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きらきら上越&ゆらゆら小野川湖キャンプ 04

朝からステーキ夜、ぱらぱらとカーサイドリビングの幕体を叩く音がした。カーサイドリビングに当たる雨の音は、雨の量が数倍にも思えるほどいつも響く。

車内は、車の上にカヌーも載っているため静かだった。
雨になって温度が下がったのか、車内でも少し涼しい。
夜中コットで寝ている夫には、フリースを増やした。

涼しくなったとは言え予想以上に暖かいため、持ってきたお肉が傷む前に、と朝からステーキを焼いた(随分筋っぽく写ってる(・.・;))。昨日のパスタを付け合せにして、まるで夕食のよう(笑。


朝の風景しとしと雨外に出ると、小雨。
パセ&ポプの散歩に出た。

今日は移動日。
つまり撤収。
雨降りかな~と思っていたら、撤収時には雨も止み、明るくなってきた(^^)/

撤収中1撤収中2撤収中3

撤収中、車内で待機していたパセ&ポプ。
ふと見ると、パセリはホプラにお尻を載せていた(・.・;)。
怒らないポプラもすごいけど、パセリの寝方はどうなのかしら???

上越出発今日は裏磐梯へ向かう。
村上に寄って鮭といくらを買って行く?なんて話も出ていたけれど、上越から裏磐梯が思った以上に遠く245kmあったので断念(笑。
近くのAコープで氷を購入し、クーラーバッグに入れた。

雨?ガソリンを補給し、高速で一路裏磐梯へ。

高速を走っていると、雨がぱらぱらと降ってきた。
え、雨なんて予報だった???

道中のパセ&ポプ高速を降り、裏磐梯に来たときは良く使うリヨンドールへ迷うことなく向かった。
しかし…。
そうそう、ここはカードが使えないんだった。前回も失敗した、と思ったのに…。
しかも、レジ袋が有料になっている。つまりは、値上げね。夫もわたしもそれぞれグラナイトギアのエアトートエアグロッセリーバックを広げることになった。
これからレジ袋を有料にするところは多くなるのかな。レジ袋を止めたら、万引きが増えたという話を聞いたけれど…。
そして、ここは保冷用の氷も返却が必要だった。毎日のように来るならそれでもいいけれど、旅中の我々には辛い。

買い物もすんだので、目指すは数年行きたくても行けなかったキャンプ場。
ここ数年で人気がうなぎのぼりで休日はいっぱいになっていたらしい。
前回訪れたときは大型犬が何頭も離れていた。大きな子大好きなパセリは大喜びだったけれど、ポプラが恐怖に慄いていたことも少し距離を置いていた理由。(前回、って4年も前だったよ(驚。)

到着管理人さんはご無沙汰していても覚えてくれていた。ここは予約は出来ないけれど、電話で問い合わせたときもすぐわかってくれて、嬉しかった。
しかも、今日はしばらくお会いしていないお友達が午前中まで滞在していて、わたしたちが来ることを伝えてくれたらしい。明日から仕事だから帰らなくちゃいけない、と帰って行ったそうだ。わたしたちも到着が早ければ良かったのだけど…。
パセリが大好きなゲンちゃんも元気だった。もう歳とって…と管理人さんは言っていたけれどパセリよりひとつ若い。

雨、降ってきちゃったねぇ、と聞くと朝から降っていて今になって小降りになってきたとのことだった。
しかも、雨の中での設営になるかと思ったら、すっかり雨は上がってくれた。

湖に面した奥の場所にシェルターがひとつ立っている。
すっかりボートの出入り場所となっている通り道脇は避けたかったが、湖面に近い以前いつも張っていた場所に設営することにした。
さて、シェルルームは入っているか。
カヌーを下ろし、シェルを取り出して見ると…
そこに入っていたのは、ルーフだけだった。

夫「おかしいなぁ。2階の道具部屋になかったよね!? 見たでしょ?」
わたしは自分の目で確認していないけれど、夫が探しに行って「ない」と言っていたのは知っている。
「念のため入れとくといってたHEXでいいんじゃない?」と私。
「あぁ、置いてきた」
「…」
いつもなら必ず入れているのに…。

今回ここには3~4泊する予定にしている。
リビングシェルだけではパセ&ポプをノーリードにしてあげることができない。たとえ小さなスペースでもリードをはずしてあげられるようにルームを開発したのだった。
1泊や2泊程度だったら、パセ&ポプにも我慢してもらうけれど、3泊以上では可哀想だ。
家に電話して、探してもらうことにした。
ルームと同じような袋でタープのポールがあったりもして一喜一憂する(苦笑。やはりルームは見つけられないらしい。
仕方ない、夫がMossにしようと提案した。
Mossなら間違いようがないし大きさもちょうどいいだろう。
ヤマトさんに手配して取りに行ってもらうことにした。

お座敷今晩はシェルのみで寝る。
幸い今回はお座敷にする予定だったので、違和感は少ない。
オールウェザーブランケット2枚を並べて敷き、冬用に敷く薄い銀シートを載せる。そして、サーマレスト・ドッグマット4枚、プロライト3W’sプロライト4Zライト2枚、そしてユニムレームのシートで覆った。
裏磐梯も暖かいので広い空間で寝ても大丈夫だろう。
モンベルとSPの連結シュラフとウールブランケット、フリースブランケットもある。
こう書いていると恥ずかしいくらい荷物が多い。
言い訳すると、ドッグマットとZライトは車中泊するためのベッドの部品で、年中車の一部になっているものだし、オールウェザーブランケットも常備品。
あえてキャンプだからと増やしたものはなく、普段と違うといえば、秋だということでバイヤブランケットからウールブランケットに換えるところを今回両方持ってきていることくらいだろう。

ルームなど寝室が分かれていないお座敷仕様でいるとまるで4畳半一間。あれ、三畳かな? そのまま横になって万年床シュラフに埋もれることができる。パセ&ポプもずっとシュラフのもこもこの上。

ごろごろしていて、この仕様の写真は一枚も撮っていなかった。

眠い…。
そのまま横になりずるずるとシュラフの中に潜り込んで意識は途絶えた。
おやすみなさい。




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