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	<title>ぴょんぴょん・おーじ-おでかけ・ぴょんぴょん &#187; outdoortips</title>
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	<description>ペットとおでかけ、アウトドア ～キャンプ・カヌー・カヤック・ウォーキング～、くるま旅～ドライブ・車中泊～</description>
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		<title>虫対策　ミントとポイズンリムーバー</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2005 02:56:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[outdoortips]]></category>
		<category><![CDATA[ポイズンリムーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ミント]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>防虫対策、人も犬も気を使いますね。
犬にはノミ・ダニ対策として病院でもフロントラインなどを薦められますが、それを自分に塗ろうと思う人はいないと思います。
ノミやダニは人にも影響するのに、人には薦めない。どうして???</p>
<p>フロントラインはノミやダニを寄せ付けないものではなく、身体についてから殺すものです。
つまり、防虫ではなく殺虫剤ですね。</p>
<p>パセ&#038;ポプにはフロントラインは使っていません。防虫しています。
もちろん、無知な頃は言われるままフロントラインをつけていたことがあります。でも、今はフロントラインも他の殺虫剤もできるだけ使わないようにしています。</p>
<p>
では、どうするか。DailyPYoN2でも、カスケードループでも書いているので耳ではなく目にタコかもしれませんが(苦笑)…ミントスプレーです。天然のはっかを使います。
山などに行く方はよくご存知でしょう。
わたしたちもパセ&#038;ポプもはっかのスプレーをつけます。それと、にんにく。食事に少量のにんにくを入れています。</p>
<p>ミントは、蚊はもちろん、ノミ、ブヨ(ブユ)、ハチやアブにも効果があるらしく、今のところミントをつけているとき私も蚊には刺されていません。つけていない人は刺されていました!
ダニに関しても効くそうですが、レモンやオレンジに含まれているシトラールの方が効果がありそうなので、オレンジXでパセ&#038;ポプはシャンプーしています。</p>
<p>>>天然ハッカスプレー</p>
<p>さて、防虫対策をしていても刺されることがあるかもしれません。対策をすこんと忘れてしまうこともあるかもしれません。刺されてしまったらどうするか。
ポイズンリムーバーの登場です。そのまま毒取り器ですね(笑)。ヘビに咬まれた時にも使えます。</p>
<p>現在ポイズンリムーバー2種類あります。
インセクト・ポイズンリムーバーは吸引カップが一種類(逆にすれば2種類になる)。
エクストラクター・ポイズンリムーバーは透明な吸引カップが4個ついているものです。
インセクト・ポイズンリムーバーもないよりは絶対あった方がいいと思いますが、吸引がエクストラクターより弱く感じます。エクストラクターはポンプのシリンダー内に特殊な弁があり、強力な吸引で毒液や毒針を取ることができるそうです。
それと、インセクト・ポイズンリムーバーの吸引カップが白いので吸引されているのか、毒が取れているか見た目ではわかりません。肌からはなしてカップの中を見てもわかりにくいんです。エクストラクターの場合は、カップが透明なので吸引されている様子がはっきりわかります。液が出てきた様子も見えます。毒針が取れるのもエクストラクターと言われています。
我が家では両方常備していますが、使うのはエクストラクターです。
実際、わたしはハチに刺されたときもポイズンリムーバーですぐに対処したら、問題ありませんでした。毒液と針がしっかり抜き取れたんでしょう。</p>
<p>カヌーに乗るときも他のファーストエイドとともにいつも持っていきます。</p>
<p>毒を吸い取ったあとは、毒の入った吸引口は毒が飛び散らないように石鹸などで綺麗に洗います。本体は洗うと、吸引力がなくなる可能性もあるので洗わないほうがいいそうです。</p>
<p>そして、次に薬。ハチに刺されたときは、念のため抗ヒスタミン薬を塗ります。
スズメバチに刺された場合は病院へ!!
