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	<title>ぴょんぴょん・おーじ-おでかけ・ぴょんぴょん &#187; カヌー/カヤック</title>
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	<description>ペットとおでかけ、アウトドア ～キャンプ・カヌー・カヤック・ウォーキング～、くるま旅～ドライブ・車中泊～</description>
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		<title>手賀沼カヌー　蓮の花に近づきたくて</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 11:39:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[蓮]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
手賀沼にカヌーを浮かべている様子がこの数年でちらちらと見かけるようになっている。</p>
<p>わたしたちは第二の手賀沼(勝手に命名)でカヌーを漕ぎだした(手賀沼水路調査 )ことはあるけれど、いわゆる手賀沼はまだ漕いだことがない。</p>
<p>この時期は蓮の花を水上から眺めることができるので、いつかカヌーを出してみたいと思っていた。</p>
<p>当初出そうと思った場所は、足場がドロドロでパセ&#38;ポプもどろんこになりそうだったので、橋を渡った対岸へ移動。</p>
<p>まだ? もう? 7時半になっている。</p>
<p>気温も高くなって来ている。</p>
<p>急がなくては…。</p>
<p>穏やかな沼面。</p>
<p>湖だったら湖岸を進むけれど、真ん中を突っ切って蓮が群生している場所へと向かった。</p>
<p>まだ花の数が少ないようだ。</p>
<p>蓮の葉が年々広く沼を覆ってきている。このまま広がるとどうなるのだろう?</p>
<p></p>
<p>蓮の群生の中へ入って行ったみた。
この時期はこの観光船がこの蓮の中を通って行くらしいので、航路が出来ているはずだった。</p>
<p>しかし、あるところまで来ると、水面から高く伸びた蓮の茎が倒されて水面近くでこんがらがってしまっていてパドルを入れることができなくなった。パドルを入れると引き抜くこともできなくなる。</p>
<p>後ろから漕いでいる夫ししたろは前方が見えないから、ただどんどん押し気味で漕ぐし、パドルが思うように使えないから、進路が決められず蓮の薮へと突っ込みそうになってしまう。</p>
<p></p>
<p>これこそ薮漕ぎというのかも(笑。
朝から体力消耗してしまった。</p>
<p>やっと薮から出て来たと思ったら、今度はまた対岸にある公園へ激漕ぎ!</p>
<p>あちこち痛々しいカッパのオブジェを間近に眺め(急に噴水が上がったらどうしようかと少々ドキドキしていた)、また対岸へ。</p>
<p>朝練しにきているのでしょうか、わたしたち(苦笑。</p>
<p>お日様が高くなって気温も上昇。</p>
<p>水面に大きく広げた蓮の葉の上に乗っている水滴が宝石のように輝いている様子を見ることが出来て、汗をかいた甲斐もあるというもの。</p>
<p>誰もいなかった沼に、グリーンのカナディアンが辺りの景色に馴染むように浮かんでいた。お子さんと、やはり蓮の花を見るために漕ぎだしてきたそうだ。お話ししていると、なんとカスケードループ(The Outdoor Goods)のお客様でもありました。
8時近くなって暑さもたまらず、私たちは早々に、また対岸まで漕ぎ渡り、終了。</p>
<p>まだ人出も少ない公園には白鳥も陸に上がってくつろいでいる。</p>
<p>以前パセ&#38;ポプが威嚇されたこともあったのでちょっと怖い(苦笑。少し離れたところをささっと通り抜け。</p>
<p>手賀沼のカヌー、上陸して休憩する場所などがあったらもっといいのに、と思う。</p>
<p>今回はちょっと早かったので、また蓮の開花時期にカヌーを出して、もっと沢山の蓮の花をいっぺんに見てみたい。しかし、もっと暑くなるのだろうから、パセ&#38;ポプのためにも暑さ対策を考えなくては…。</p>
<p>※蓮の群生地に入ると、パドルがうまく操れなくなります。
犬連れの場合、犬さんが陸と勘違いして蓮の葉の上に飛び降りることに気をつけてあげてください。パセ&#38;ポプは以前湖岸を埋めていた流木に飛び乗ったこと(奥利根山菜ツアー 02)があり、それ以来彼らも注意しているようです^^;</p>
]]></description>
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		<item>
		<title>仲間とカヌー・キャンプ・焚き火@桧原湖　03</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 08:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2009]]></category>
