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	<title>ぴょんぴょん・おーじ-おでかけ・ぴょんぴょん &#187; 2008_index</title>
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	<description>ペットとおでかけ、アウトドア ～キャンプ・カヌー・カヤック・ウォーキング～、くるま旅～ドライブ・車中泊～</description>
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		<title>思いがけず雪中キャンプ@湖畔 TOP</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 01:31:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>まったくの予想外。
でも、望んでいた世界。
目が覚めたら銀世界にいました。</p>
  &#171;「思いがけず雪中キャンプ@湖畔」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<title>房総のむら～坂田ヶ池総合公園 01</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 09:34:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>予報に反してお日様が姿を現したので、やっぱり出かけようと起き出した。
どこへ行くか…
意外と行っていない千葉県内の公園を探し、夫ししたろが選んだのは坂田ヶ池総合公園。
有名な房総のむらの隣にあるらしい。</p>
<p>10時過ぎに出発。</p>
<p>2時間弱で到着した。
曇っている。
朝の予報では昼頃から雨が降るらしい。レインウエアもザックに入れた。
房総のむらの駐車場に車を駐め、房総のむらから入っていく。</p>
<p>入り口には「ペット禁止」の文字があった。
お掃除をしている女性に尋ねてみると門から向こうはダメだけど、入らなければOKですよと教えてくれた。
「門から向こう」ではここに記すにも不明なので房総のむらのHPを見てみてみたけれど…。</p>
<p>風土記の丘と統合されたらしい。
しかし、房総のむらの配置などがわからない。門から向こうはWEBで書かれているところの資料館?常設展?なのだろうか。
犬連れで訪れる方は「門の向こう」以外は大丈夫だと覚えておいて欲しい(苦笑。</p>
<p>わたしたちは房総のむらを突っ切って坂田ヶ池総合公園へと向かった。古墳があると案内があったので横道にそれて見学していくことに。</p>
<p></p>
<p>星の数ほどのどんぐりの実が足元を埋め尽くしている。しかも踏み固められた地面の上でころころと行き場がなくいる。
小高いものがあると上りたくなる性質の人も、やはり古墳には上れない。</p>
<p>脇を歩いて先がすとんと落ちている見るからに景色が良さそうな場所に足を速めていた。
</p>
<p>すると、「あー、アンテナがいっぱい」と声が。
すぐ目の前に住宅が広がっていた(笑。
</p>
<p>そして横道発見! ずずずーっと下って行くと…</p>
  &#171;「房総のむら～坂田ヶ池総合公園」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<item>
		<title>益子の森から高館山へ 01</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 11:37:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>益子県立自然公園というのはどこからどこまでなのかわからないけれど、
夫(ししたろ)が歩きたいと思っていたルートは芳賀青年の家あたりから 高館山に登り西明寺を通って益子の森、須田ヶ池、そして町を抜け田園地帯をまわって一周するというコースだった。</p>
<p>ポプラはピローの森から外を眺め、パセリは森に埋もれて運ばれてゆく。</p>
<p>
車で田園地帯を入って行き駐車スペースのある芳賀青年の家へと行く。
田園地帯は道が狭く(現在広げるための工事中らしい)、芳賀青年の家の駐車場も登るらしい急な階段も暗かった。
地図とナビと目の前に広がる風景を眺めて、明るい道を探す。</p>
<p>益子の森の駐車場に車を駐めて、公園内を抜け西明寺方面へ歩いてみようということにした。
益子の森下にあるパーキングから坂を登って行くと、フォレストイン益子という施設があり、今日は披露宴もあったらしくウエディングドレスの花嫁さんたちが出てきて青空の下で記念撮影をしていた。</p>
<p align="left">大きな広場の脇の道を展望台に向かって登って行く。正午を過ぎ、エネルギーが足りなくなってきた。</p>
<p></p>
<p align="left">アスレチックのような遊具が所々に置かれていた。</p>
