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	<title>ぴょんぴょん・おーじ-おでかけ・ぴょんぴょん &#187; 2005</title>
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	<description>ペットとおでかけ、アウトドア ～キャンプ・カヌー・カヤック・ウォーキング～、くるま旅～ドライブ・車中泊～</description>
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		<title>ノルディックウォーキング02</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2005 11:15:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
<p>ポールを使用した準備体操、そしてポールを使った簡単なゲームを行いウォーミングアップして、約5kmの皇居一周へ歩き出しました。</p>
<p>
皇居一周は、中・高校でマラソン大会をしたあまり嬉しくない思い出があります。一度くらいはまじめに走ったかしら。あの頃は今みたいに皇居を走っている人たちはいなかったように思うのですが、この日はかなりの人出で驚くほどでした。</p>

<p>桜田門からポールを使って歩き出します。お堀には白鳥がすいすい。両手がふさがっているから、なかなか写真が撮れない～。
以前仕事場だった国会を左に眺めて、もっと以前仕事していた半蔵門を横目に進みます。まだ知っている人たちはいるかしら～(懐)</p>

<p>公園で小休止。
ポールを使っていると歩く速度が早いようです。歩幅も広くなり、通常の歩きとは違う筋肉を使っていることがわかります。</p>
<p>のどを潤してまた出発。
ポールを使うというのは四足歩行のようです。バランスもとりやすいし、足腰に負担がかからないことも理解できます。そして、背筋が伸びる。しかも歩いているのに腕に来る。それも二の腕。
ただのウォーキングとはまったく別物だって身体でよくわかります。
歩きながら、我が家の近所の公園で一生懸命ウォーキングしている方たちにポール使うといいですよ～ってすぐに教えてあげたくなってしまったほどです。なんなんでしょ、この感覚。</p>
<p>すれ違う人たちは物珍しげに見ていくんですよ。
スキーかなにかのトレーニング?それにしちゃ格好も年齢もばらばら。なんなんでしょ?、とそんな不思議なまなざしです。
たしかに走っていたりウォーキングしている人は大勢いても、ポールを使って歩いている人は見かけませんでした。まだまだ知名度も普及率も少ないんでしょう。</p>
<p>そうそう、このポールを持って走ることも出来るそうです。理屈ではわかりますが、まさか走るとは…。かなりの運動量になるそうですよ。でも、やっぱり初心者がいきなり走ると危険でしょうね。</p>
<p>中高時代は何度となく行った北の丸公園や、毎日新聞社。まさかこんな風に皇居を周るとは、不思議な気持ちでした。車では皇居の周りもよく通るけれど歩いて通るというのはまったく別ものです。びゅんと通り過ぎると別に昔のことなんて思い出さないのに、ゆっくり歩くと当たり前ですが目に映るものもゆっくりで連想されることもいっぱい出てくるんですよね、きっと。</p>
<p>後半は歩くペースをアップしてどんどん行きます。
ポールがなかったらこんなに早く歩けないだろうなぁと思うほど。ふふ、たのしーっ! 景色も見ながら、歩いて健康管理って最高。しかも、普通のランニングよりも30％も高いカロリー燃焼率で、全身運動っていうのがお得な気分。</p>