エクストラクター・ポイズンリムーバー、インセクト・ポイズンリムーバーはカスケードループでお取り扱い中です。
この記事がお役に立ったら、カスケードループでお求めいただけるとうれしいです(^_^)</p>
<p>>>エクストラクター・ポイズンリムーバー
>>インセクト・ポイズンリムーバー</p>
<p>アナフィラキシー発現時の補助治療剤、エピネフリン自己注射器「エピペン」というのも日本で手に入れられるようになっています。
＜ハチ毒、食物及び薬物等によるアナフィラキシー発現時の補助治療薬＞</p>
<p>この「エピペン」は病院での処方が必要なのですが、保険適用外でエピペン1本とその使用指導料で1万5千円くらいかかるそうです。話がそれますが、指導料って「ビタミンを摂ってください」の一言でも栄養指導として指導料が加算されるそうですね。
それでも、アナフィラキシー症状を経験したり、アナフィラキシー症状を起こす危険がある人は、持っていると安心でしょう。</p>
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		<item>
		<title>カヌーに犬を乗せるとき</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 11:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[outdoortips]]></category>
		<category><![CDATA[カヌー/カヤック]]></category>
		<category><![CDATA[カヌー]]></category>
		<category><![CDATA[フロートコート]]></category>
		<category><![CDATA[犬連れ]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>我が家でパセ&#38;ポプをカヌーに乗せるときに注意していることです。
飼い主の判断にも寄りますし、その場その場での判断も必要になると思いますので、これが絶対というわけではありません。</p>
<p>
■PFD / フロートコート</p>
<p>まず、PFD(パーソナル・フローティング・ デバイス)。
(フロートコート、フローティングベスト、ライフジャケット、あるいはライフベストと言ったりします。)</p>

<p>パセ&#38;ポプには必ず着用させるようにしています。
パセ&#38;ポプはラフウェアのフロートコートを使っているので、以下フロートコートと記述します。
パセ&#38;ポプも一応泳げます。でも泳げるからとフロートコートをつけないでいると、いざ落ちてしまって引き上げるときにはとても困ります。カラー(首輪)を引張って舟に引き上げるのは危険ですよね。フロートコートを着けている方が取っ手を持って引き上げることが可能になります。犬にも負担なくひょいっと引き上げられるんです。大きな子は別として、足場の悪いところから舟に乗り込ませるときもフロートコートの取っ手を持って、持ち上げて舟に入れることができます。足場の悪い場所を歩くときもひょいっと持ち上げることができます。
フロートコートの場合、枝などの危険物から身体を守る役目もあります。安易なライフベストだと突き破られたり、着せていることでかえって危険なことになる場合もあります。聞いた話ですが、浮力のバランスがよくないライフベストを着けた子が泳げなくなっておぼれかけたことがあるそうです。さまざまなライフベストを見ていると、確かにそういうことが起き得るだろうと思えるものもあります。持ち手は飾りですからそこで持たないでくださいなんて公言しているライフジャケットもありました。
いざというとき持ち上げたら、すぽっと抜けちゃっていたライフベストを着けていた子も見かけたことがあります。
ですから、ライフベストと言われているものを着けたからって安心はできません。犬の安全のために、つまりは愛犬が危険な目に遭って悲しみたくないと思う飼い主は、自身のためにも安心できるライフベストを選ばないと悲劇です。</p>
<p>どんなものでもそうですが、変わっていきます。今、良いものが変化して悪いものになることもあるでしょう。逆に、今は決してよいとはいえない物が進化して良い物になることもあるでしょう。
安全のためには、今もっている物の見直しも必要でしょうね。</p>
<p>パセ&#38;ポプがずっと使っていて、2005年現在でもベストと思えるのはラフウェアのフロートコートです。材質、犬の動きに合わせているカットなど、他のものとは比べ物になりません。
