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	<title>ぴょんぴょん・おーじ-おでかけ・ぴょんぴょん &#187; 2008</title>
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	<description>ペットとおでかけ、アウトドア ～キャンプ・カヌー・カヤック・ウォーキング～、くるま旅～ドライブ・車中泊～</description>
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		<title>思いがけず雪中キャンプ@湖畔　03</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 12:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>
毎回姿の違う山を降りて行く。</p>
<p>道の脇に停まっていた車には猟友会のオレンジのベストを着た人が乗っていた。
また数十メートル下ると車が複数台停まっていて、やはり猟のベストを着ている人たちが数人集まっていてた。 なんの猟だろう?</p>
<p>山を下りたら、呆気ないほど雪がなく、慌てて下りて来るんじゃなかったと後悔するほどだった(笑。</p>
<p>お昼頃には下りてしまったのでまだまだ時間はある。
日光の方をまわっていこうかと進んで行くと、「金精峠12月25日より冬季閉鎖予定」という看板が出てきた。</p>
<p>行きますか?</p>
<p>数年前の11月はじめ、まだスタッドレスに履き換えていないゴルフワゴンで降り出してきた雪の中金精峠に向かったことがある。そのとき、目の前でスピンしてガードレールにぶつかっている車を見た。見上げた峠道ではたくさんの赤いブレーキランプが光っていて、右往左往している様子だった。危険、とわたしたちはＵターンしていろは坂を下った。
今回はその時より雪は多いだろう。 行ってみよう。危険だったらまたいろは坂を下ればいい。</p>
<p>日光市街は車が少なく、歩いている人もなく、閑散としていた。
そういえば、子どもの頃から数え切れないほど訪れているはずの日光、１２月に来たのは初めてかもしれない。
こんなに静かな日光の街の様子に驚いた。</p>
<p>昨日ニュースで掃除をしている風景が流れていた日光二荒山神社の神橋。きっといつも見るよりきれいだったのだと思う。そういえばこの橋を子どもの頃に渡ったことがあるはずだけどいつのことだったのだろう。
大人になってからはいつも素通りして、写真も走る車の中からという怠慢ぶり^_^;。
</p>
<p>
いろは坂に向かう車も少なかった。先に行く2台の後ろにうちも続く。
まさか朝から降っているんだからノーマルで上って行く人はいないよね。
しかもいろは坂は入ったら戻れない。
のぼっていくしかない一方通行だもの。
と話していると、「ろ」あたりでノーマルタイヤの車が路肩に停まっていた。
彼女と彼とドライブ中というシチュエーションのように見えた。
上って来たけれどこれ以上はむずかしいと思ったのだろうか。
その後どうしたのか、わたしたちにはわからない。無事に脱出出来たことを祈る。</p>
<p>中禅寺湖近辺もがらがらだった。この時期観光客は少ないのか、朝の雪であわてて帰って行ったのかわからないけれど、とにかく閑散としている。  路肩で雪を被ったまま置かれているノーマルタイヤの車も数台いた。</p>
<p>人が乗ったままの状態の乗用車を荷台に載せていろは坂を下って行こうしているJAFとすれ違った。フロントがぐしゃっとつぶれている車が牽引されている。 金精峠でやってしまったのだろうか。 それほどにひどい積雪になっているのだろうか。</p>
<p>戦場ヶ原ではカメラを構えている人たちが何人もいた。
ここでもJAFが呼ばれている光景を見かけた。この辺りでJAFは一体何台稼動しているのだろう。</p>
<p>湯の湖はいつもに増して硫黄臭が漂っている気がした。</p>
<p>
雪の中を行くといつも思い出すのはMR2で吹雪の蔵王に行ったこと。坂の途中にあるホテルの前の駐車場に滑って入れなかったこと。特別に坂の下の屋根付き駐車場を使わせてもらったこと。そしてスキーの時も、ゴンドラが上がっている途中にストップし、吹きっさらしの中ずっと待たされ、やっと動いて上りきるとホワイトアウトして数メートル先も見えず、視界が少しよくなったところで下りてきただけでおしまい。  前にも書いたかもしれないけれど、あの経験はきっと雪のたびに思い出すのだろう。 昔のサイトには載せていたのだから、探し出してまたどこかに再掲すれば毎回リンクするだけですむかな(笑。</p>
<p>
金精峠に戻ろう。 スタッドレスを履いていても、四駆でも滑るときは滑る。 慣れている人は早く行きたいのでしょう。 煽ってくる車はお先にどうぞ。</p>
<p>  

丸沼高原スキー場より下は除雪車も入っているし車の通りも多いので路面に雪はなかった。  今年はじめの奥会津・銀世界では銀世界を走っていて気分が悪くなってしまった。 今回はあっという間に雪の世界から追い出されてしまって少々不満が残る。これからが雪の季節本番なのだから、今回雪の世界で過ごせたことがとてもラッキーなんだよね。</p>
<p>
高速に乗る直前に農産物直売所を見つけたので本日2度目の買出し。(1度目は足湯もサービスしているところだったけれど、写真も撮っていなかった^_^;)　そして、パセ&#38;ポプのお散歩。ポプラの後ろ足ケンケンで、ちょっと加減しながらの散歩をする。</p>
<p>生の野沢菜が目玉。
帰ってから自家製にんにく醤油とみりんと煮干、唐辛子で漬けてみた。初めて漬けたけれど、かなりおいしい。癖になりそう。</p>
<p>高速に乗って、スピード出しているなぁと思う車が数台行ったあと、パトカーが150km以上は出して追越車線をかっ飛ばして行った。
しかし、行けども行けども誰もつかまっている様子はない。
パトカーはどこへ行ったのか???
