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北海道旅 18日目 不在者投票〜斜里図書館

雨が降るという予報なので、まずはポプラのお散歩に

舗装されていない道です。

囲いのないところでリードもせず放れている犬さん

わざわざ道路まで出てきて…
お見送りしてくれたんでしょうか?
どこのどいつだ?って確認しに来たのかしら?
ちょっとビビりながら早足で通り過ぎました^^ㆀ

斜里岳を右手に見て歩きます。

畑に囲まれた一本道を行きます。
何の畑だったか…。
ジャガイモやホンレンソウだったはず^^ㆀ

右に折れて、
今度は斜里岳に向って歩きます。

歩いても歩いても景色が変わりません。
途中でショートカットすることもできません。
いつもならポプラを車道の反対側にして歩くのですが 、
車が来なかったからか、ポプラが左で歩いてます。
危険ですね(反省)。

道の駅パパスランド
混んでいます。
ど真ん中でテーブルや椅子を出している人も。

あさごはんです。

いばりんぼうポプラもごはんを食べました。

今日は雨の予報なので、投票に行く事にしました。

近くの投票所に向う途中でもう雨が降ってきました。

水曜日だというのに、暗くて閑散とした役所内。
今日は日曜日だった?と疑ってしまいました。

奥の方の席で、電話している方の声が響き渡っているんです。
「今夜の宴会はなんたらかんたら〜だから、よろしく」 -_-ㆀ

不在者投票をしたいと言うと数人の人たちがばたばたガタガタ。
何をどうすればいいのかマニュアルを見ながら対応してくれました。

そして帰りがけに窓口でちょっとしたことを伺うと、またバタバタガタガタ。
そんなに大変な事を聞いたわけじゃないと思うのに、
別の部屋まで担当者を呼びに行ってしまって、恐縮。

午後は斜里の図書館へ
昭和4年に役所として建築され、
老朽化 のために建て替えが計画されているそうです。

外環も内部も古き良き時代の雰囲気が漂い、
沢山の人たちが本に触れてきた温もりを感じます。

靴箱に靴を入れ、スリッパに履き替えて館内へ。

はしごを登って館内に入るわけではありません(笑)
実は隠れ展望室があるんです。
お願いして入れて頂きました。

ギシギシ音をさせながら暗い中を登って行くときの
ワクワク感ったら、まるで子ども。

もしこの町に暮らしていたらここに通いたかった!

展望室は3畳くらいだったかな(記憶曖昧です…なにせ一年前の事)。
籠るにはちょうどいい広さw

天井には方角が手描きで

展望室から一段降りたところにある出入り口
この木のドアが物語との境界ですね。

段々と現実世界へ降りて行きます。

いえ、展望室から降りても別世界が!
大きな金庫がどーんと置かれていました。

本には貸し出しの履歴。
昔は個人情報保護法なんてなかったから、
誰がこの本を読んだか書き込まれていましたよね。
年齢がバレる(笑)
同じ趣味の人とは借りる本も同じらしく何度も同じ名前を見かけたりして、
どんな人なのか想像するのも楽しみでした。

この階段がお年寄りには不便だというのも解体される理由のひとつとか。
不便なら違う方法で対処できると思うのですが…。

何時間でも長居したい場所ですが、
ポプラを待たせていたので、早々に車へと戻りました。

道の駅しゃりの隣のお店。

焼肉店、おみやげもの屋さん、お肉屋さんが入っていました。
焼き肉屋さんとお肉屋さんは関係あるのかしら?
まったく関係なさそうでしたが、なぜお肉屋さんが入っているのかも不明(苦笑)

そのお肉屋さんで、お弁当と照り焼きチキンを購入しました。

道の駅しゃりにいたクリオネ
上手く撮れません^^ㆀ

斜里岳は姿を隠しました。

お肉屋さんで買ってきたお昼

夕方のお散歩。
パパスランドは今夜もいっぱいのようです。
すでにテーブル広げている人たちも…。
しかも車が通る方に広げてるって…-_-ㆀ
意外に年配の方たちが多いように見えます。
残念な光景。

今夜のごはん。

このうちに滞在を始めて10日になりました。
少しだけ住人のようになって、空気にも馴染んで来た気がします(^_^)

2014年6月10記 6月18日up

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不在者投票と図書館と古本
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