ただし、何度も書いたりお話していますが、犬種・体型によっては残念ながら合わない子もいます。できるだけ試着することをお勧めします。</p>
<p>■リードについて</p>

<p>パセ&#38;ポプの場合、カヌーに乗り込むまでは普通のリードもしています。
乗り込むと同時にその普通のリードははずします。
そしてフロートコートには水に浮かぶロープを加工したものをつけています。水の上に出るときのリードはこの水に浮かぶロープだけ。このリードはパセ&#38;ポプが万が一舟から落下したとき、水面上に浮かぶので、舟とパセ&#38;ポプとの間が接近していなくても、ロープさえつかむことができれば手繰り寄せることができます。
長さは１メートルほどにしました。これ以上長いと、泳ぐときも歩くときもパセ&#38;ポプ自身に絡まったり、他のものに絡まったりする危険があるからです。
そして、ロープの端(フロートコートにつなげている逆端)は結び目や輪もない、つまり凹凸のない状態の切りっ放しにしています。
小さな結び目でも岩の間に挟まったり、枝に引っかかると、動けなくなってしまいます。こんな程度で動けないのか!?と驚くくらい犬は固まります。おそらく普段の散歩のときでも引っ張ることをしない子の場合は顕著でしょうね。逆にぐいぐい引っ張る子はもしかしたら岩をも崩し脱出できるかもしれませんが…。それも怖い。
水に落ちたとき引き上げるのに、小さな結び目でもあった方が手がすべらずにすぐ助けられるのではないかと試したことがありました。が、すぐに結び目などの凹凸があって良いことよりも、先に書いたように危険な面が多いことに気付きました。</p>
<p>たまにロープの先にカラビナなどを付けている方を見かけます。その方の判断の上でのことでしょうが、わたしはいつも不思議に思ってしまいます。浮くカラビナがあるわけじゃないですよね～???　浮くロープに沈むカラビナだったら普通のリードでもいいんじゃないかしら。うーん、でも普通のリードつけたり、カラビナつけたフロートロープつけるのだったら、わたしはなにもつけない方を選ぶでしょう。</p>
<p>リードを舟に結び付けている方もいます。
が、もしカヌーがひっくり返ったら、カヌーが流されたら、犬も一緒に流されます。いくらフロートコートを着けていたって、いくら泳ぎが得意の犬だって、カヌーと一緒に流されていってしまいます。
なので、パセ&#38;ポプは舟の上では自由にさせています。
でも、ノーリードは禁止じゃない? っていう声が聞こえてきそうですが(笑)
わたしはTPOだと思っています。人に迷惑をかけないとともに犬の安全を守ることがリードをする目的です。迷惑をかけない、犬の安全を守るためにリードをしない方がいい状態であれば、ノーリードを選択します。
カヌーの場合、リードをしてなにかと結びつけることはカヌーに何事もないときは安心の絆でしょう。しかし、ひとたび何事が起きたとき、それは危険を呼び込むロープと化すと思うのです。
カヌーが転覆して、ノーリードであればひとりで泳いで陸に上がることができます。そのときのリスクはあります。陸地でノーリードですから…。つまり、カヌーと一緒に流されるリスクより、こちらのリスクを取っているわけです。
自分と犬を結びつけるという方法もありますが、それも難しい選択だと思います。
離れたくない、放したくない。その気持ちすごーくよくわかります。
でも、自分だけが落ちればすむところで、つないでいたばかりに犬も道連れなんてこともあるでしょう。逆もありますね。犬が落ちても自力で泳げるのに、結んでいたばかりにその泳ぎを妨げてしまうかもしれません。結んでいるロープが邪魔になって助けるためのパドリングにも支障が出るかもしれません。
と、考えてやはり我が家ではリードの先は自由な状態にしています。</p>
<p>どんなに考えても危険は伴います。その場その場で危険を少なくする方法を考えることが重要だと思います。</p>
<p>■犬だけ置いていかない</p>

<p>それと大事なことがもうひとつ。
ダウンリバーなど長時間のツアーになるときに、犬をキャンプ場や車に留守番させるのはとっても危険なことだと思います。
犬連れでは危険なダウンリバーだから犬を置いていくと言う人がいます。キャンプ場に犬だけ置いていくのはもちろんご法度です。でも、だからといって車に置いていくのはどうでしょう。天候がどう変わるかわかりません。ツーリングに出るときは涼しくて心配のない状態であっても、時間が経って、太陽が照り始め車の中の温度が上昇したら…。
ダウンリバー中、簡単に車に戻ることはできません。
我が家ではもちろんこれまで自分たちの遊びのために長時間パセ&#38;ポプを車で待たせたことはありませんが、遊びに夢中になってそういう判断もできなくなってしまわないようにこちからも気をつけたいと思ってます。</p>
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		<title>パセ&amp;ポプ(犬)用のお薬</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2003 12:29:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[outdoortips]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[レスキュー]]></category>

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		<description><![CDATA[パセリとポプラのために持ち歩いているお薬
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		<item>
		<title>パセ&amp;ポプ（犬）のための持ち物</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2003 09:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[outdoortips]]></category>
		<category><![CDATA[カヌー]]></category>
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		<category><![CDATA[虫]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>犬さんとキャンプに行く時どんなものを用意すればよいの?というご質問をいただくので、ここでパセ&#38;ポプとキャンプなどに出かける時に持っていっているものをご紹介。</p>
<p>薬は「パセ&#38;ポプ用のお薬」をご覧ください。</p>
<p></p>
<p>ポイズンリムーバー</p>
<p>毒虫などに刺された時に毒を吸い出すもの。これは人間用。パセ&#38;ポプに使えるかどうかは難しいけど、刺されたことがわかればなんとかして使うつもり。あとはお薬に頼るしかないかな。
わたしはハチに刺された時このポイズンリムーバーのおかげで助かりました(^_^)
わたしが使って助かったものはエクストラクターポインズンリムーバー。カスケードループでもご購入いただけます。インセクト ポインズンリムーバーというもの簡易ですが、ないよりは絶対いいです。</p>
<p>ライフジャケット(PFD)</p>
<p>カヌーをする時はもちろんだけど、海・川・湖で遊ぶときも必要であれば着せます。
パセ&#38;ポプが使用しているのはラフウェア k-9フロートコート。こちらも正規代理店カスケードループでご購入いただけます。</p>
<p>ネームプレート</p>
<p>万が一、はぐれてしまったときのために名前と電話番号を刻んだプレートをパセ&#38;ポプに付けている。アウトドアのときは濡れてもいい素材のものがいいので、パセ&#38;ポプはシルバー素材のものにしています。</p>
<p>予備のカラー&#38;リード</p>
<p>リードやカラーが壊れてしまった時のために常備。ロープでも代用はできるけれど、かさばるものでもないので予備を用意。</p>
<p>シートベルト</p>
<p>パセ&#38;ポプは車に乗る時は近所への買い物の時もシートベルト着用。ケージに慣れている子はケージでもいいでしょうね。
車載冷蔵庫</p>
<p>カセットガス・DC電源・家庭用電源で使用可能な小型冷蔵庫「モービルクール」。
パセ&#38;ポプのごはんが手作り食のため購入。もちろん、ビールも冷え冷え(^_^)
わが家の車では場所をかなり取られるので他の荷物がほとんど入らなくなるけれど、パセ&#38;ポプごはんのためには必需品です。
カスケードループでご購入いただけます。製造が中止されたそうです(哀)</p>
<p>食器</p>
<p>ぶつかったり、落としても壊れない器。パセ&#38;ポプの場合は、傷も付きにくいステンレスにしています。</p>
<p>レインウエア</p>
<p>滅多に着ることはないけれど、念のため常備。</p>
<p>タオル</p>
<p>バスタオルを数枚、パセ&#38;ポプが座っている車のリアシートに敷いていく。キャンプ場に着いたらコットの上に敷いたり、テントの中ではサーマレスト(マット)のないスペースに敷く。通常のタオルの使い方以外に、夏でも夜は涼しくなるので椅子やコットの上に敷くだけでも暖かく重宝します。</p>
<p>フリースブランケット</p>
<p>バスタオルと同サイズくらいのフリースブランケット。真夏以外は持っていく。車での置き場所はパセ&#38;ポプの間。つまりリアシート中央。パセ&#38;ポプはあご乗せにしたり、ポプラのお立ち台になったり、カーブの多い所などでは身体を固定するのにうまく使っているようです。
キャンプ場に着いてからはタオルと使用方法は同じ。
わが家で使っているブランケットはカラーは違うけどモンベルＯ．Ｄ．ブランケット　Ｌと、パセ&#38;ポプ専用のＳサイズ。</p>
<p>バンテージングテープ
伸縮性があって巻くだけでくっきく包帯のようなもの。通気性もあって怪我のときはもちろん、足場の悪い所ではブーツの代わりにできます。
カスケードループ/ザ・アウトドアグッズでも非常時のためにと大好評です。</p>
<p>防虫にミントスプレー</p>
<p>ノミやダニ対策としてフロントラインなどがありますが、あれはノミやダニが噛み付いたら殺すための薬だそうです。つまり殺虫剤を身体に塗っているわけですよねぇ(怖)。
というわけでは、パセ&#38;ポプの防虫対策としては、人も使える防虫剤を使っています。
山に行く人たちは必携のミントスプレーはわたしたちももちろんパセ&#38;ポプにも使います。小さいスプレーなので携帯するにも便利。筋肉痛にも効果があるし(^.^)
そうそう、昔はあげちゃぃけないと言われていたにんにくも防虫効果があるそうで、パセ&#38;ポプのごはんには入れています。
今のところパセ&#38;ポプは、フロントライン使わずにノミ・ダニとは縁が切れているようなので、これからも健康な身体で虫とは無縁でキャンプを楽しみたいです。
&#62;ザ・アウトドアグッズ　天然ハッカスプレー</p>
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		<item>
		<title>2001年　北海道旅行 [準備編]03:宿泊施設探求</title>
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		<pubDate>Mon, 28 May 2001 11:13:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2001]]></category>
		<category><![CDATA[outdoortips]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>03:気付けば野外(宿泊施設探求)</p>
<p></p>
<p>キャンプ場やホテル、ペンション、公共施設など調べて疲労困憊。目がちかちか、頭はくらくら～。
宿泊施設も決まった、ルートも決まった! と思っても、また翻るスケジュール。最終的には、当初のししたろの願いがほとんど盛り込まれて・・・。
</p>
<p></p>
<p>ホテル</p>
<p>ホテルは食事がほとんどないから、外食したり、買ってきて部屋で食べることも可能じやない!?　そうすればパセリと離れることも少ないし、 気軽だから出来ればホテルを使いたいと思って探したけれど、それではルートがあまりにもこぢんまりしてしまう(^_^;)　
それに、ほとんどのホテルが部屋も不自由なかごの犬という規制。 これはまったくいだけない(&#8211;;)
でもね、今回の宿泊でホテルを2件利用する予定です。もちろん、どちらも室内自由!! 　</p>
<p>旅館</p>
<p>旅館の場合は部屋食というのができるから、これは大きなポイント!
豪華な北海料理をパセリと一緒にいただけるなんて、最高!! ただ、パセリにとっては見るだけだから酷かもしれないけどね(^_^;)
と、最高の夜を夢見て探しました、旅館。しかーし、これがナイ(&#8211;;)　ワクワクして問い合わせると、去年はやっていたけどとか、やっぱりかごのイヌとう条件。北海の幸を目の前にしても、キャリーバッグの中のパセリから冷たい視線なんて送られたら、そりゃおいしいものもおいしくなくなるわ。
1件だけ、最後まで迷った旅館があったのだけど、最後の最後で却下。理由は夜の宴会がうるさいという情報。たまたま泊まったその日がうるさかっただけかもしれないけど、できれば静かに休みたい。その昔子供の頃に北海道をまわったときも同じ経験をしたから、ダメなの。旅館にとってはその日だけかもしれないけど、利用する側にとってはその一日が貴重な一日だからね～。
というわけで、旅館はなし!!</p>
<p>ペンション</p>
<p>1件はすでに決めていた。そう複数の友人からのいちばんのご推薦!