トイレに行きたかった?
早く帰りたかった?
追いかける相手を見失った?</p>
<p>それとも見せしめ?　それならいいね。
なんて話を車内でしていた。
そして…</p>
<p>しばらしくすると、対向車線を猛ダッシュしていくパトカーの姿が見えた。
警察のやることは、捕まえることではない。 危険行為を減らすこと。 その意味だったのなら、パトカーの行為に拍手する。</p>
<p>高速最後の分岐、車内でテレビを見ている車が無理矢理列に入り込んできた。かなりの危険行為。テレビ見ていたから状況をわかっていなかったの? でも、あまりに危険な運転にクラクションを鳴らしたからか、嫌がらせ行為をしてきた。 悪いけれど、運転中にテレビ見ているようなドライバーは信用しない。 車を降りて暴力でも振るってくるのかと身構えた。でも、そんなことはなかった。二車線になって追い越したら煽ってくるかと思ったけれどそれもなかった。すぐに外環の料金所で料金の用意が必要だったのかもしれない。ETC車線にはいなかったから。
持っているドライブレコーダー「どら猫」、やはり付けてもらおうかな。 最後の最後で気分を害するような行為に遭ってしまったけれど、携帯電話だけじゃなくテレビの取り締まりも強化して欲しいと強く思った。</p>
<p>家に帰る前に洗車場で車を流す。
おつかれさまですm(__)m　&#62; ししたろさん</p>
<p>思いがけない雪中キャンプと雪中ドライブになった。
ポプラの安静のためにもよかった気がする。</p>
<p>次はポプラも完治して雪の中で遊ぼうね &#62;　パセ&#38;ポプ</p>
<p>そう、今度はちゃんとストーブももってぬくぬく雪中キャンプをしに行こう。</p>
 「思いがけず雪中キャンプ@湖畔」シリーズの前のページ &#187;  ]]></description>
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		<title>思いがけず雪中キャンプ@湖畔　02</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 02:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p>朝、何度か目が覚めて、5時過ぎに時間を確認した。 もう少しシュラフに入っていよう。</p>
<p>6時過ぎてシュラフから抜けてリアのカーテンを開ける。
ん?
ししたろが運転席に移って行くと、言った。
「あれ?」
「雪?」とわたし。</p>
<p></p>
<p>リアウインドから外をよく見てみると、積もっている。</p>
<p>
そして、まだ降っている!!!
知らないうちに埋もれていた。</p>
<p> </p>
<p>内と外。
温度計、外にぶら下げたままにしてしまっていた。
そして真っ白になっていた。
</p>
<p></p>
<p>カーサイドタープから雪下ろし。</p>
<p>フレームやメッシュなど、あちこち凍っている。</p>
<p></p>
<p>朝一番のおトイレタイム。
野鳥の会の長靴&#8221;カモフラージュ&#8221;、初登場。
冬用にはやっぱり大きめを買って底を敷いて保温した方がいいかも。</p>
<p>
まずはパセ&#38;ポプの朝ごはん。
昨晩温めてランチジャグに入れておいたもの。
ちょうどよい温度になっている。</p>
<p>コラプシブルコンテナSに入れて出来上がり^_^;。(これはパセ&#38;ポプ専用のコラプシブルコンテナです。わたしたち人用はまた別にあります(^.^))

ごはんの後はまた雪の中へ。まだポプラの足も完治していないので散歩ほどではなくトイレだけ。ダウンベストにダウンジャケット諸々諸々を着込んでいるわたし。そんなわたしに似て軟弱なパセ&#38;ポプは、すぐにテントに入る～、車に入る～とねだる (笑。</p>
<p>温度は昨晩と変わらずマイナス3度くらい。</p>
<p></p>
<p>今年はじめ、スノーシューでこの場所にやって来た。
雪の中、パセ&#38;ポプを連れてくるのはためらわれたから、わたしたち人間だけで…。
犬連れで雪中キャンプ、スノーシューを楽しんでみたいけれど、雪玉のことを考えるとなかなか雪遊びを躊躇してしまう。この場所は雪がどっさり積もっていたら車では入ってこられない。だからパセ&#38;ポプとこの雪景色をみることは難しいと思っていた。
