アーカイブ

九州・四国 ぐるっと4221.4kmの旅 11 (あさぎり町~高千穂高原)

球磨川あさぎり町(ちょう)に入った。
8時40分、球磨川を渡る。

人吉盆地はこの球磨川が原因で、霧の発生する頻度が日本で1、2位を争うほどらしい。そして、あさぎり町のある球磨盆地もやはり朝霧の発生が多いことから、平成 の大合併で出来た町を「あさぎり」と命名したらしい。どうして「あさぎり」ってひらがなにしてしまったのだろう。漢字にすればいいのに…。まあ、わたしも 仕事で使う名前はひらがなだったりするから、あまり強くは言えないかな。いや、地名はやっぱり漢字がいい。その意味やルーツをぱっと示せるのは漢字だもの。 [ 続きを読む ]

九州・四国 ぐるっと4221.4kmの旅 10 (五木~)

山奥にある道の駅五木

山奥に確かにいる。
懐かしい旅館にいるような感覚。
でも、目を開けるといつもの車の中。
カーテンを少し開けて外を見ると、新築の民家が並んでいる。

道の駅子守唄の里 五木の朝は、不思議な気配が漂っている。
6時に起き出した。 [ 続きを読む ]

九州・四国 ぐるっと4221.4kmの旅 09 (山都町)

通潤橋走りすぎる景色の中に、水道橋を思わせるような橋が見えた。あわててカメラにおさめたけれど、有名な通潤橋じゃないの!
>> 山都町-通潤橋
水の便が悪かった白糸台地に水を送るために架けられた通水橋。江戸時代に造られた石橋で高さも20mあるそうだ。近くで見たらもっとその迫力を感じただろうに…。
5-6月は農繁期で出来ないらしいけれど、有料(1回5000円)で放水してくれるらしい。完成した時の放水時は水の音より歓声の声が響いた気がする。 [ 続きを読む ]

九州・四国 ぐるっと4221.4kmの旅 08 (久住・阿蘇)

キャンプ場の朝朝は、ぐーんと冷えて4度になっていた。
6時過ぎにはお日様が山の上に顔を出し、冷えた空気がどんどん温まってゆく。

[ 続きを読む ]

九州・四国 ぐるっと4221.4kmの旅 06 (由布院~九重)

由布院の朝5時頃からうつらうつらと目が覚め、6時には起き出した。
サンシェードの隙間から細い日が差し込んでくる。
シェードを取ると、予想通り(山はそう簡単に動かない)、フロントウィンドウに由布岳が朝からどーんと姿を現した。そして、お日様がその由布岳の上にいた。
由布院の街には雲がかかっていて、雲海のようになっている。ここ道の駅由布院は街を見下ろす高い位置にあったのだ、と今頃気付いた。

[ 続きを読む ]