		<category><![CDATA[カヌー/カヤック]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[南東北(宮城・山形・福島)]]></category>
		<category><![CDATA[カヌー]]></category>
		<category><![CDATA[桧原湖]]></category>
		<category><![CDATA[裏磐梯]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>6時前にシュラフを抜け出していった夫。
しばらくすると、外からごとごととカヌーを車から降ろし、運ぶ音が聞こえてきた。
これは出るな、
寝ている場合じゃない、
と慌てて起きる。</p>
<p></p>
<p>我が家は通常朝ごはんの前にカヌーでひと漕ぎするので、その手順でのんびりしていたら、仲間たちは朝ごはんの用意をさっさとして、そのおすそ分けをいただいてしまったm(__)m。
パセ&#38;ポプもごはんを見ての武者震いか、寒いせいかぶるぶる震えていたので、ごはんを温め食べさせることに。</p>
<p>出艇は8時を過ぎてからになった。</p>
<p>誰かが置いていった缶が出艇する場所に沈んでいたので、夫が陸に引き上げる。</p>
<p>まだみんなが来ていないのに、パセ&#38;ポプは早々とカヌーに飛び乗り、湖に出るのを待っている。</p>
<p></p>
<p>
ドクちんパパsyujiさんは、カヌーとひなちゃん&#38;ゆうこさんを迎えに行った。
ドクちんはさっき拾い上げられた缶につながれてしまった(笑。</p>
<p></p>
<p>風が出ないことを祈りつつ、おなかが温かくなった分身体もぬくぬくになって湖に出る。</p>
<p>どこからともなく、地球の内側から出てくるような低いどーん、どーんという音が響いてきた。
一度ならず、二度三度、いやもっと聞こえた気がする。</p>
<p>地震? 噴火?</p>
<p>少し、みんなの顔がひきつった気がする。
いったいなんの音だったのか、未だわからず。</p>
<p>桧原湖の湖岸は、セメントに砂利が混ざっているような層で、まるで人工物のように見えた。
去年、わたしは湖に出なかったから初めての桧原湖散策。</p>
<p>桧原湖は小野川湖より多くわかさぎ釣りのハウスがある。</p>
<p>桟橋を発見。
どこかに抜けている道があるわけではなさそうで、桟橋上には動物の糞が散乱していた。
とてもあがれるような状態ではない。
たぬきかなにかのトイレになっているようで、近づくのも躊躇われた。</p>
<p>浜に上陸。
ポプラはカヌーに乗ること自体が好きらしいが、パセリがカヌーを好きなのは、浜に上陸して探検できるから。
浜が見えるとぴーぴーなく。</p>
<p>わらわらとシュナたちが動く。
それぞれの距離を保って…。</p>
<p>シュナもそれぞれ性格があり、ドクちんはどこまでもてけてけ冒険に出てしまう。パセリよりも大胆。
パセリはドクちんを追いかけて、仲間がいるから強気になるのか、呼ばれてもしらんぷりする。
ポプラはポプラの時間で人の間をふらふら、ふらふら。
うみんちゅはおとなになって、パセリにも紳士的な対応をしてくれた。
くぱは、うみんちゅの分も行動的になった?
ひなちゃんは、どんぐり拾いに夢中。あ、ひなちゃんはシュナではなかったわ。</p>
<p></p>
<p>ポプラは本当にカヌーに乗るのが好き。
うみ&#38;くぱ家のカヌーに飛び込んでいた。
うみんちゅが「それ、ぼくんちのですけど」と言っている。</p>
<p></p>
<p>家族で記念撮影。</p>
<p>冒険に出ているドクちんを「ドク～っ」と呼ぶと…</p>
<p>わらわら、わらわら寄ってきたシュナシュナっこたち。
みんな、記念撮影に参加したいらしい(笑。
</p>
<p>少し風が出てきた。</p>
<p>浜を出よう。</p>
<p>
キャンプ場側の岸へ向かって漕ぎ出す。
きらきら宝石のような輝きの湖面。</p>
<p>輝きに囲まれて湖上で談笑。</p>
<p>ゆらゆらと漂う。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>対岸に浜を見つけるとパセリが叫びだす。
「あそこに行く～」
再び上陸。</p>
<p>この浜の上には車の往来がある道があり、どこまでも浜は続いている。さきほどの閉じられている浜と違って冒険者たちには楽しいかもしれないけれど、監視者にとっては気も目も休まらない浜だった。</p>
<p>ドクちんはまた冒険へと繰り出し、パセリも後をついていく振りをして、とことことゆく。</p>
<p>ドクちん家からコーヒーとクッキーをいただいた。
パセ&#38;ポプはクッキーに釘付け。</p>
<p>パセリは冒険よりクッキーを選んだらしい。</p>
<p>いきなり夫が「全日本水切り選手権大会」をはじめ、おとなたちはこどもにもどって湖に向かって石を投げはじめた。
