アーカイブ

北海道旅 4日目 支笏湖から苫前へ

起き出すと目の前に広がっているはずの支笏湖は真っ白だった。

紋別岳も恵庭岳もまったく見えない。ここ美笛キャンプ場に30年通っているという方もこんな霧に包まれて真っ白な湖はこれまで見たことがないそうだ。 [ 続きを読む ]

懐かしくも新鮮な長野放浪 04

蔦木宿の朝車中泊していたのは5台ほどだったろうか。広い駐車場はいっぱい空いている。
道の駅の旗がぱたぱたと踊っていることから外は風が吹いているらしい。
昨日の朝のように窓がばりばりと凍っているわけではなかったので、昨日よりは温かいように思った。が、外に出ると体感温度は今日の方が寒い。ダウンジャケットのファスナーをきっちり上まで閉める。
パセ&ポプと朝一番の散歩。パセ&ポプのおひげも風に踊る。

車を釜無川の河原に移動して車内で朝ご飯を食べることにした。

[ 続きを読む ]

懐かしくも新鮮な長野放浪 03

雪深くなる景色〜パセ&ポプは仲良し真っ白。懐かしい交差点

辺りは段々と雪の残る景色になってきた。

[ 続きを読む ]

懐かしくも新鮮な長野放浪 02

八ヶ岳PAの朝1月3日の朝、八ヶ岳PAはマイナス5度だった。
昨晩空いていたPAは、驚くことに目が覚めると車で埋まっている。
駐車場の端っこに駐めていたのだが、GWじゃあるまいし、隣のゼブラゾーンに停める車はいないだろうなんて思ったのは甘かった。ゼブラゾーンなど関係なく、新しく入って来た車は駐車スペースではない隙間を見つけて停まっている。
スキー板、スノーボードを車の屋根に載せた車が多い。

フロントウィンドウはサンシェードという名の目隠しをつけていたが、一面結露がしゃりしゃりと凍っていて、冬の北海道の氷の下から見ているようになっている。
カーテンを開けると八ヶ岳が背後に見えた。

さすが八ヶ岳と名のつくPA。

[ 続きを読む ]

懐かしくも新鮮な長野放浪 01

ここ数年は宮原でのんびりとキャンプをしてお正月休みを過ごしていた。
元旦は実家で食事会だったので二日からの時間をどうするか…。
二日の朝、夫は最近は年に何回も出動しなくなってしまったリビングシェルを二階の道具部屋から降ろして来ていた。

いつもと変わらないパセ&ポプの散歩をしながら、どうしようかと話す。
どこかのお宅からお正月らしく聞こえてくる琴の音色。
夫は暮れから雪が見たい、山が見たいと言っている。 [ 続きを読む ]