今回のこの雪はわたしたちの望みを叶えてくれた素晴らしいプレゼントになった。</p>
<p></p>
<p>カーサイドタープ内から見える景色→→→</p>
<p>わたしたちはおにぎりとおでん。おでんは350mlのランチジャグに入れて温かさを保つ。写真じゃあつあつに見えません(苦笑。</p>
<p>
8時前車が2台ほど走っている音が聞こえた。道はどうやら通れるらしい。</p>
<p>どこかで雷のような音がする、とししたろが言う。
わたしには近所の学校で運動会のときに鳴らす花火のような音が聞こえた。
雪の中なんだろう? 猟でもする合図だろうか、何の根拠もなくそう思った。もしかしてなにかの本に書かれていた? しかしその後音は頭上高く飛んで行く飛行機の轟音だけになった。</p>
<p>昨日通って来た林道は細く崖側の路肩も緩くなっていた。大中型車通行禁止にもなっていて、うちのD5でもぎりぎりなくらいだったから、この雪の中通るのは避けたい。</p>
<p>止むかと思った雪はどんどん降り積もっていく。のんびりお昼頃に出ようかなんて言っていたけれど、このまま降り続くと危険?と9時頃から撤収にかかる。
荷物は少ない。 カーサイドタープは塗れたままジェットバッグに入れた。</p>
<p></p>
<p>わたしたちが居た場所がよくわかる。
キャンプした跡を残さないように…というルール違反をしているような気がしてしまう。</p>
<p></p>
<p>10時脱出(笑。</p>
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		<title>思いがけず雪中キャンプ@湖畔　01</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 12:00:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>あれ? 行楽日和という予報ではなかったかしら?</p>
<p>今にも降りそうな雲に覆われている関東地方の空。</p>
<p></p>
<p>パセ&#38;ポプはピローに抱かれてくぅくぅと夢の中。
ポプラが右後ろ足をケンケンするようになって、安静にしなくてはならない今、ドライブはいちばんいい状態のように思って出てきた。2列目を倒したフラットでシュラフやブランケットでふわふわのリアシートでくつろいでいるパセ&#38;ポプを見ると、ほっとする。</p>
<p>旅の道連れは｢湯けむり号」。少なくとも5台は見かけたけれど、ほぼ満員で走っているバス。
気になって調べて見たら、驚きの価格。
送迎バス「湯けむり号」（往復300円）ですって!
　温泉自慢格安の宿 おおるりグループ 公式ホームページ　無料送迎バス湯けむり号ご案内</p>
<p>と、びっくりはしたけれど、利用することはないかな^_^;</p>
<p>それより空模様が気になる。
明日は雨だって聞いているけれど、もう降りそうよ。これから快復するの?</p>
<p>土日だけオープンさせているお店にお邪魔した。 いつかカスケードループでも作りたいと思っている空間。うらやましいほど素晴らしかった。 居心地が良過ぎて長居してしまう。 欲しいものはオーナーが個人的にとっておいてあるものばかりだったらしく^_^; わたしはTシャツのみいただいてきた(苦笑。</p>
<p>
オーナーがこっそり(?)教えてくれた野営地に行ってみたけれど、残念ながら入れない状態になっていた。 もう一箇所の川原は熊が出るという話があるということなので敢えて聞かず(笑。</p>
<p>いつものように野営地を探しながら、何度も行っている湖畔へ行くことにした。 もし誰かがすでに野営していたら、また探さなくてはならないけれど空いていたら決めよう、と。 午後2時過ぎにに近辺に到着。
しかし、明るい日中なので誰かがいても灯りなどでいるかどうか判断が難しい。 とにかく藪へと入っていく。   藪に隠れているその場所を進んで行くと、誰もいなかった!  今日の宿泊場所は決定した。</p>
<p>カーサイドタープを設営し、キャンプタイムのコット、テーブルと出す。
が、なんということでしょう。 テーブルの足がありません＼(◎o◎)／
もうひとつ同じテーブルがあるのでもしかしてそっちに入ってる???
そういえばなぜかテーブルの足だけの姿を家のどこかで見かけたような…。</p>
<p>ともあれ、ないものはない(笑。 車中泊や簡単野営のときのように、常時載せてあるミニテーブル2脚、バハで済ますことにする。 並べてみて、あっと思い出した。以前、コールマンのテーブルをミニテーブルに載せて使ったことがある。ロールアテーブルのトップだけをミニテーブルに載せれば大きくなる!と気付いたけれど、今回はそこまで必要ないかと止めた。またレンジャー90に入れてしまったから出してもらうのが悪いと思ったのが一番の理由だけど^_^;</p>
<p>16時半には設営完了。</p>
<p>すでに暗くなった17時には晩餐開始。 道の駅などで泊まることを考えて火を通さずに食べられるものを途中のスーパーで買ってきている。
ハンバーグはフライパンで温めた。</p>
<p> そして、読書タイム。</p>
<p>20時頃、車が対岸にやってきた。
声がする。 ドアが閉まって、こちらに向かってきた。
途中、こちらの明かりに気付いたのか、車が停まる。 しばらくして、林道に走り去って行く音が聞こえた。
今晩は走り屋さんの音は聞こえない。</p>
<p>天気予報で、関東地方の明日は雨か雪と言う。  「雪っ?」  一同驚く。と言ってもししたろとわたしだけ。パセ&#38;ポプは驚かない。度胸があるのかしら?</p>
<p>今回は車中泊の用意しかしてこなかった。</p>
<p>もしかして泊まれるところがあればカーサイドでも出す?と言う程度の準備だった。
わたしの冬の必需品ソレルも持ってきていない。足先がじんじん冷たくなってきた。
今度のキャンプでは古いドイツのストーブも持って行こうと話していたけれど、もちろん今回は持ってきていない。
それだけでなく暖房器具になるようなものはひとつもない。
常時車に入れているネックウォーマー、厚手の靴下、タイツ、ズボン(オーバーパンツにもなった)、グローブ、帽子など、着込む。
小さなフリースのブランケットをスカートのように巻くとこれも暖かい。最近はモンベルなどでも売っているけれど、あれはかなり効果あると思う。
欲しいと思いつつ、好きなメーカーで出してくれるのを待っているので、それまでは手持ちのフリースで代用(^.^)。</p>
<p>パセ&#38;ポプはとっくに車の中。 シュラフでぬくぬくしている。
わたしたちもシュラフに潜り込むことにした。 すでに温度はマイナス3度。</p>
<p>マイナスの気温でD5に寝るのは初めての経験。
装備は相変わらず、モンベルのシュラフ×2とスノーピークのシュラフ×1の合体にウールブランケット×1、フリースブランケットL×2、小×2、サーマレストピローL×4、M×1。
これだけあると、ポプラが居心地いいようにブランケットをほりほりして自分のベッドを作っても別のブランケットを引っ張ることができるし、パセリがシュラフの上にどっかと寝てしまって寒くなっても他のブランケットを掛けることができる。
これまでの経験上、テントでも車内でも冬はこれくらい必要になる。 しかしこれだけ万全を期したつもりでいたけれど夜冷たいと思ったのは、シュラフと車の柱部分が直接付いた時。
フリースを間に詰め込んで暖かくなった。今度はZライトを詰めて置こう。
それから、足元に置いているキューブ。冷たく感じた。
モンベルのシュラフ旧#0もそろそろ#2とかそれくらいになってるのかしら? ストレッチは画期的と思っていたけれど、伸ばしてしまうと薄くなって寒くなるし…。この前ウエスタンマウンテニアリング ヴァーサライトを試してしまったから、その差を知ってしまったというのもあるかもしれない。知らなければ幸せ、ということが世の中にはたくさんあるから(苦笑。</p>
<p>それでも汗をかくくらい暑いときもあった。 パセリは早々とシュラフから出て行った。ポプラは今回半分だけシュラフに入るという体勢が多かった気がする。</p>
<p>23時頃。 わたしはうつらうつらしていたのだと思う。 もちろん常夜灯以外のライトも消して寝ている状態。</p>
<p>車の音が聞こえてきた。じりじりと近づいてくる。</p>
<p>パセ&#38;ポプをはさんだ隣で寝ている夫ししたろをつつく。 何度目かで目を覚ましてくれた。</p>
<p>誰かが近づいてくる。  段々、段々、と…。</p>
<p>ししたろが起き出して、車から降り、様子を見に行った。  もちろん誰の場所でもないから、誰かが入ってきたって咎めることはできない。  ただ、この時間に動いている人が怖かった。  熊より人が怖いことがある。</p>
<p>じっと耳を凝らしていると、車の音は遠ざかって行き、聞こえなくなった。</p>
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		<title>思いがけず雪中キャンプ@湖畔 TOP</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 01:31:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>まったくの予想外。
でも、望んでいた世界。
目が覚めたら銀世界にいました。</p>
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		<title>房総のむら～坂田ヶ池総合公園 02</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 11:51:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2008]]></category>
		<category><![CDATA[てくてく/ウォーキング]]></category>
		<category><![CDATA[南関東(東京・千葉・茨城・埼玉・神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[房総]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>住宅地の端っこ、ゴミ集積所の脇に出てしまった(苦笑。</p>
<p></p>
<p>住宅地を抜けて、なんとか坂田ヶ池総合公園にたどり着かなくては。
田んぼの真ん中のあぜ道を二人と二匹で一列になって歩いてゆく。</p>
<p>

田んぼ向こうの道は両側が栴檀草(せんだんぐさ)がびっしりと生えていて、
道の真ん中を歩かないと大変なことになってしまう。</p>
<p>スズメバチのおしりだけが道に落ちていたり、くもの巣にすずめばちががんじからめになっているように見えたり(実際はわからない)、ハチが多いようだ。夏にポプラがハチに刺されているしハチにはびくびくしてしまう。そしてそれがスズメバチだとなおさら。</p>
<p></p>
<p>やっと坂田ヶ池総合公園にたどり着いた。
その名のとおり池が現れる。
囲いの間にポプラは顔を突っ込む。こわいよぉ。</p>
<p>こいがいるかみてゆだけでつよ</p>
<p>振り返って歩いてきた道を撮る。</p>
<p>坂田ヶ池総合公園内の案内図があった。
房総のむらでも思ったけれど、隣にある公園のことは描かれていない。
どこからつながっているかも描かれていない。
行政のやることって徹底して自分のところだけね。</p>
<p>坂田ヶ池総合公園に入ってすぐにぽつぽつと雨が降り出してきた。
やっと坂田ヶ池総合公園に入ったばかりなのに(笑。
もう車に戻る方向に進まないと本格的な降りになるかもしれない。</p>
<p>坂田ヶ池総合公園の案内図では戻る方向がわからない。スタート地点へ向かおうとガーミンを出して軌跡を見る。
雨に打たれて人が走りだしている。</p>
<p>わたしたちは木陰でレインウエアを着込んだ。
</p>
<p>階段を上ると今度は坂を下り谷間に出た。道は右へ左へと折れて、ガーミンがないと方向がわからなくなる。
女性二人連れが声をかけてきた。</p>
<p>成田温泉(大和の湯)に行きたいんですけど…、と。
わたしたちも来たのははじめてで、疎いんですけどと言いながら、指しだされた公園の案内図を覗きこんだ。
温泉に車を駐めて、お風呂にはいる前に散策と出てきたらしい。
しかし、戻れなくなってしまった。
わたしたちが来た方向と向かう方向からして、温泉はこちらじゃないかと思うけれど…、と指し示すけれど、「ほんとうですか?」と念を押されてしまう。
わたしたちは確信をもって答えられない。
なんども、「温泉に来たんですけど、わからなくなって、こっちですか?」と聞かれてしまう。
埒があかない。
わたしたちはこちらに向かいます、温泉はこの方角だと思うとしか言えないんですよ、と言ってその場を立ち去ることにした。
ひとりはその方角へ向かおうとするけれど、何度も尋ねてくる方は腑に落ちないらしくその場に留まっていた。
公園内で、案内図も持っているのに、道に迷ってしまう。
わたしたちも公園内に立っている案内図だけでは迷っていただろう。
まあ、どちらにしても大きくない公園。どちらかに出れば人もいるから大丈夫だろうけれど。
でも、これが公園などではなく山の中だったら…。すぐに迷ってしまうもんなのだと実感した。
ガーミンがあって良かった。</p>
<p>房総のむらの風土記の丘(?)に入ったらしい。</p>
<p>間違っていなかった。</p>
<p>ご婦人方も無事温泉にたどり着いて、身も心も温まってくれているといいんだけど…。</p>
<p>そして、直行で駐車場へ。</p>
<p>あっという間に車に戻った。</p>
<p>
雨がぽつぽつ降っているので、車の中で昼食。
持ち歩いていたランチはマフィンの目玉焼きサンドと、パセ&#38;ポプたちの食べられるもの。(他に何を作って行ったか忘れてしまった(-&#8221;-))</p>
<p>家に向かって走り出すと、雨は本降りになった。
昨日に続いて予定とは違う場所の散歩だけになったけれど、
こういうのも、ま、ありかな(^.^)</p>
 「房総のむら～坂田ヶ池総合公園」シリーズの前のページ &#187;  ]]></description>
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		<item>
		<title>房総のむら～坂田ヶ池総合公園 01</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 09:34:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2008]]></category>
		<category><![CDATA[2008_index]]></category>
		<category><![CDATA[てくてく/ウォーキング]]></category>
		<category><![CDATA[南関東(東京・千葉・茨城・埼玉・神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[房総]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬連れ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>予報に反してお日様が姿を現したので、やっぱり出かけようと起き出した。
どこへ行くか…
意外と行っていない千葉県内の公園を探し、夫ししたろが選んだのは坂田ヶ池総合公園。
有名な房総のむらの隣にあるらしい。</p>
<p>10時過ぎに出発。</p>
<p>2時間弱で到着した。
曇っている。
朝の予報では昼頃から雨が降るらしい。レインウエアもザックに入れた。
房総のむらの駐車場に車を駐め、房総のむらから入っていく。</p>
<p>入り口には「ペット禁止」の文字があった。
お掃除をしている女性に尋ねてみると門から向こうはダメだけど、入らなければOKですよと教えてくれた。
「門から向こう」ではここに記すにも不明なので房総のむらのHPを見てみてみたけれど…。</p>
<p>風土記の丘と統合されたらしい。
しかし、房総のむらの配置などがわからない。門から向こうはWEBで書かれているところの資料館?常設展?なのだろうか。
犬連れで訪れる方は「門の向こう」以外は大丈夫だと覚えておいて欲しい(苦笑。</p>
<p>わたしたちは房総のむらを突っ切って坂田ヶ池総合公園へと向かった。古墳があると案内があったので横道にそれて見学していくことに。</p>
<p></p>
<p>星の数ほどのどんぐりの実が足元を埋め尽くしている。しかも踏み固められた地面の上でころころと行き場がなくいる。
小高いものがあると上りたくなる性質の人も、やはり古墳には上れない。</p>
<p>脇を歩いて先がすとんと落ちている見るからに景色が良さそうな場所に足を速めていた。
</p>
<p>すると、「あー、アンテナがいっぱい」と声が。
すぐ目の前に住宅が広がっていた(笑。
</p>
<p>そして横道発見! ずずずーっと下って行くと…</p>
  &#171;「房総のむら～坂田ヶ池総合公園」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<title>益子の森から高館山へ 02</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 12:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2008]]></category>
		<category><![CDATA[てくてく/ウォーキング]]></category>
		<category><![CDATA[北関東(栃木・群馬・山梨)]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[益子]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>枯葉が何重にも重なっていて、足が滑る。
靴をきちんと履いていないと、下りでは足を痛めてしまうことを身を持って知った。公園から入っていったから、油断してゆるゆるで履いていた。</p>
<p>吊り橋を渡らずに公園の周りを走っている車道に出ることにした。靴を履きなおす。でも時すでに遅し。後々数日足の親指に傷みが残ってしまった。(恥ずかしいことに足の皮がやわやわなのが第一の原因とも思うけれど(-&#8221;-))</p>
<p>そんなことまだ気にもせずどんどん下ると、ほどなくして須田ヶ池が現れた。</p>
<p>ポプラが鯉を探して覗きこむ。
池にはカモがたくさん、池の周りにもひなぼっこしているカモがたくさんいる。
道しるべはそのカモさんたちがひなたぼっこしている道を指していた。</p>
<p>ちょっと失礼、と鶏インフルエンザも気になりながら進んでゆくと、行き止まりだった。
あわててＵターンし、細い車道に出る。</p>
<p>いろり茶屋
かもなべかなぁ、やっぱ田吾作膳かなぁ。
うぃぼーのぽーたんは、いのちちなべ。　</p>
<p>駐車場に戻って、パセ&#38;ポプはふかふかシュラフ+ブランケットの上。</p>
<p>益子はいつも通り過ぎるだけなので久しぶりに陶器でも見ましょうか、と車を駐める。
ここはどこだろう? 昔行ったことのある場所はどこだったのだろう。</p>
<p>巨大な狸がいた。
視線を下げると大勢の狸たちから見上げられた。
不必要に増やしてもいけない。最近やっと少しばかり自制できるようになって来たかも。
というわけで何も買わずに車へ戻る。</p>
<p>夕日を受けた加波山を眺めながら走っていると、加波山ってなかなか好みの姿だったんだわ、と気付いた。</p>
<p>そうそう、わたしの偵察した居場所は、地図がとてもわかりにくく、住所もわからないためナビも使えず、やっとたどり着いたときには真っ暗闇になってしまっていた。
次回に延期。うーん、残念。</p>
<p>　にとうおうものはいっとうもえず、でつよね。
　二兎追うものは一兎も得ずっ!　ま、にたようなものかもしれないけど。
　ちょーでつよ、ぽーたんはまちがっていまちぇんっ。</p>
 「益子の森から高館山へ」シリーズの前のページ &#187;  ]]></description>
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		<item>
		<title>益子の森から高館山へ 01</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 11:37:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2008]]></category>
		<category><![CDATA[2008_index]]></category>
		<category><![CDATA[てくてく/ウォーキング]]></category>
		<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[北関東(栃木・群馬・山梨)]]></category>
		<category><![CDATA[公園]]></category>
		<category><![CDATA[山]]></category>
		<category><![CDATA[益子]]></category>
		<category><![CDATA[関東ふれあいのみち]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>益子県立自然公園というのはどこからどこまでなのかわからないけれど、
夫(ししたろ)が歩きたいと思っていたルートは芳賀青年の家あたりから 高館山に登り西明寺を通って益子の森、須田ヶ池、そして町を抜け田園地帯をまわって一周するというコースだった。</p>
<p>ポプラはピローの森から外を眺め、パセリは森に埋もれて運ばれてゆく。</p>
<p>
車で田園地帯を入って行き駐車スペースのある芳賀青年の家へと行く。
田園地帯は道が狭く(現在広げるための工事中らしい)、芳賀青年の家の駐車場も登るらしい急な階段も暗かった。
地図とナビと目の前に広がる風景を眺めて、明るい道を探す。</p>
<p>益子の森の駐車場に車を駐めて、公園内を抜け西明寺方面へ歩いてみようということにした。
益子の森下にあるパーキングから坂を登って行くと、フォレストイン益子という施設があり、今日は披露宴もあったらしくウエディングドレスの花嫁さんたちが出てきて青空の下で記念撮影をしていた。</p>