<p>桜田門が見えてきてもう終わりというのが残念に思うほどでした。
帰りは日比谷公園でソフトクリーム。せっかくカロリー消費したのにねぇ(^^ゞ</p>
<p>しかーし、やっぱり皇居は皇居。片側は緑多いけれど、もう片側では車ががんがん通っています。せめて江戸川土手くらいで歩きたいです。カヌーで下ってウォーキングで車に戻れないかな?とも思ったんですけど、パドルやPFDが問題(苦笑)。やっぱりカヌーはカヌー、ウォーキングはウォーキングでしょうか。
我が家のすぐ近くの公園はその名も「運動公園」で、朝夕はジョギングしたりウォーキングする人たちが集まってきます。車は入ってこないし(時々バイクで入り込む不届き者がいますけど)、適度なアップダウンもあっていいんじゃないかなと思っています。夕方になると犬さんたちをノーリードにしてる人たちがいて、パセ&#38;ポプの散歩には使えなくなってしまった公園ですが、ウォーキングには使える公園の気がします。時間をずらしてまたパセ&#38;ポプとも利用しようかな。</p>
<p>人数が揃えばポールのレンタルや講習も可能です。もし、興味のある方はカスケードループにお問合せください。</p>
 「ノルディックウォーキング」シリーズの前のページ &#187;  ]]></description>
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		<title>ノルディックウォーキング01</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2005 10:35:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>数年前から密かに流行の兆しが出ているノルディックウォーキング。流行っているから、流行りそうだから…というのとはまったく無縁なので、たまたま面白そうと参加して、このレポを書くために調べたらなーんか「流行そう?」という気がしてます(^^ゞ</p>
<p>
1930年代初めにフィンランドのクロスカントリースキーチームの夏場のトレーニングとして始まり、1996年にポールを持って歩く身体的効果の研究と試験が行われて、一般に紹介されるようになったそうです。</p>
<p>ノルディックウォーキングキングの効果はノルディック・フィットネスウォーキングとは？に詳しく書かれていますが、一度試すとその効果を身を持って知ることが出来ると思います。
土手や里山ウォーキングをするとき、ポールも使うことで負担も少なく効果的かなと思っています。
パセ&#38;ポプと一緒に歩けないかな～とこれから試行錯誤しなくてはならないのですが…。</p>
<p>トレッキング用のものとノルディックウォーキング用のポールは違うものです。違うものを使うとかえって危険なこともあるので気をつけてください。</p>

<p>さて、体験会の様子を…
桜田門に着いたら、もうすでに暑い陽気。11月だと言うのに…。
</p>

<p>10時、待ち合わせ場所に集合しました。自転車やジョギング、ウォーキングの人たち、観光の人たちで広場がカラフル。でも画像にはししたろ以外誰も写っていない(謎)。
</p>



<p>
ノルディックウォーキングには10数名が集まっていました。ひとりで参加されている女性たちも、おじさまたちもいます。何回も参加されている方たちもいらっしゃるのですが、そういう場合にありがちな入りにくい雰囲気などはまったくなく、ひとり気軽に参加できる雰囲気でした。
今回はポールと言えばLEKI!と言われるLEKIのポールを使った体験会です。
ノルディックウォーキング専用のLEKI シュープリーム ELS をお借りして、自分のサイズに合わせます。ひじが90度くらいになるようにポールの長さを調整するのですが、ひじの角度を鋭角に(ポールを長く)するとより運動量があがるとか。</p>
<p>ポールの先にはゴムがついていてコンクリートの上で使えるようになっていました。このゴムのパーツをはずせば土や草地で使用する状態になります。</p>
  &#171;「ノルディックウォーキング」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<title>スターンズで釣り 04</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 11:53:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[


<p>
Hex3をタープ代わりにして、富士山を眺めながら朝食。
今日はレトルトのミートソースにガーリックとチーズとマカロニを入れたもの。</p>
<p>
気温がどんどん上がる浜で、のんびりまったり。</p>

<p>ポプラ、そこから顔を出さないの!
リビングシェルもインナールームがないときは、パセ&#38;ポプにリードをつけていました。当たり前のことですが、ノーリードではどこからでも外に出られてしまいます。ノーリードのままで寝るなんて外に放しているのと同じ危険な状態。だから、インナールームを考案したのですけどね。
Hex3も同じ。ネストがなければノーリードにはできません。でもHex3には強力なポールが一本、すくっと立っています。パセ&#38;ポプのリードをそのポールにつなげてみたら、ちょうどいい。ペグをあらためて打つ必要ありません。もちろんパセ&#38;ポプくらいの引っ張り度だから大丈夫なのだと思います。大きな子は注意が必要でしょう。</p>



<p>
パセ&#38;ポプとししたろとわたしなら、オリジナルチェアやマットを敷いてゴロゴロするのにもちょうどいいサイズです。</p>
<p>またまたパセ&#38;ポプと浜辺のお散歩。
波が怖いパセリと波打ち際が好きなポプラ。
昨日からの波で打ち上げられたのか、釣りの人が捨てていったのか、腐った魚が一匹浜に横たわっていた。ポプラはなにかを拾ってくわえて来た。貝! しかも中身入り。ポプラ、食べる気だったのかしら???</p>



<p>
正午には、うみ家も撤収完了で解散。うみ家のみなさま、おつかれさまでした!</p>
<p>わたしたちは海沿いを走りながらのんびり帰ることに…。</p>
<p></p>
<p>富津海岸ではカイトサーフィンのカイトが青空の下、富士山をバックにたくさん浮かんでいました。</p>


<p>2002年に行ったきりのアクアわくわく市場を覗いてみると、すっかり入り口が整備されて綺麗になっていました。が、中はほとんど変わりなく、店先で食事ができるところが増えているくらいでした。
前回同様、ししたろさんは穴子弁当でわたしは海鮮丼、と進歩も変化ものないわたしたち(^^ゞ
</p>
<p>今回は近場で、スターンズでの釣りも出来たし、Hex3やイーストンのペグの耐風実験も出来たし、パセ&#38;ポプも浜辺で遊べて満足の2日間でした。</p>
<p>今回またしても海でのスターンズに乗り損ねたわたしだけど、まぁ良かったことにしましょう(笑)。</p>
 「スターンズで釣り」シリーズの前のページ &#187;  ]]></description>
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		<title>スターンズで釣り 03</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Oct 2005 11:52:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>5時半、起床。テントから顔を出すとどどーんと富士山が目の前に!!</p>
<p>
風で汚れがすっかり吹き飛ばされたのか、対岸がくっきりはっきり昨日よりもすぐそばに見えます。
近所の方いわく、こんなにきれいな眺めが見られるのはお正月くらいだそうです。</p>
<p>行き交う船もすぐ間近に見えます。客船から見たときよりもっと対岸が近くに感じるほど。
大島もその名のとおり大きく、はっきりと見えました。</p>






<p>
風は少しおさまっていたけれど、波が高く到底スターンズを出すのは無理。
パセ&#038;ポプと朝の浜を散歩しました。</p>






<p>
波の花が舞い散るとポプラが追いかけ、パセリは逃げる(笑)。
天気が良くなって、人が出てくる。犬の散歩も多い。</p>
<p>8時半から地元の人たちが浜の掃除日ということでゴミ拾いをはじめたのでししたろと少しだけお手伝いしました。
気さくに声をかけてくれておしゃべりしていく人が多く、この浜の歴史や現状なども教えてくれます。昔は浜にずらっと舟が並び漁に出ていたそうです。春には東京に向かっていく魚を獲り、秋は産卵を終えて海に帰る魚を獲っていたのが、埋め立てで魚がどんどんいなくなり今は漁の様子は見られなくなったと、歯がすっかりなくなったおじいさんが教えてくれました。
「浜ノミがいるから帰ったらきれいに洗ってあげなよ」とパセ&#038;ポプのことを気にかけてくれる人もいました。
それが今の班長さん関係の方々。
あとから自称来期班長という方がやってきて言う事には、マナーの悪い人がいるからキャンプは絶対禁止にするんだと、わたしたちにマナーの悪い人たちの話をしていきました。しかも余所者と親しげにする人たちに対しても、ここのルールを知らないで勝手に入り込む人間に外面がいいと非難していて、ここから出たことのない人は世間を知らなすぎて甘いし、やさしげにしているけど本心は余所者を良く思っていなくて嫌いなんだとも…。
そんなことわたしたちに言われても…(苦笑)。
過疎化が進んでしまってね…と笑顔の向こうに寂しさを隠しきれずにおしゃべりしていったおじいさんの顔が浮かびました。この自称来期班長さん、わたしたちがおじいさんたちとおしゃべりしていたのを見ていたんでしょうね。
でも、国政もちいさな町の人間関係もおんなじなんですよね。派閥とかが見え隠れしたおじさんたちの話でした。</p>
<p>それと、過疎化の原因はせっかく新しく入ってきた人たちを余所者扱いして迎え入れない体質が一因にあると言われています。そんな面も見てしまった気がしました。
確かにマナーの悪い人はいます。
四駆だとどこまでも入れるからと、河原や浜に入り込んだり、酔っ払って夜中まで騒いでいたり…。
でも、一握りのマナー違反のために全面禁止というのはおばかな役所のやることと同じじゃないかしら。コンピュータのように0か1じゃないんだし、お互いうまく共存できる方法を考えたらいいのに。
近所の川だって、危険だから近寄るな・入るなって禁止ばかりして、付き合い方を教えない・学べないようにしているし…。
と、教育話にそれて行きそうなので、この辺でやめておきます。</p>


<p>波が高くてスターンズは出せそうもないしと、Hex3だけ残してあとは撤収。
ネストをはずしたら、出てきたカニ。波打ち際からずっと離れたところにもカニがいるなんてびっくり。きっとカニも自分の寝床の上にテントが立てられてもっとびっくりしたことでしょう(笑)。幸い(?)カニさんのすぐ上ではなかったけれど、もう少しずれていたら夜中ずっと重しをしてしまうことになっていたはず。でも、ふと昨日の昼間からずっともぐっていたのかしら?と疑問が…。テントを張ったあと、そこに潜ったのかしら???　</p>
 「スターンズで釣り」シリーズの前のページ &#187;  &#171;「スターンズで釣り」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<title>スターンズで釣り 02</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2005 11:51:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[

<p>今夜もGO LITEのHex3。あっという間の設営。これ、やめられませんわ～。
それからペグはイーストン。ししたろの囲炉裏ではずいぶん前に書いていたかもしれないけれど、この軽くても頼りがいのあるペグはオートキャンプじゃないときの必需品です。
あとでも書きますが、このHex3とイーストンのペグの威力、この夜の暴風実地試験でも見事合格(笑)。</p>
<p>
</p>


<p>設営もできて、パセ&#038;ポプと夕日を眺めながら浜辺を散歩。西の空がピンクに染まりました。
</p>
<p>日が落ちると、今度は風が出始めました。
南西の風という予報だったのが、北からの冷たい風になったり、南からの生暖かい風になったりとくるくる変ります。オールウェザーブランケットとそのもどき(BLANKET, CASUALTY LIGHTWEIGHT )で東屋を囲って、ホット梅酒で温まり、夜を過ごしました。
我が家はパセ&#038;ポプごはんを作り(最近は家モードのごはんではなく非常時/キャンプ用ごはん)、家で作ってきたおにぎりがまだ残っていたのでそれを頬張って、ごはん終了。</p>
<p>雲の切れ間から星も輝いています。
夜が更けるに連れて向かい側の横浜や久里浜の灯りがだんだんと少なくなり、久里浜のあたりは8時頃には灯りがなくなって闇にまぎれてしまいました。</p>
<p>頭上は、千葉の宿命、飛行機が何機も飛んでいきます。</p>
<p>浜の小さな堤防にいた釣りの人たちもひとり、ふたりと帰って行きました。</p>
<p>わたしたちも明日の朝の凪ぎを祈って、9時半ころにはテントに入ることに。
風でスターンズが飛ばされないように、アンカーやウォータジャグと結びつけて、東屋のオールウェザーブランケットもどきは耐風試験のために張ったまま(笑)。</p>
<p>夜中になると風がどんどん強くなりました。
予報では6-7メートルと言われていましたが、体感としては10メートル以上の風。
Hex3は風に強いと言われていても、実際これほどの風の中でのHex3に少々不安がよぎります。
しかも全面メッシュのネスト、風が吹き込むのではと心配しました。でも、風はほとんど入ってこなくて、かえって空気がほどよく入れ替えられて結露がまったくなくなりました。そして、予報ではこの秋最低の気温になると言われていたのに汗ばむほどのあたたかさ。寒いと言われたからストレッチダウンハガーにしたのに暑くてたまらん状態(苦笑)。ツーフェイスで十分でしたね、たぶん。</p>
<p>風が止む気配はなくて、オールウェザーブランケットもどきがばたばたと暴れている音も聞こえてきます。耳を澄ましていたら、ズズッとなにかが動く音が。
「スターンズ?」と、ししたろさんがテントから出て、まわりの様子を見回りに行きました。
オールウェザーブランケットもどきはもうボロボロで回収。うみ家のオールウェザーブランケットもグロメット部分を強化している縫い目が破け始めていたので撤収してきました。
Hex3もイーストンのペグもまったく問題なしと、夜中の見回りを終えたししたろさんが帰ってきました。いつも、ありがとです。> ししたろさん</p>
<p>もうHex3の耐風実験は充分。砂地でのイーストンペグも問題なしとわかったし、そろそろ風はおさまって～と祈るのに、なかなか止まない風。いったん弱まった風も明け方になると一層強くなっていました。</p>
<p>しかし、この風でうみ家のランブリ前室はペグが抜けてばたばたしてしまったほどだったのにHex3とイーストンペグはまったく問題なかったなんて驚きです。しかもペグは短い8インチ。すごいよね。
これまでパセ&#038;ポプと出かけるときにペグ持って行かなくちゃという場面があったけれど、ソリッドステークは重すぎて考え物だったのです。今度はリュックにイーストンペグを潜ませて行ってみます。ちょっと工夫が必要だろうけど、すでに検討済み。早く使ってみたいなぁ。</p>
 「スターンズで釣り」シリーズの前のページ &#187;  &#171;「スターンズで釣り」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<title>スターンズで釣り 01</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2005 11:49:21 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[海]]></category>
		<category><![CDATA[釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[