そして、他のペンションもあらゆるところを探してみた。しか～し、ちょっと考えてしまったのが、他の犬さんと一緒になること。もちろん気が合えばとても楽しい時間になる。でも、逆を考えたら哀しい。ペンションというところをあまり使ったことがないので、そんなことを考えてしまうのかもしれないけど・・・。共同のバス・トイレというのもどんな感じなのか・・・。
もうひとつ言えば、オーナーの方と気が合わないとこれも哀しい一夜となってしまう。友人から聞いた話で、犬大歓迎と銘打っているペンションで、お客様の犬に対して大変失礼なところがあったらしい。ペンションで飼っている犬には寛大でお客の犬には厳しいって・・・そんなことは泊まった人しかわからない。結局ペンションは1件のみ。</p>
<p>キャンプ</p>
<p>ししたろが北海道に行くならキャンプ!と言っていた。が、テントからシュラフからすべてを持っていかなければならないことや、転々とする今回の旅では毎日のテント設営は辛いこと。お天気がとても気になってしまうことでsiziをキャンプから遠ざける洗脳作戦をした(笑)。そして、スケジュールを考えているちょうどその頃「熊出没!」のニュースが何度もニュースで流れて、完璧に洗脳作戦大成功(笑)
でも、キャンプが嫌いな分けじゃない。できれば気になるキャンプ場に泊まってみたい。しかも連泊で・・・。スケジュールを決めている最中、じゃあ、いっそのこといろいろ移動せずに2箇所くらいで連泊する・・・なんてことも考えた。しかし、北海道には会いたいお友達がいる! だから、移動はしなければならない・・・と、ぐるぐる巡りして、結果テントでのキャンプはいつかゆっくりとということになった。</p>
<p>キャンプ(コテージなど)</p>
<p>宿泊場所をホテルやペンション(一時はそう考えていた)と、ほぼ決定してから、一泊くらいはキャンプ場のコテージとかでもいいね～なんて言う話になった (笑)。コテージとかだったら、天気もテント設営も、熊も怖くない。そうなると俄然元気が出るししたろさん。だったら絶対ここ!と即答(^_^;)　じゃあ、1泊もなんだから2泊くらいしてゆっくりする!? と言ったのが運の尽き。2泊するなら、レンタルじゃなくて持っている道具を持っていきたいよねとなって、持っていくなら2泊と言わず他でも使わなきゃもったいない・・・。と、気付いたら当初調べていたキャンプ場情報でコテージがあるかどうかの確認作業へと突入。あれよあれよとなんとアウトドアの旅に変貌(^_^;)
なんだかししたろの思うつぼにはめられた気がするよ。
でも、アウトドアなら食材が見つけられる限りパセリのフードも手作りできるからね(^_^)</p>
<p>予約</p>
<p>結果、次の「ルート決めは疲労困憊」で書いている宿泊になりました。
予約はすべて電話でしました。メールで問い合わせていたところでも、電話しました。理由は、宿泊したい日を伝えたにもかかわらず、宿泊料金が問い合わせた5月のものだったりと信頼性がなかったの。
そして、電話で予約した後で。確かに予約が取れたことと、こちらで認識している設備等があるかどうかの確認のためにFAXを送りました。コテージとペンションの中間のようなところ1件は、電話で予約したら郵送でパンフレットと前金の振り込み用紙などを送ると言われました。他の所は、ほとんどが確認FAX を送ることを告げるととても怪訝な応対でした(笑)。でも、返信してきてくれたFAXにはそれぞれその宿泊施設の姿勢が現れているように思いました。ほんとは、こちらから出すのではなく、予約をしたらなんらかの形での確認を送って欲しいな。</p>
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		<title>2001年　北海道旅行 [準備編] 02:ホテル</title>
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		<pubDate>Mon, 28 May 2001 10:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[北海道]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>02:身体検査あり!?(ホテル)</p>
<p></p>
<p>ネットでホテルを探しているときの珍談奇談。
体重制限にびっくり、体長制限もあるの!?
</p>
<p></p>
<p>ペットの宿泊1 -条件しつけができていること</p>
<p>たいていの宿泊施設で書かれている「条件」
でも、わたしはこの「しつけ」の定義がわからなかった(^_^;)
おトイレがゃんと指定の場所でできること? だったらパセリもOK＼(^_^)／
だけど、あるペンションではその条件の中の条件に「トイレは外ですること」となっているものがあった。それは、ダメ。。。うちのパセリは中でも外でもおトイレはする。しかも、膀胱炎を煩ったことがあるからおトイレは我慢させたくない。 だからすぐ却下になったけど、ただ「しつけができていること」という条件が書かれているところは、行ってみて細かな条件を言われてしまう可能性もあるわよね。
だから、やっぱり直接問い合わせることが肝心かも。</p>
<p>ペットの宿泊2- 体重制限</p>
<p>ペット宿泊可だけど「体重10kg以下」と書かれているところがあった。まず「体重」という言葉に拒否反応を示してしまった私って(^_^;) 　条件を詳しく書いてくれることはありがたい。でも、もう少し違う言葉がないかな～と、願う私。
この「体重制限」の条件を見てから、また探しているとき「体長制限」が書かれているところを見つけてびっくり。ペット宿泊可の条件で検索してくれるサイトで出てきた内容だったんだけど、ホテルがずらずらと出てきて、なーんだペット宿泊可のホテルもたくさんあるじゃないのと、にこにこしたの。でもよく見れば、各ホテルの詳細に[ペットの長さ:190 幅:100]なんて書いてある。ひゃ～、体長制限か(^_^;)。まっ、こんなにたくさんペット宿泊可のホテルがあるならひとつくらいパセリに合うところもあるでしょとほくほく。が、よく見れば「ペット(pet)」ではなく「ベッド(bed)」 じゃないの!! はははっ。
みなさんも、体重と見間違いにはくれぐれもお気をつけあそばせ～。</p>
<p>ネットの情報</p>
<p>ネットで探した情報をそのまま信じると結構怖いよ(笑)。電話番号が違っていたりすることも多いし、去年はペット宿泊可だったけど今年はダメとなっているところもある。
メールで問い合わせが出来るところもかなり限られていて、電話をするしかない。でも、メールで問い合わせできても、出来れば一度は電話してみるのもいいかもしれない。ペット可と言っても、大歓迎なのか、仕方なくなのかということも応対から多少は感じ取ることが出来るから。</p>
<p>おともだち情報</p>
<p>友達がペットと宿泊をしたことがあれば、そのときの状況を辛口で聞くことがいちばんだと思う。人それぞれ考え方も違うし、見る目も違う。親しくしている人ならその人のことも少しはわかるはずだから、その教えてくれた情報から自分たちに合うかどうかも判断することができるじゃない!?
私は今回の北海道でも、お友達にとっても助けられました。 わざわざ問い合わせてくれたり、調べた情報を送ってくれたり、下見してくれたりと、もう感激の雨霰(T.T)　 実際に宿泊したときの情報もね、 とっても貴重。
お友達とは言えないけど、書籍や雑誌、サイトなど普段から信頼できる情報が掲載されているかどうかチェックしておくと、こういうときも役立つよね。</p>
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		<title>2001年　北海道旅行 [準備編]01:フェリー</title>
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		<pubDate>Mon, 28 May 2001 09:58:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[フェリー]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>01:海を渡るってこんなに大変(フェリー)</p>
<p></p>
<p>青函トンネルを作ったときに、道路も作ってくれてれば良かったのに。
なんて、文句を言っても始まらないので、パセリと一緒にいられるフェリーを探すことに・・・。
</p>
<p>北海道へ行くフェリーはたくさんある</p>
<p>フェリー会社のサイトを見たりパンフレットを取り寄せて、ペットに関する記述を探すが、ほとんどかかれていないのが現状。直接電話で問い合わせると、ペットはペットルームまたは車の中というところばかり。なぜ、日本国内のフェリー(フェリーに限らず公共の乗り物全般だけど)は、ペットに対して扱いが悪いのだろう。「フェリーでは同室ではいけない」なんて法律あるの!?
あるわけない・・・これまで調べた中で１社は同室可能だもの。そこの会社が法律違反してるの!? まさかね。だけど、法律違反してでも行動を起こさないと法律変わらないっていう風潮があるから、あながち間違った推測ではないかもね(笑)</p>
<p>国土交通省に電話</p>
<p>こうなったら、法律がどうなっているのか聞くぞ!」と、ししたろが国土交通省に電話してみた。すると、法律での規制はないということ。つまり、各社の約款で定めているだけってことね。
だったら、会社が約款を変えればいいのよ。みんなでペットとの旅が楽しくできるようにしようよぉ!!
とは言っても、今年7月までには無理。</p>
<p>ペットルームは拘置所???</p>
<p>フェリー会社に問い合わせるとね、ペットルームに預けても会えるかどうかはそのときの担当者次第なんですって。面会したいことを担当者にお願いしても、会わせてもらえるかどうかわかんないって・・・(&#8211;;)。しかも面会時間は数分とか・・・。ペットルームに預けている時間は長いと20時間近いんだからそれは辛すぎる。短い航路のフェリーだと車の中ということで、もちろん空調なんて効かない。うぅ～、怖い。</p>
<p>一番短い距離は、長い距離</p>
<p>仕方ない、一番短い距離を航行するフェリーに掛け合おう。つまりそれは大間-函館間の東日本フェリー。東京営業所に電話をすると、なんと「大間の担当者に聞いてください」って。ならば、と電話しました。大間では大間らしい素朴な感じで「箱に入れて、客室に入らなければいいよ」とのお応えをいただき、パセリとししたろと3人で万歳三唱＼(^_^)／　やったね、これでずっと一緒にいられる。雨が降っても槍が降っても甲板で3人一緒にいようね。しかし、「箱」とは・・・うぷぷっ(ここで笑ったけど、この先宿泊のことで問い合わせるときもこの「箱」がよく出てきたのよ。向こうでは「箱」って言うのかな。)。
さて、大間からフェリーに乗るということは本州をひたすら走っていくということで、北海道にたどり着くまで長い距離となります。 走るぞ～!</p>
<p>予約</p>
<p>東日本フェリーの場合は電話で予約をします。JAF会員の場合は忘れずに会員であることを言いましょう! 10%オフになります(^_^)。電話で振込先などを言われてしまいますが、FAXが使える場合は予約内容の確認のためにもFAXを送ってもらうことをお勧めします。</p>
<p>番外編</p>
<p>別件で2001年4月にオーシャン東九フェリーに問い合わせをすることがありました。大型犬との乗船の確認をしたのですが、なんと、ペットルームの予約はできないとのこと。しかも、大型犬が入れるケージは1つか2つしかないので当日の早い者勝ちだとか(&#8211;;)　なんで予約が出来ないの!? 当日になってペットが乗れなかったら、人だけ乗って行けってこと!? とても理不尽なシステムに哀しくなりました。</p>
<p>追記(2006.3)
川崎近海汽船(シルバーフェリー)苫小牧-八戸は、特等室１等室を占有使用して、小型のペットでゲージ等に入っている状態であれば同室可のようです。
詳しくは、川崎近海汽船のQ&#38;Aで。</p>
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