<p align="left">大きな広場の脇の道を展望台に向かって登って行く。正午を過ぎ、エネルギーが足りなくなってきた。</p>
<p></p>
<p align="left">アスレチックのような遊具が所々に置かれていた。</p>
<p align="left">プライベートベンジャミンみたいだ!と言うわたしのリクエストで、ししたろさんは壁を登ってみせてくれた。
おつかれさまでしたm(__)m</p>
<p>展望台のある場所まで一気に上がった。

展望台自体は、階段のお化けのような建造物で、展望台トップに行くには階段で3階分くらい登らなければならない。わたしたちは展望台の傍らにあったテーブルを借りて昼食にした。</p>
<p>今日のランチボックスはラバーメイドのコラプシブルコンテナMサイズ。これなら食べた後小さくなるし♪
最近わたしのヒットグッズで各サイズとても出番が多い。</p>
<p>中身は茸ごはんのおにぎりと、玉子焼き、チョリソー、ほうれん草のおひたし、そしてパセ&#38;ポプ用にブロッコリーという定番中の定番。
食べ終わったら、コンテナをつぶしてぺったんこにする。</p>
<p>では、と西明寺への道しるべに従って歩き出す。</p>
<p>吊り橋で道路を渡ると高館山なのかな。
吊り橋からは益子の市街が遠く眺められる。釣り橋下にも駐車場があった。この駐車スペースはいいかもしれない。
そして、橋を渡りきると関東ふれあいのみちらしい山道になった。
西明寺の方から小学生連れのファミリーがやってきた。小学生の女の子もきちんと挨拶をしていく。
父親のザックにはクマ鈴がぶら下がっているらしい。すれ違ったあとに、リンリン響いた音が耳に残ってしまった。</p>
<p>明るい公園から歩きはじめてしまったし、すっかり忘れていた。
先日もどこかでクマ鈴を車に置いて行ってしまったことを後悔していたのに…。
これまで歩いてきた場所は公園内で明るかったけれど、吊り橋を渡ってからは山道になった。益子辺りで出没しているかという情報もまったく調べてこなかった。というかまったく熊のことは忘れていた。しかし、両側は森で、クマがいてもおかしくないのかもしれない。奥多摩の公園にだってクマは出没してしている。鈴をつけている人と出会ってしまうと熊より前に不安が襲ってくる。遭いたくない。
途端にわたしの足取りは重くなった。
ししたろさんがじゃ歌おうっと歌いだす。
「あるぅ日、森の中♪　クマさんに、出遭～った♪」
縁起でもない。やめて…ください(-&#8221;-)</p>
<p>パセ&#38;ポプ　かえるの歌がいいでつ。</p>
<p>

森の中は薄暗い。
日も傾いてきた。
樹々の仲、太陽は早く姿を消す。
この道を暗くなってから歩くのはかなり危険。
ホイッスル、ライトは持ってきている。でもヘッドライトは今回持ってきていなかった。
そして、この後わたしの行きたい場所にも行く予定なのに暗くなってしまう。
高館山の頂上まで行って引き返すことにした。</p>
<p>「かえるの歌が聞こえてくるよ。ぐぇっぐえっぐぇっ♪」</p>
  &#171;「益子の森から高館山へ」シリーズの次のページ ]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>懐かしい旅(仮)</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 12:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2008]]></category>
		<category><![CDATA[2008_index]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>１０代の頃からの親友+ファミリーとのキャンプ。
そして、そのキャンプの後、夫ししたろと初めて行った今はもうないキャンプ場を訪れた。</p>
<p>詳細はまだアップしていませんm(__)m</p>
]]></description>
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		<item>
		<title>北東北　放浪くるま旅　05　宮古 &#8211; 遠野</title>
		<link>http://odekake.pyonpyon.org/08_1027_05.html</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 11:23:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2008]]></category>
		<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[北東北(青森・秋田・岩手)]]></category>
		<category><![CDATA[車中泊/P泊]]></category>
		<category><![CDATA[放浪]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[遠野]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>海から吹いてくる風は冷たかった。
この道の駅はとても風通しがよいようだ。建物を風除けにして駐めていて助かった。
6時を過ぎて散歩に出る。
温度は7度。
山の上がだんだんと赤くなり、太陽が上ってきた。
太陽の日のぬくもりにホッとする。お日様ってすごい。

</p>
<p>まずは旅のタイムスケジュール通り、パセ&#38;ポプのごはんタイム。ごはんを食べてすぐに移動をはじめるといいことないので、わたしたちより先に食べさせておなかをこなしてもらうんです。今日のばこはん乾燥野菜をもどしたものとレトルトのささみ。
わたしたちは昨日の残り、ランチジャグに入れておいたなめこのお味噌汁で。</p>
<p></p>
<p>さ、出発。
宮古市街は一方通行の道が多い気がするけど、気のせいかしら?