<p>原木から高速に乗るつもりが、ナビの表示する渋滞がどんどん伸びて行く～。乗ればその渋滞の最後尾間違いなし。ナビとにらめっこしながら、やっと乗れたのは松ヶ丘。
雨がザンザン降ってくるし、宿泊地はまだ決定していないし…いったいどうなることやら、とお約束の場所に9時前に到着。遅れてすみませんでした。</p>
<p>
いやいや、近いっ!!
パセリを迎えるまで釣りに行っていたわたしたちはいつも館山の方面で、房総のこんなに近場で釣りをしたことがなかったんです。対岸が見えるなんてちょっと驚きの場所。</p>
<p>こんなに近い海で釣って食べられる?とちょっと心配だったりもしたりして(^^ゞ</p>



荷物のほとんどはスターンズに載せて運びました。あ、運んだのはししたろさんです(^^ゞ。わたしはパセ&#038;ポプと浜辺を散歩しながら、宿泊場所に。



<p></p>


<p>ししたろさんはスターンズで探検に…
誰もいない浜。でも、がけ崩れ。
がけ崩れがなければ、ここでもいいのかもしれないんですけどねぇ。</p>
<p>宿泊地にしたところには東屋があったのでお借りしました。
この東屋、なんのためのものかわからなかったのですが、浜に来ていたおじさんから聞いたらご隠居たちが海を眺める場所だそうです。家では女性陣が忙しくしているので居場所を失ったご隠居はここにきて海を眺めているのだそうです。</p>
<p>
雨はなかなか止まず、荷物を運び終えたししたろと尚ちゃんは釣りの支度をして海に繰り出しました。</p>


<p>東屋の使用目的とは逆パターンで、ゆみこちゃんとわたしがなかなか帰ってこない夫たちを遠くに眺めながらおしゃべり。
</p>




<p></p>
<p>ししたろは白ギス2匹、ハゼ一匹を連れて帰ってきました(^.^)　
釣った魚は基本的に食べることにしています。もちろん、ゴンズイとかダメよ(笑)。なので、釣れたときのためにユニセラも持っていっていたんですけれど、流木は雨でびしょぬれだしと2家族に3匹ではちょっと…と海へ帰ってもらいました。</p>






<p></p>
<p>おかげで、夕ごはんのおかずはなし(笑)。</p>
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		<title>スターンズで釣り　TOP</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2005 11:47:05 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[南関東(東京・千葉・茨城・埼玉・神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[スターンズ]]></category>
		<category><![CDATA[釣り]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
「スターンズで釣りをしたい」というししたろさん。釣り大好きなうみ家にもお声をかけて、スターンズを連れて海へ繰り出しました。</p>
<p>前の晩から出かけて釣りをしているといううみ家と6時に落ち合う約束が、なんと5時半に家で目覚めてしまったわたしたち。慌てて飛び起き電話して、車に乗り込みます。
</p>
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		<title>芳ヶ平トレック&amp;キャンプ 06</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 01:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005]]></category>
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		<category><![CDATA[てくてく]]></category>
		<category><![CDATA[芳ヶ平]]></category>

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<p>
天気は上々。歩くには最高のコンディションでしょう。芳ヶ平は午後になると天候が悪くなることが多いそうです。
昨日はいきなりヒュッテの出現でしたが、今日はずっとヒュッテが見えています。</p>
<p>

</p>
<p>平日だからすれ違う人もいないかと思っていたら、そんな考えは大間違い。紅葉のベストシーズンだから次々に人が来ます。それでも昨日のように列を成してくるほどではありませんが、カメラを持った人たちが多くベストポジションを探していました。</p>






<p></p>


<p>これまで歩いてきたナナカマドの丘と呼ばれている一帯を抜けると、瓦礫の水釜東斜面噴気帯に入ります。	
あちこちから煙が出ていてガス注意の看板もあちらこちらに…。
</p>


<p>水のない沢は不気味。ちょろちょろと流れているところもあるのですが、白濁した色で「触るな、危険」という雰囲気でした。
ところで、ここで新田次郎の本を思い出し、新田次郎の本を読むとなぜか火曜サスペンス劇場を連想してしまうわたしは「ちゃら、ら～ん♪」と頭の中で音楽が流れ出してきてしまいました(-_-;)</p>






<p></p>
<p>もうすぐ駐車場。1時間ってほんとにあっという間。次は渋峠からのコースかな～。でも、パセ&#038;ポプはどうなのかなぁ。泊まれないなら別なところよねぇ。と、瓦礫の坂を上っていくししたろの後ろをそんなことを考えながらついていく…。</p>



復路はほとんど霧もかからず景色を眺めながらだったのですが、レストハウス近くになるとあたりは一面真っ白に…。



<p></p>


<p>携帯も通じるようになったので本物のパセ&#038;ポプに電話。母が揺れたんじゃない?と心配していましたが、全然気付かなかった地震(^^ゞ　なにごともなくよかった。
レストハウスでおそばを注文。歩いてきたあとの食事ってほんと美味しいわ～。おいしくご飯をいただくにはやっぱり動かないと(笑)。</p>
<p>あとはもう一路家に帰るだけ。
出発すると間もなく雨が降り始め、そりゃもう土砂降りって具合のざんざん降りになりました。
こんな雨の中を歩くことにならなくてよかったねぇ、が帰り道何度も交わされた会話。
途中、野菜ときのこを買って、うちへ。</p>
<p>今回のブナの森と芳ヶ平行きの計画中ふと思い出したのは、中学生のときのトレッキング。中学のときはなぜか山に行っていたみたいです。そしてその頃のわたしは山で死ぬんだとまで思っていました(笑)。
特別すごい山に行っていたわけではなく、中学生が楽勝で上れるくらいのところのはずで、どこへ行ったかもうる覚え(^^ゞ
でも、わたしってずっとインドア派だと思っていたけれど、そんなこともしていたのねぇと自分自身の新たな発見(?)をするきっかけにもなりました。</p>
<p>そして、やっぱり歩くのも楽しいじゃないの!と実際経験してしまったがために、ますます軽量化作戦に拍車がかかり、ということはまた家の中に物が増えると言うことで…、我が家はいったいどうなることやら(苦笑)。</p>
<p>ストックもあるといいわよねぇ。でも、パセ&#038;ポプと一緒だと危険かしら。うーむ、考えることも山積みだわ。</p>
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		<title>芳ヶ平トレック&amp;キャンプ 05</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 01:26:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005]]></category>
		<category><![CDATA[てくてく/ウォーキング]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[Hex]]></category>
		<category><![CDATA[湿原]]></category>
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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>晴れてる、晴れてる。といっても今日も雲がどんどん移動するような空模様。
青空が広がって、雲が伸びてきて、所謂地震雲のようなものになったりと姿を変えるとドキっとします。</p>
<p></p>