<p align="left">プライベートベンジャミンみたいだ!と言うわたしのリクエストで、ししたろさんは壁を登ってみせてくれた。
おつかれさまでしたm(__)m</p>
<p>展望台のある場所まで一気に上がった。

展望台自体は、階段のお化けのような建造物で、展望台トップに行くには階段で3階分くらい登らなければならない。わたしたちは展望台の傍らにあったテーブルを借りて昼食にした。</p>
<p>今日のランチボックスはラバーメイドのコラプシブルコンテナMサイズ。これなら食べた後小さくなるし♪
最近わたしのヒットグッズで各サイズとても出番が多い。</p>
<p>中身は茸ごはんのおにぎりと、玉子焼き、チョリソー、ほうれん草のおひたし、そしてパセ&#38;ポプ用にブロッコリーという定番中の定番。
食べ終わったら、コンテナをつぶしてぺったんこにする。</p>
<p>では、と西明寺への道しるべに従って歩き出す。</p>
<p>吊り橋で道路を渡ると高館山なのかな。
吊り橋からは益子の市街が遠く眺められる。釣り橋下にも駐車場があった。この駐車スペースはいいかもしれない。
そして、橋を渡りきると関東ふれあいのみちらしい山道になった。
西明寺の方から小学生連れのファミリーがやってきた。小学生の女の子もきちんと挨拶をしていく。
父親のザックにはクマ鈴がぶら下がっているらしい。すれ違ったあとに、リンリン響いた音が耳に残ってしまった。</p>
<p>明るい公園から歩きはじめてしまったし、すっかり忘れていた。
先日もどこかでクマ鈴を車に置いて行ってしまったことを後悔していたのに…。
これまで歩いてきた場所は公園内で明るかったけれど、吊り橋を渡ってからは山道になった。益子辺りで出没しているかという情報もまったく調べてこなかった。というかまったく熊のことは忘れていた。しかし、両側は森で、クマがいてもおかしくないのかもしれない。奥多摩の公園にだってクマは出没してしている。鈴をつけている人と出会ってしまうと熊より前に不安が襲ってくる。遭いたくない。
途端にわたしの足取りは重くなった。
ししたろさんがじゃ歌おうっと歌いだす。
「あるぅ日、森の中♪　クマさんに、出遭～った♪」
縁起でもない。やめて…ください(-&#8221;-)</p>
<p>パセ&#38;ポプ　かえるの歌がいいでつ。</p>
<p>

森の中は薄暗い。
日も傾いてきた。
樹々の仲、太陽は早く姿を消す。
この道を暗くなってから歩くのはかなり危険。
ホイッスル、ライトは持ってきている。でもヘッドライトは今回持ってきていなかった。
そして、この後わたしの行きたい場所にも行く予定なのに暗くなってしまう。
高館山の頂上まで行って引き返すことにした。</p>
<p>「かえるの歌が聞こえてくるよ。ぐぇっぐえっぐぇっ♪」</p>
  &#171;「益子の森から高館山へ」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<item>
		<title>懐かしい旅(仮)</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 12:21:28 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>１０代の頃からの親友+ファミリーとのキャンプ。
そして、そのキャンプの後、夫ししたろと初めて行った今はもうないキャンプ場を訪れた。</p>
<p>詳細はまだアップしていませんm(__)m</p>
]]></description>
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		<title>北東北 放浪くるま旅 TOP</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 12:38:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>友人たちと焚き火キャンプをしたあと、4泊5日の放浪旅をしてきました。</p>
<p>詳細はまだアップしていませんm(__)m
1年経ってやっとアップしましたm(__)m
</p>
  &#171;「北東北 放浪くるま旅」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<title>仲間と湖畔で焚き火キャンプ TOP</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 01:42:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>仲間たちと湖畔でキャンプしてきました。
それぞれ仕事の都合をつけて、平日の貸切キャンプ。
湖畔は秋が深まっていました。</p>
<p>表紙のアップのみm(__)m　詳細のアップはまだです。
2009年1月21日アップしました。
</p>
  &#171;「仲間と湖畔で焚き火キャンプ」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<item>