閉伊川は、穏やかできれい。やたら護岸されているという感じもなく、カヌーでゆったり下りたくなるような見える。が、それはここだけだったかもしれない。ネットで調べてみたら、岩場や急流、テクニカルな瀬、高く護岸された場所、ブッシュなどもあってとてものんびりゆったりのダウンリバーは出来そうにないようだ。それでもカヌーツーリングやゴムボート(?)でのダウンリバー、スラロームなど盛んに川と戯れるイベントなどが開催されているらしい。</p>
<p>そんな閉伊川脇に建っていた「湯ったり館」に立ち寄ってみる。
8時半という時間に開いているわけもなく、ドアはしっかり閉ざされていた。
となりにはオートキャンプ場があったので、覗いてみると「ペット禁止」と書かれている。はいはい、さっさと行きましょう。
閉伊川では、鴨の家族が見送りに寄ってきた。桜並木を抜けるとき、桜餅のにおいがした。</p>
<p>軒下に大量の大根が下げられている。
なるほどね、だから大根も白菜も10個ずつくらいの袋詰めで売られているのね。
ここに来てこれまでの大量売りに納得することができた。</p>
<p>ちょっと脇道へ。
電車の撮影のためだろう時刻表が誰かの手で書かれていた。</p>
<p>「国道340号線　時間帯全面通行止め」という電光掲示板が出てきたが、いったいどうしろというのか。自力でなんとかするしかないようで…進んでいくと、電光掲示板で言っていたのが「峠の工事」なのか不明だけど(記憶も曖昧)、峠の工事のため迂回することになった。
</p>
<p>小国から大仁田牧場方面の道に入っていく。民家が点在していて、バス停もあった。携帯のアンテナは立丸峠までもずっと3本立っている。静かな集落を抜ける迂回路は、うちとしてはとても好みの道だった。
頂上へ向かう登山道脇で栗を頬張る。(この栗はいったいどうしたのか、一年経ってレポを書いている現在記憶不明(-&#8221;-))。</p>
<p>340号線脇に、水量が多く音も大きいのに名前に「小」が入っている『小鳥瀬の滝』があった。
小鳥瀬川の雰囲気は奥入瀬みたい。</p>
<p>遠野駅。
遠野ってこんな感じだった!?
と、狐ならぬ河童につままれた気がした。
とりあえずパセ&#38;ポプの散歩も兼ねてカッパ淵へ。

伝承園の駐車場に車を置いて、パセ&#38;ポプととことこ、なーんにもない田畑の間を道を歩いていく。
のんびり歩いても10分ほどで常堅寺に到着。
ひと組ほど観光の人がいるくらいで、静かな淵。
ポプラは鯉を探して水辺をうろうろ。パセリは全く興味持たず。</p>
<p>カッパ淵のライブカメラ(カッパを生け捕りしたら1000万円と書かれてます。)</p>
<p>
きゅうりも持って来なかったし、河童は出てきてくれそうにないし、いやいや本当に出たら怖いから早々に帰ろう。
また、畑の中の1本道をとことことことこ。
ここは涼しい季節じゃないと犬さんには厳しいですよ。日陰はないですから。カッパ淵は涼しくても往復路は要注意です。</p>
<p>駐車場に戻ると、観光バスで来ていた団体さんもどこからか戻ってきたところだった。人の波が突然押し寄せてきてびっくり。
カヌーのことを聞かれたり、パセ&#38;ポプのことを聞かれたり、ナンバーを見て話しかけられたりと、すっかり波に飲まれてしまった。
団体さんがバスに吸い込まれていったあと、売店でおにぎり、お煮しめ、大きなしいたけと蒸しパンを購入する。</p>
<p>
出来るだけ下道を通りたいわたしたち。
最後の悪あがきのように下道を堪能する。
出来れば何度も来ている仙台近郊までは下道を走りたい。

雲が厚くなって、雨もちらちら降り始めた。
もう、時間がない。
高速に乗るともう旅は終わりの気がしてしまう。
家にたどり着くまで気は抜いてはいけないけれど…。</p>
<p>高速で走行中、お天気雨はゲリラ雷雨に変わって、洗車場のようになった。速度規制が50kmになって、うるさいわ、見えないわ…。
矢板辺りでやっと静かになるともう夜。
最後に車も自然洗車できてよかったのかな(笑。</p>
<p>のんびり滞在キャンプの予定とは大幅に狂った今回の旅。
すっかりくるま旅になってしまった。</p>
<p>やっぱり東北は好きだなぁ。
両親が、東北にも家を建てようかと言っていたのがわかる気がする。今からでも遅くないんだけどなぁ(笑。
会津方面は普段のお気に入り場所。
秋田、青森、岩手はまたゆっくり行きたい。
再訪したい場所、のんびり滞在したい場所も見つけてきたし…。
パセ&#38;ポプ、また行こうねっ。</p>
 「北東北 放浪くるま旅」シリーズの前のページ &#187;  ]]></description>
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