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お正月ドライブ 越生〜顔振峠〜傘杉峠〜刈場坂峠〜白石峠

年越しキャンプからお正月キャンプ、お正月キャラバン、その後お正月ドライブと、パセ☆&ポプの年齢を考慮して、年々変化して来ている我が家のお正月。今年も雪のないドライブを楽しむ予定でした。

9時半ころにのんびり出発(笑)

お正月は車が少なくて本当に快適。

最近はよく見えるけれど、お正月の富士山はまた格別

外環に乗ってもまだ行く先が決まっていなくて、常磐道分岐を過ぎ、東北道は渋滞しているのでパスしたら残りは関越ということで、関越を走りはじめ、降りたことのないICで降りる。
が、ナビにはそこここに訪れたときに付けたマークが(笑)。

 

少しでも走ったことのないところへと走り始めたのは、黒岩三滝などがある林道でした。

越生梅林という案内を横目に、滝にも寄らずにどんどん顔振峠に向う。時々関東平野を一望出来る景色に声を上げてしまいます。

顔振峠(こうぶりとうげ)

あまりに絶景なので振り返り振り返り上ったことから付いた名前と言われているそうですが、たしかに!
峠は格別な展望のようで茶屋やカフェ、お蕎麦屋さんなどもありました。
外でも食べられそうでポプラとも一緒できるかと思ったのですが、すでにどうせお店など何もないだろうと途中サンドウィッチを買い込んでしまっていて、しかも食べてしまっていたので、通過。ちょっと残念。

 

傘杉峠
スカイツリーだけが飛び出ています。
展望台下の駐車スペースに車を停めてちょっとお散歩休憩。

 

関八州見晴台入り口

関八州見晴台では少し登ってみました。まわりはみんなしっかりザックにストックも持っているという山登りの出で立ちで、私たちの格好は違和感ばっちりだったけれど、ポプラにも「がんばってるね〜」とすれ違う方達がみんな声をかけて下さるくらいに暖かい雰囲気。

頂上まで上がり、期待したほどの展望はなく、ここが見晴し台?と少々疑問に思いながら下りる。帰宅後調べるとここは見晴し台ではなくその頂上からまだまだ歩くらしい(笑)

そんなことも全く知らずに、下って来て駐車場前の朽ちかけた展望台へ。
床板はところどころ腐って外れていて、上に乗るとギシギシ音がする。
でもこのスリル満点な展望台からの景色は素晴らしい。
武甲山がくっきり、富士山は山並みの上に少し頭を出していた。

尾根を走っていると前方に車が一台停まっていてタイヤ交換をしている様子。すれ違うとき、チェーンを外していたのだとわかった。この先、雪? 確かに少しだけ凍っていたところが一カ所あった。けれど、チェーンが必要そうな道は10分走っても20分走っても出てこなかった。

この間ずっとチェーンを付けて走ってたのは大変だったと思う。

刈場坂峠前に来ると道路が凍結していた。前方を走る車が見えた。とてもゆっくり走っている。もしかしてノーマルタイヤ? スタッドレスでもいやぁな感じ。
峠の駐車スペースに停車した。わたしたちも一旦停止。この先は滑り止め装着車以外通行禁止となっている。左へと折れて行く車が多い。
「どうする?」
ナビを見つつ検討。
「行ってみようか」

つるつるスケートリンク状態。
白石峠と県民の森への分岐の広い場所に1台の車が停まっていた。年配の女性がひとり。ライトを付けたまま停まっている。いったい何をしているのか皆目見当がつかない。
この先県民の森へ向う道は再び「滑り止め装着車以外通行禁止」の看板が出ていた。
白石峠は以前も行ったことがあるからできれば県民の森方面に行きたかったけれど、つるつるの道はもう十分堪能したので白石峠方面へ。

こちらの道もかなり凍っている。上って来た車がUターンしている跡がたくさんあった。

白石峠までは凍っている場所もあったけれど峠を過ぎたらもう凍結なんて信じられないほどのうららかな道の状態。これはノーマルで上ってしまいそう。早めに凍結の案内をしておかなきゃ危険だわ。

このレポを書くために調べていたら、今日通った辺りは昨年12月には膝下ほどの積雪があったらしい。その名残の凍結だったのね、きっと。

山を降りたらもうあとはうちに帰るだけ。
高速はどこもすでに渋滞しているらしいので、国道も避ける下道。

 

途中見かけた門松。お正月飾りは地域によって違うから、お正月のドライブはそれを眺めるのも楽しい。動く車の中から撮ったのでよくわからないけれど、門松のまわりをぐるっと藁で囲んでいるものだった。

それにしても今年は門松が多くなった気がする。景気が良くなったという刷り込みなのかなぁ。それとも昨年末、門松がホームセンターで売っていてその安さにびっくりした私のように、その価格なら門松立てちゃう?なんて人たちが多かったのかしら(笑)

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