		<title>28時間の車旅@栃木 01</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 08:54:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>3連休で先日偵察してきた河原で野営というのを候補に考えていたけれど、１日目は悪天候だったためルーフキャリア用の脚立探しのために近所のホームセンターをはしごしてしまった。
2日目も午前中は雑用で時間が取られ、午後になってF1を見てしまい、結局家を出たのは15時をまわっているという時間になってしまった。
</p>
<p></p>
<p>もうすぐ一般道になる「松戸三郷有料道路」を通る。</p>
<p>東北道。
</p>
<p>下り。
左手に夕焼けが広がるというあまり体験しない風景。通常この時間なら上り車線を走っていて、右手に夕景を見ながら帰宅する(笑。
あぁ、北海道に行くときはこんな時間に北に向かっていたかな(懐。</p>
<p>栃木ICまであと2kmくらいの場所を走行車線(3車線の真ん中)で走っていたとき、追越車線を走り抜けてゆく黒いデリカD5を見ていた。
遠く黒D5が消えたとき、ふと左を見ると、真横に軽トラが急接近していた。</p>
<p>あと30cm。
ぶつかってくる!!</p>
<p>きゃーーーーっ!!!</p>
<p>数十センチメートル先の、軽トラに乗っている男性と目が合った。</p>
<p>急ハンドルで左側のタイヤが浮かんだ(気がした)。</p>
<p>軽トラは左後方に消えていった。</p>
<p>危機一髪。</p>
<p>ししたろさんは、わたしの叫んだ声をはじめて聞いたそうだ。わたしもジェットコースター以外で叫んだのは初めてかもしれない。</p>
<p>パセ&#38;ポプは何事もなかったかのように寝ていた。
追越車線にも車は来ているわけで、ほんの少しの移動しか出来ない。
もしししたろさんが軽トラだけを避けようと大きくハンドルを切っていたら、追越車線の車と接触していただろう。
軽トラのせいで大事故になっていたかもしれなかった。</p>
<p>うちの車の後方を走っていた車は、きっと軽トラの急接近を見ていただろうからドキドキしていただろう。</p>
<p>無事で良かった。</p>
<p>少しでも明るいうちに到着したいね、なんて言っていたが、途中買出しをするときにすでにほぼ暗い状況。
ししたろはシャングリラ、わたしとパセ&#38;ポプは車内で寝る予定にしていたけれど、闇の中での設営はやめようということになり、以前も泊まった場所へと向かった。
18時頃到着。予定していた湖の対岸には明かりが灯っている。
行かなくてよかった。先客がいたようだ。</p>
<p>デリカD5になってから1年半。
くるま旅(車中泊)をするようになって出発時間は遅くなっている。
しかし、１泊なのに15時に出るというのは無駄というか、贅沢というか…。
ま、この気楽さが車旅の良い点でもあるんだけどね。
わたしたちも少し車中泊に慣れてきた。
車に手を加えることでどんどん手放せなくなるのだろうということも実感としてわかってきた。
車検が来る前に車を換えるなんてことをしていた昔からすれば考えられないけれど、きっとこのデリカとは長い付き合いをするだろうと最近は思う。</p>
<p>

すっかり日は沈んでいるけれど今回も月がとても明るく、月のあかりでセッティングできる。
ガダバウトとミニテーブルを出し、夕餉のはじまり。
パセ&#38;ポプのごはんはプリムスのランチジャグに入れて持ってきている。
ロールアコットは今回ルーフキャリアに載せてきた。
温度はどんどん下がる。息が白い。
パセ&#38;ポプの息も白い。
パセ&#38;ポプはごはんを食べると車の中へ。</p>
<p>今夜も鹿が元気だ。あちこちからキィーンキィーンと響いて来る。
ときどきうまく鳴けない子がいるようだ。練習不足なのかな。</p>
<p>対岸からは焚き火のにおいが漂ってきた。
最近は街中で薪ストーブの煙の臭いが漂ってきて閉口しているけど、こういう場所だと風情もあるしクマ除けのためにもいいかも。
煙だけでなく、声も流れてくる。何を話しているか内容まではわからない。咳払いの音は間近にいるように聞こえてくる。パセ&#38;ポプが吠えたりしたら響くだろうなぁ。</p>
<p>標高1000メートル強のこの場所、5度になった。
月と星の間を戦闘機がちかちかしながら飛んでゆく。</p>
<p>コットの上にシュラフ(ウエスタンマウンテニアリング ヴァーサライト)を広げ潜り込み、空を見上げてみる。
わたしにとっては究極の野営の姿かな。
でも、3分ほどで抜け出した。快適すぎて寝てしまいそうだったから。</p>
<p>そして、起きだしたら、なぜかこけてしまった。
ひざを着いて、手を着いて、左ほほまで地面に…。まるである宗教のお祈りのごとく(-&#8221;-)。
そして、小学生のようにひざ小僧をすりむいてしまった。でも服は擦れただけでほとんどわからず。
時々こけるのよね(^^ゞ
足の骨にひび入った事もあるし。
今回はそんなにひどくない。ってひび入っていたときも「大丈夫～」なんて自分で歩いていたら100歩ほどで歩けなくなってしまったのだった(-&#8221;-)</p>
<p>なぜか今回出かける前に、ししたろが新しい包帯やガーゼの補給をしてきていた。まさか予知していたの?
捻挫したような左手首は湿布をして包帯を巻く。
右ひざはオロナインを塗りガーゼで押さえ、バンテージングテープで巻いた。
頬には、熱さましシート。
なんだか大怪我したみたいだ。</p>
<p>

ししたろさんはコット+シュラフで寝て見ると言う。
わたしとパセ&#38;ポプは車内でシュラフに潜り込んだ。</p>
<p>2時間くらい経っただろうか。
ふと、コットとシュラフの間はフリースブランケットだけだ、と気付いた。
いくら寒冷地仕様のシュラフでもマットはないと冷えるだろう。
起きだして、様子を見にいった。</p>
<p>熟睡している。
クマが傍に来ても気付かないくらいに…。</p>
<p>クマより怖く起こした(苦笑。</p>
<p>コットはルーフキャリアにそのまま載せて、ししたろも車内で寝ることになった。</p>
<p>この湖まで上ってくる道で、走り屋の人たちが爆音を響かせている。</p>
<p>車内は暖かい。
ポプラがシュラフに潜り込んではわたしの脇でハァハァと暑さで悲壮な声を出す。
シュラフから出ればいいのに、出ない。
仕方ないのでシュラフをはいで冷やしてあげる。わたしは寒い。
それが何度も繰り返された。</p>
<p>パセリは自分で場所を換えてコントロールするのが上手なようだ。</p>
  &#171;「28時間の車旅@栃木」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<item>
		<title>手賀沼水路調査</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 11:42:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[カヌー]]></category>
		<category><![CDATA[手賀沼]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>デイリーPYoNPYoN-手賀沼カヌーにも書きましたが、
手賀沼の水路を愛犬パセ&#38;ポプとカヌーで探検調査してきました。
詳細のアップはまだ出来ていませんm(__)m</p>
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		<title>野営予定地調査　01</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 06:26:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[河原]]></category>
		<category><![CDATA[焚き火]]></category>
		<category><![CDATA[野営]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>栃木県某所の河原に向かう。
前車VWゴルフで挫折してしまった場所。
現在のデリカD5を選んだひとつの理由にもなったことだから…。</p>
<p>先日ひとりでバイクツーリングに行ったとき、偵察をしてきたししたろが行くぞ行くぞと言う。</p>
<p>わたし: 歩ける距離?
ししたろ: 歩ける歩ける!! 駅までの往復くらいしかないよ。</p>
<p>信じたわたしは学習能力がないのかも(笑。</p>
<p>のんびりの出発だったので松戸三郷有料でショートカットをする。走りながら毎度のように「高い」と言っていた。</p>
<p></p>
<p>江戸川の河川敷ではすすきの穂がゆらゆら揺れている。</p>
<p>数秒後、橋を渡り終え料金を払う。
料金所で200円と言われた。あれ? 250円じゃなかった???　200円でも高いと思うけれど…。</p>
<p>松戸側では一本も見なかったのぼりがぱたぱたと揺れていた。
「松戸三郷有料道路は平成20年10月26日から無料開放」</p>
<p>「開放」ってなに?
「無料」じゃなくて「開放」がつくのはどんな意味???</p>
<p>なんて頭をひねりつつ、まぁこれでわたしたちはいつもこの道路を使うことになると喜んだ。
そして、外環へと入ってゆく。</p>
<p>わたしはカメラを構え、ETCレーンに入ろうとしたそのとき、</p>
<p>高速警官が笛を鳴らし旗を出していったん停止の指図をしてきた。
構えたままのカメラ。
ししたろがドライバー側の窓をするすると開けた。
窓が降りるのと同時に警官の顔が「照れ笑い」になった。
「いえ、念のためシートベルト着用の確認だけ…えへへ」
きっとわたしがシートベルトしていないように見えたのではないのかしら?
構えたカメラで警官の苦笑いを撮ってあげたかった。
ETCレーンに入るところは20km制限となっているから、減速が足りなくて停められたのかとししたろは少々あわてたらしい。もし40kmで入っても20kmオーバーだ。</p>
<p>あわてたのは、きっと警官も同じはず。
わたしも頭の中でくるくるなにかとがめられることがあるか考えてしまったけれど…。
後部座席のパセ&#38;ポプだってシートベルトはしているし(^.^)、咎められるようなことはしていない。</p>
<p>外環を走り始めると対向車線で、ワゴンが覆面パトカーに追いかけられていた。</p>
<p>今日は行楽日和の快晴、と言われていたけれど、空はぱっとしない。薄く雲が覆っている。
</p>
<p>霧降高原道路。</p>
<p>料金所がどこにもなくて狐につままれた気になった。いつからか、無料になっていたらしい。</p>
<p>大笹牧場
パセ&#38;ポプも休憩。</p>
<p>人出も多く、駐車場奥の端っこに駐めたら、偶然にも景色を堪能することができた。サンルームのような休憩所もあって、その中で休んでいる人たちもいる。
六方沢橋では撮影のためか車道をつぶして駐まっている車がいて、みんな迷惑していた。展望スペースでも作っておけばよかったのにねぇ。
長さ３２０メートルの逆ローゼ型アーチ橋。標高は１４３４メートル、谷底からは１３４メートルの高さというからきっと眺めはいいのだう。でも、橋の前後に駐車場はあるらしいから、そこに停めましょうよ。わたしたちは素通りしたけれど(苦笑。</p>
<p>そして、観光地とは無縁な道を走り続け、見覚えのある橋にたどり着いた。
D5になってから１年半。林道に行くために今の車にしたと言っても過言ではない。この間にゴルフでは断念していた林道にも何度か行った。わたしも少しは慣れている、はず。パセ&#38;ポプも文句を言わずついてきてくれる。わたしたちには聞こえないように文句言っているかもしれないけれど…。</p>
<p>林道は毎回変わっていると思う。
ゴルフで来たときとはまったく印象が変わっている。
数週間前バイクで来たししたろももう違っていると言っていた。
以前ゴルフでＵターンした場所も、やはりデリカ、二駆のままでも問題なく進んでゆく。わたしのハンドルさばきだったら、いくらデリカでも進まないかもしれないだろうけど…。いやその前にわたしはスピードは好きだけど、ダート運転に興味はない。見るのはいいけどね。
</p>
<p>道端が陥没して道が半分ほどの幅になっていた。</p>
<p>『クマいます』の看板が出てきた。</p>
<p>路肩、落石、カーブの注意よりずっとずっと小さく、見落としてしまうそうなくらいに小さい看板で、こそっと書かれていた。</p>
<p>『クマ』</p>
<p>小さいってことはそれほど注意しなくていいってこと?</p>
<p>右に左に揺らされ、パセ&#38;ポプも寝てなんていられない。
ポプラは立ち上がり4本の足でバランスをとる。時に窓枠にあごを乗せ、よりバランスをとっているらしい。  パセリは横になったまま。たまに頭をあげたり、足を使ってバランスをとる。
カヌーのときも同様で、ポプラはどちらかというとこういうがたがた、ざっぷんざっぷんが好きらしい。反対に揺れにはパセリは興味なし(笑。</p>
<p>ししたろが見つけた野営適地への道がなかなか出てこなかった。ししたろは見逃してしまった?と思っていたらしい。
まだ訪れたことのないわたしがこのカーブの先が怪しいと言っていたら、果たしてその道が現れた!意外とわたしにも野生の勘が働くのかも(苦笑。</p>
<p>1時間ちょうど揺られ続け、目的地に無事到着した。</p>
  &#171;「野営予定地調査」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<title>鴨川大山千枚田 01</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 10:36:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2008]]></category>
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		<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[南関東(東京・千葉・茨城・埼玉・神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[房総]]></category>
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		<category><![CDATA[里山]]></category>

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		<description><![CDATA[<p> 今日の行き先は、前から行ってみようかと言いながら、寄ったことのない房総にある千枚田。</p>
<p>パセリを迎える前は毎週のように向かっていた鴨川方面。
釣りが目的だったから、ほとんど直行直帰であまりまわっていない。パセ&#38;ポプと出かけるようになってからは何度か房総探検もしているけれど、パセリが具合悪くなって直帰したり(浜辺で野営@南房総 ～スターンズ、海に出る～ )、渋滞にはまってのんびりしていられなくなったり、とやはりあまり縁がない。住んでいるのは千葉県なのに、大好きで出かけている福島の網羅度とは雲泥の差がある気がする。</p>
<p></p>
<p>実は、大山千枚田は当日朝になってどこへ行こうか、と決めた場所。</p>
<p>本当は日～火は仕事をお休みにして、以前からチャレンジしては敗退した、先日ししたろがバイクツーリングでチェックしてきた野営場所に出かけようという計画があった。しかし、雨降りが続いたため林道は危険ということでまた延期になった。</p>
<p>前日はイケアに行くつもりがジョイフルに変更し、帰りにはビッグホップにも寄って買い物三昧(?)してしまった。
とてもすごしやすい日だったのに、パセ&#38;ポプはお留守番。</p>
<p>だから、翌日はパセ&#38;ポプと快適に過ごせるところに行こうと考えた。
街から出ればもっと秋を感じられるはず、と。</p>
<p>出発当初のパセ&#38;ポプ。少々不機嫌!?</p>
<p>3rdシートのヘッドレストが凸凹。うーん、気になる(-&#8221;-)</p>
<p>パセリはピローからどんどん頭が落ちてゆく。
沿道で走る車に旗ならぬ花をゆらゆらさせているコスモス。秋が来ていることを教えてくれる。
知らないだれかがここに種をまき、見知らぬわたしたちがその成長した様子を眺めて感嘆の声を上げている。わたしたちが感謝している声は種をまいた人たち、世話をしている人たちに直接届かない。</p>
<p>鴨川行きとは言え、横道に逸れる。
世の中に知らないことはおそらく星の数より多くあって、それを少しでも消したいのか、メインルートから逸れて細い道にお邪魔してしまう。</p>
<p>7.9トンまでという橋が現れた。
以前2トンという制限がある橋を渡ったとき、「一台しか通れない」という意味のことを書いて欲しいと思ったわたし。7.9トンという制限の意味がよくわからない。
10トントラックはダメということなのだろうか。
幅だけ考えてもそれは通行不可能だと思うのだけど。</p>
<p>千葉名物手掘り(?)のトンネル。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>12時半　小湊鉄道が田んぼの中を走ってきた。</p>
<p>ひなびた風情のある駅舎が見えたので立ち寄った。
「月崎駅」
構内ではなく外に観光用らしい売店があった。</p>
<p>タイムマシンで数十年前にワープしたかのようなホーム。</p>
<p>これまで立ち寄ったことのある駅舎の中でもダントツに雰囲気がある。
しばらくホームのベンチで腰掛けていたくなるような、そんな駅。</p>
<p>メイン道路をはずれてわき道を通るのはいつものこと。
でも先ほど書いたように房総ではあまりしていない。</p>
<p>外気にしていたために外からの臭いが入ってしまった。
窓を開けて空気の入れ替えをする。</p>
<p>
珍しく左側に乗っているポプラが窓から顔を出す。
のどかな田園地帯ですれ違う車も危険物もないだろうと、そのまま走る。
時々すれ違う地元の人たちが、風にひげを揺らしているポプラの姿に、「えっ?」と目を真ん丸くして見直す姿に何度か遭遇した。
失礼しましたm(__)m</p>
  &#171;「鴨川大山千枚田」シリーズの次のページ ]]></description>
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