しい、読みにくい箇所が多々あると思います。できる限り現代版に合わせるよう作業していますが、過去に頂いたコメント等が消えてしまうこともあります。ご容赦いただけたら幸いです。

福岡堰~筑波で水汲み

この記事は約2分で読めます。

カヌーを始めた頃から気になっていて、お花見カヌーをしたいとしたいと思っていた場所。
まずは下見を兼ねてドライブに。

小貝川を堰きとめて作られた福岡堰。
まだ水がほとんどなかった。お花見の頃は水が入るらしい。
しかし、思ったよりこじんまりと小さな場所。これといって何かがあるわけでもないので写真がない(苦笑)。
ししたろはカヌーを出すことにはどうも乗り気じゃないようだ。
桜が咲けばまあ綺麗な風景になるかもしれないけれど、今はどうってことのないのどかな場所。それに、こじんまりしたところに桜を求めてどれくらいの人たちが集まるのかと考えると、混雑キライなわたしたちは引いてしまう。

ただカヌーをぷかぷか浮かべて、花見する、というくらいだろうか、この場所なら。
トイレはひどく汚い状態になっていて、誰かを誘ってここに来ようというのは躊躇するくらいだった。お花見のころには清掃されるのかなぁ。

パセ&ポプとお散歩しながらぐるっとひとまわり。

おじさんふたりが自転車で乗りつけてしゃがみこんでなにやら採っているらしい。あちこちになにかが採られた跡もある。
多分、 これ。

春に行きたい場所」でも書いたけれど、パセ&ポプは意図せず収穫したものがあって大変なことになったので、さっさとこの場を立ち去ることに。

あまり好ましくはない結果だったけど、とりあえずわたしとしては一度くらい平日ならお花見カヌーをしてもいいかな。ただ、ここはキャンプできないのよね。もし、出来たとしても落ちつかない場所かも。

と、気持ちを入れ替えて、ドライブに。
筑波の方に向かってぐるっと回っていたら、またも湧き水。筑波は湧き水が結構あるのね。もうすぐ日もかげるという時間に登っている自転車少年が湧き水で喉を潤していた。これから暗くなるのに、大丈夫なのかな?とちょっと心配になった。

水で喉を潤した少年の後姿を見送って、湧き水をとりあえずちょっとだけ、パセ&ポプ用にいただく(笑)。

筑波山近辺は梅祭りで混雑していた。
メインの通りから外れて降りて行くと見覚えのある風景に出た。筑波山登山をしたとき、これ以上は車で上がれないよとUターンをした場所だった。下ってきちゃった(笑)

春のカヌーはどこに行こうか。悩みが増えた今回の下見ドライブだったかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました