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気田川キャンプ&カヌー05

我が家の朝

これから川下りのししたろ&richaと川から見た我が家(左端)


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5月5日、4日目。目が覚めるとリビングシェルの中からも天気の良いことがわかる。起き出してご飯を食べていると残っている人たちで軽く下流を下ろうというこになり、あわてて用意した。昨日打った痛みはあまりかわらなかったけれど、辛くなったら乙だんさんやおばPさんが助けてくれるという言葉に甘えて行くことにした。漕いでいる分には痛まないことが幸い(^o^)v
昨日川下りをするみんなを見送ったときの淋しさをこれで納めることができる。パセ&ポプはとよちゃんにお願いすることにした。青あざになっている膝にあずさんがニーパッドを貸してくれた。じりじり日焼けするほどの快晴。両脇の緑は昨日の雨でますますまぶしくなっている。川の水は底の石がはっきり見えるほど澄んでいる。パセ&ポプが乗っていない分、気が楽だった。ひっくり返っても自分の心配だけで済む。ただ、瀞場という穏やかなところにくるとパセ&ポプのことを思い出す。早く一緒に安心して来られるようになろうと決心を堅くした。

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パセ&ポプがいないこともあってお気楽なししたろ&richa
ゆんちゃん

お世話になったマジコさん

Kevipa & Kevinペア
あずさん。

だびをさん&さとこさん
元気だった頃の相棒(浮力体!?)のピンクパンサーとよりささん
シャー兄さんとたつのさん(かな!? 間違っていたらごめんなさい)

おやつ休憩ではちょっとのお休みのはずがレスキューレッスンになって1時間ほどを費やした。再乗艇の練習、レスキューロープの投げ方、受け取り方などなどとても見ているだけでも役に立つレッスンだった。打ち身の痛みがなければ私も実際に体験したかったなぁ。行程最後のオーラスの瀬ではみんな沈することもなく通過。ししたろもソロで挑戦した。回転してしまったけれど、次はきっと成功するよ♪

最終地点まではのんびりと漕ぎ、今回のダウンリバーは終了。

みんな渋滞を避けるために早く出発するということで早々と撤収がはじまった。「またお会いしましょう」と帰っていく人もいる。ひとりひとり見送りながらキャンプ場のテントの数が少なくなると淋しさが募る。

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お留守番していたパセ&ポプ
とよちゃん、ありがと~♪

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最後の夜がやってきた。我が家はアボガド納豆と油揚げ焼き。空には満点の星。おいしいお酒とご馳走をいただきながら、話しもはずんだ。夜が更けてきてリビングシェル内のコットの上で寝ているパセ&ポプが心配になり私は先にシェルの中へ・・・。まだまだ眠れないと思っていたのにあっと言う間に夢の中に滑り込んでしまった。

みんな:「あずさんがうたた寝してるぅ~♪」
あずさん:「キャンプでうたた寝なんて初めてだよ」
あずさん:「なんで薪を持っているんだろ???」




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