<p>普段なら頭上高い位置から降りている天使のはしごが、目の前に何本も降りています。
あの光に照らされている所や人がいるはず。少しそれただけでも、光はなくて曇っているはず。
</p>


<p>今日のご飯はおかゆさん。水はヒュッテで分けてもらえると聞いていたけれど、もしなかったら困るのでプラティパスに1リットル持ってきていたのですが、レトルトのおかゆなら水がなくても出来るので少々重くてもとこれにしたのです。これは我が家の非常用にも常備しています。温めなくても食べられるし、水分も補給できるし、パセ&#038;ポプにもあげられるし、一石三鳥くらい。
</p>


<p>すぐそばの松の木に朝ごはんを食べに来ている鳥たちがいっぱい。松の実を食べているのかなぁ。
</p>






<p></p>
<p>朝食をとって、HEX3を撤収して、ザックに詰め込んで帰りましょう。</p>


<p>ヒュッテに向かう途中、湿原への道が気になってちょっとだけ見てこようかとザックを背負ったままトコトコトコ。</p>






<p>
湿原には木道があり、とても歩きやすくなっていました。そこに朝食中らしいカモがどんどん近づいてきて、終いには一緒に木道を歩いて後をついてくるじゃないですか。きっと人から食べ物をもらっているからなんでしょうけど…。あまりにかわいくて、それぞれパセリとポプラと名前をつけてしばらく一緒に散歩しました。</p>
<p>いつまでもカモのパセ&#038;ポプと遊んでいては本当のパセ&#038;ポプに会える時間が遅くなってしまうので、カモのパセ&#038;ポプにさよならを言ってヒュッテに戻ります。
ヒュッテで管理人の方たちにご挨拶をしたとき犬連れのことを聞いてみると、なんと犬連れのトレッキングはいいけれど宿泊はダメだとのこと。なんでテント泊しちゃいけないの???
かなーり疑問に思いながら、どうせこの世の中矛盾だらけだもん!、どうせ芳ヶ平はダニだらけだっていうし、宿泊可だとしても連れてこないもん、なんて自分を納得させて歩き始めました(苦笑)。</p>
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		<title>芳ヶ平トレック&amp;キャンプ 04</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 01:24:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[てくてく/ウォーキング]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[GoLite]]></category>
		<category><![CDATA[Hex]]></category>

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<p>1時間ほど歩くと霧の向こうからチェーンソーの音が聞こえてきて、霧の中にうっすらと小屋らしい建物の一部が見えてきました。でもそのときはそれがヒュッテだとは思わなかったのですが…。
そのまま歩いていくと、いきなりヒュッテが現れました。</p>
<p>ヒュッテは「宿泊者の準備のため終了」と案内が出ています。
ヒュッテのアイドル、ビアデッドコリーのフロール&#038;バードちゃんが出迎えてくれました。ポプラよりも盛大な出迎え方に少々驚き(苦笑)。パセリがいたら「キクちゃ～ん」って大変なことになるでしょう。</p>
<p>
電話でお話していたので受付してもらいました。
出てきた奥様は、うっすらとピンクのショットーヘアできちんとセットしていて、お化粧もばっちりの山小屋のイメージとはかなりかけ離れたお洒落な方でした。
でも、事前に電話して確認したとき、お風呂のことを聞いたら「ヒュッテ泊の人しか使えません。値段が違いますからね。」と言われたそうな。別にただで入れてくれ～と言ってるわけじゃないのに。そして別に聞いてもいないのに「テント泊の方への食事提供も断ってますから」とも言われて、ちょっぴりマイナスな感じを受けてしまったわたしたちでした。ハイカーには食事の提供もしているのに、なぜ? まぁ、いいんですけど。</p>
<p>野営場利用料とトイレ利用料をお支払いして、野営広場へ。ヒュッテからは3分くらいかな。
木製のテーブルと椅子があるのでそれを利用させてもらいます。</p>


<p>今夜ははなかなか設営できなかったGOLITEのHEX3です。やっと立てる事が出来ました。
家で試しに立てたときも、その広さにびっくりしましたが、しっかり設営してみるとますます広い。マイナス3度になるこの時期にHEX3&#038;ネストって考えただけでもブルブルしたので、ダスパーカーも持ってきていました。
が、幸い温度がそれほど下がらなかったのもあったのでしょうけれど、HEX3&#038;ネストって寒くない。これにはかなり驚きました。
</p>






<p>
寝床が出来たので、カレーを作ることに。今回はこれ。山岳グルメのきのこカレー。実は賞味期限切れ(笑)。
いつも非常食として持っていっていて、なかなか口にすることが出来なかったこのカレー。念願かなって今回やっと食べることが出来ました。
これ、想像以上に美味しい!!　賞味期限内だったら、もっと美味しい!?
辛いのが好きなので唐辛子もしっかり2本入れましたが、これはうちの常備食に決定です。こんなにおいしいなんて思っていなかったのでかなり驚きでした。スター商事のOさん、大変失礼をしていましたm(__)m　帰ったら即注文です。(帰ってきてから、注文しました。カスケードループでも在庫してます(^.^)　※ただしきのこカレーはなくなっていました。エビとか、野菜とかあります。)</p>
<p>持ってきたツォップのパンとカレーと、やっぱりこれがなきゃと眼鏡屋さんのとなりのスーパーで買ったビール(発泡酒)を一本ずつ。重い思いもちゃらになります。</p>



雲はどんどん流れて、風景を変えて行きます。



<p>
雲がかかると赤い屋根のヒュッテはまったくその姿が見えなくなり、視界は周囲5メートルあるかないかほどになり、ここはどこ?といった具合。
その昔、スキーに行ったとき吹雪いて目の前3メートルも見えなくなったときがありました。すぐそこに小屋があったのに、まるっきり見えなくなり一歩も動けなくなったのです。幸いそのときはすぐに視界が開けましたが、スキー場でも油断はできないとそのとき身を持って知りました。</p>
<p>雲が切れてヒュッテだけでなくその後ろにそびえる山も姿を現すと、ほんとは色鮮やかな世界にいることに気付かされます。</p>


<p>でも、野営場のそのすぐ脇は遥かかなた下に谷間がある断崖!　霧の中では気をつけなくちゃ。</p>
<p>霧がますます濃くなってというか雲が雨雲になったらしく水分がかなり多くなってきたので、テントの中へ入ることにしました。</p>


<p>パセ&#038;ポプのいないテントの中はしーんと静か。</p>
画像はHex3のポールにプライムライト・デイリー・プラスをキャリーバッグに入れてぶら下げたところ
<p></p>
<p>母の作った梅酒を持ってきていたので、サーモスにホット梅酒を入れてテントの中で静かな夜を過ごしました。外を見ても星空もなく数メートル先は真っ白の世界。
携帯電話の電池がもうすっからかんだったのでレスQ隊で充電。しかし、携帯ってほとん電気を使うんですよねぇ。充電して、電源入れてみるとそれだけでもう消耗してしまって、もういたちごっこ。帰ってから気付いたんですけど、メールの確認とか裏で動いていることを停めておけばよかったんですね、きっと。
20時頃、レスQ隊のラジオで天気予報を聞くと明日も晴れ間は午前中だけらしいので、午前中にはここを出発することにしました。</p>
<p>ふと、ここには熊が出ないのか?と心配になったわたし。食料は外に出しておいたほうがいいの?
でも管理人の人からも何も言われなかったし、案内所にも、途中でも「熊出没注意」はなかったはず。</p>
<p>だいじょーぶよね、ということに…。そんなんでいいのか^_^;</p>
<p>HEX3の中はプライムライト・デイリー・プラスで十分明るく、キャリーバッグに入れるとまた雰囲気も良くなります。</p>
<p>ときどき、入り口から外を覗いては星が見えないか確認するのですが、今夜は無理そう。いつまでも一面真っ白の中にいるようです。</p>
<p>もそもそとシュラフに潜りこんで21時頃には就寝。早いなぁ(笑)。</p>
<p>早く眠りに着いたので、24時過ぎには一度目覚めてしまい、まだこんな時間だ～とししたろさんとまた外を覗いてやっぱりダメだと苦笑いして、また寝ました。
27時頃にもまた目覚めて、また寝ます。
次は朝5時頃。今度は起きだしました。</p>
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