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仲間とカヌー・キャンプ・焚き火@桧原湖 03

桧原湖の朝6時前にシュラフを抜け出していった夫。
しばらくすると、外からごとごととカヌーを車から降ろし、運ぶ音が聞こえてきた。
これは出るな、
寝ている場合じゃない、
と慌てて起きる。

0910130705page我が家は通常朝ごはんの前にカヌーでひと漕ぎするので、その手順でのんびりしていたら、仲間たちは朝ごはんの用意をさっさとして、そのおすそ分けをいただいてしまったm(__)m。
パセ&ポプもごはんを見ての武者震いか、寒いせいかぶるぶる震えていたので、ごはんを温め食べさせることに。

出艇待ち出艇は8時を過ぎてからになった。

誰かが置いていった缶が出艇する場所に沈んでいたので、夫が陸に引き上げる。

まだみんなが来ていないのに、パセ&ポプは早々とカヌーに飛び乗り、湖に出るのを待っている。


出るよ~
ドクちんパパsyujiさんは、カヌーとひなちゃん&ゆうこさんを迎えに行った。
ドクちんはさっき拾い上げられた缶につながれてしまった(笑。


対岸へわかさぎ小屋を縫って風が出ないことを祈りつつ、おなかが温かくなった分身体もぬくぬくになって湖に出る。

どこからともなく、地球の内側から出てくるような低いどーん、どーんという音が響いてきた。
一度ならず、二度三度、いやもっと聞こえた気がする。

地震? 噴火?

少し、みんなの顔がひきつった気がする。
いったいなんの音だったのか、未だわからず。

桧原湖の湖岸は、セメントに砂利が混ざっているような層で、まるで人工物のように見えた。
去年、わたしは湖に出なかったから初めての桧原湖散策。

桧原湖は小野川湖より多くわかさぎ釣りのハウスがある。

桟橋発見桟橋を発見。
どこかに抜けている道があるわけではなさそうで、桟橋上には動物の糞が散乱していた。
とてもあがれるような状態ではない。
たぬきかなにかのトイレになっているようで、近づくのも躊躇われた。

浜に上陸浜に上陸。
ポプラはカヌーに乗ること自体が好きらしいが、パセリがカヌーを好きなのは、浜に上陸して探検できるから。
浜が見えるとぴーぴーなく。

わらわらとシュナたちが動く。
それぞれの距離を保って…。

シュナもそれぞれ性格があり、ドクちんはどこまでもてけてけ冒険に出てしまう。パセリよりも大胆。
パセリはドクちんを追いかけて、仲間がいるから強気になるのか、呼ばれてもしらんぷりする。
浜の過ごし方それぞれポプラはポプラの時間で人の間をふらふら、ふらふら。
うみんちゅはおとなになって、パセリにも紳士的な対応をしてくれた。
くぱは、うみんちゅの分も行動的になった?
ひなちゃんは、どんぐり拾いに夢中。あ、ひなちゃんはシュナではなかったわ。


カヌーだいすきポプラは本当にカヌーに乗るのが好き。
うみ&くぱ家のカヌーに飛び込んでいた。
うみんちゅが「それ、ぼくんちのですけど」と言っている。


記念撮影家族で記念撮影。

冒険に出ているドクちんを「ドク~っ」と呼ぶと…

わらわら、わらわら寄ってきたシュナシュナっこたち。
みんな、記念撮影に参加したいらしい(笑。

対岸へ向かって少し風が出てきた。

浜を出よう。



湖でひとやすみキャンプ場側の岸へ向かって漕ぎ出す。
きらきら宝石のような輝きの湖面。

輝きに囲まれて湖上で談笑。

ゆらゆらと漂う。


再び上陸

対岸に浜を見つけるとパセリが叫びだす。
「あそこに行く~」
再び上陸。

さぁ、漕ぎますか…この浜の上には車の往来がある道があり、どこまでも浜は続いている。さきほどの閉じられている浜と違って冒険者たちには楽しいかもしれないけれど、監視者にとっては気も目も休まらない浜だった。

ドクちんはまた冒険へと繰り出し、パセリも後をついていく振りをして、とことことゆく。

おやつタイムドクちん家からコーヒーとクッキーをいただいた。
パセ&ポプはクッキーに釘付け。

パセリは冒険よりクッキーを選んだらしい。

いきなり夫が「全日本水切り選手権大会」をはじめ、おとなたちはこどもにもどって湖に向かって石を投げはじめた。
安心して石を投げられる場所って、あまりないかもしれない。
5段跳び、6段跳びに拍手を送った。
ちなみにギネスでは51段跳びが記録されているそうだ(驚。

ゆうこさんと、ゆみこちゃんからいただいた写真。Thanks! m(__)m

うみ家からドクちん家から

撤収中木々の香りが漂うキャンプサイトに戻る。

それぞれのテントに入るとみんなもくもくと撤収開始。

ゆっくり遊びすぎて、帰ってきて食事を作ることも出来ず、
結局食材もお持ち帰り(^^ゞ。

撤収中、パセ&ポプはおくつろぎタイム。

撤収完了13時前、撤収完了。

楽しかった仲間との時間はあっという間に終わってしまった。

昨日は、大好きな会津まわりで帰ろうかと思ったけれど、
パセ&ポプのシャンプーもするため会津まわりではなく、これまで通っていない道を探して帰ることに。
何度も裏磐梯は来ているし、下道も随分塗りつぶしたつもりでもまだまだ通ったことのない道はある。

次にみんなで会えるのは、また秋だろうか。
春もいいねぇ。
またみんなの顔が揃う日を楽しみに、楽かった時の余韻を感じながら、高速に乗るまでは知らない町を縫って行く。
まだ帰りたくない、といつまでもだらだらとした道を走るわたしたち(笑。

そして、パセ&ポプのシャンプータイムから逆算したタイムリミットに、高速へ。

みんなの笑顔がうれしかった3日間。
また、会いましょう♪



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