安心して石を投げられる場所って、あまりないかもしれない。
5段跳び、6段跳びに拍手を送った。
ちなみにギネスでは51段跳びが記録されているそうだ(驚。</p>
<p style="text-align: center;">ゆうこさんと、ゆみこちゃんからいただいた写真。Thanks! m(__)m</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;">
<p>木々の香りが漂うキャンプサイトに戻る。</p>
<p>それぞれのテントに入るとみんなもくもくと撤収開始。</p>
<p>ゆっくり遊びすぎて、帰ってきて食事を作ることも出来ず、
結局食材もお持ち帰り(^^ゞ。</p>
<p>撤収中、パセ&#38;ポプはおくつろぎタイム。</p>
<p>13時前、撤収完了。</p>
<p>楽しかった仲間との時間はあっという間に終わってしまった。</p>
<p>昨日は、大好きな会津まわりで帰ろうかと思ったけれど、
パセ&#38;ポプのシャンプーもするため会津まわりではなく、これまで通っていない道を探して帰ることに。
何度も裏磐梯は来ているし、下道も随分塗りつぶしたつもりでもまだまだ通ったことのない道はある。</p>
<p>次にみんなで会えるのは、また秋だろうか。
春もいいねぇ。
またみんなの顔が揃う日を楽しみに、楽かった時の余韻を感じながら、高速に乗るまでは知らない町を縫って行く。
まだ帰りたくない、といつまでもだらだらとした道を走るわたしたち(笑。</p>
<p>そして、パセ&#38;ポプのシャンプータイムから逆算したタイムリミットに、高速へ。</p>
<p>みんなの笑顔がうれしかった3日間。
また、会いましょう♪</p>
 「仲間とカヌー・キャンプ・焚き火@桧原湖」シリーズの前のページ &#187;  ]]></description>
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		<item>
		<title>仲間とカヌー・キャンプ・焚き火@桧原湖　TOP</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 11:47:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[カヌー]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>恒例になっている仲間3組での一年に一度のカヌー&#38;キャンプ。
今年もその時期になった。
去年は紅葉で鮮やかな時期だったけれど、今年は少しだけ早い。</p>
<p>
集合場所は、仲間と会う2週間前にも数日滞在していた裏磐梯。(未だレポはアップしていませんm(__)m)
前回とまったく違う心持で、向かう。</p>
<p>待ってくれているのは、
待ちたいのは、
友人たちの笑顔。</p>
<p>今回もよく笑った3日間になった。</p>
  &#171;「仲間とカヌー・キャンプ・焚き火@桧原湖」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<title>きらきら上越&amp;ゆらゆら小野川湖キャンプ　08</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 02:01:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[<p>覚悟していた4時過ぎ。
4時半頃に一台目がやってきた。
しずしずと…。
そして、ドアが静かに開き、静かに閉められた。
その後も次から次に続々と車はやってきたが、昨日とは違って静かにしようと努力してくれている様子がわかった。時折会話が通常モードになったけれど、覚悟していたせいばかりでなく、気を遣って行動してくれる人たちが多かったようで、人数の割にはとても静かなバス釣り大会の朝だった。</p>
<p>
数年前、こういう大会と一緒になってつらい思いしたから、余計今日の静かさが有難かったのかもしれない。</p>
<p>
5時半頃に起き出して、サーモスにコーヒーを淹れ、パンを持ってカヌーに乗り込んだ。
6時頃大会が始まったらしく、後ろからひゅるひゅると数十台のボートが迫ってきた。どのボートもバッテリーで動いている。
小野川湖は7時まではエンジン禁止。
24時間禁止の湖でもいいと思うんですけどね。エンジンのボートが通ったあとは、湖面が茶色い泡で覆われてしばらく消えずに汚い湖面になってしまうし。すぐ近くの桧原湖には観光船もあるし、小野川湖は静かで綺麗な湖、という棲み分けできたらいいのに。</p>
<p>朝靄の中、湖面にふわりと浮かんでコーヒーを飲み、パンをかじる。
見回すと、湖のあちこち点々と釣りのボートも浮かんでいる。</p>
<p>夫は離れ小島に上陸すると言う。
わたしはパセ&#38;ポプを乗せたまま、島を離れてするすると湖面へ。
空いたシートに腰掛けたり、立ち上がる危険なポプラ。
急旋回しなくてもカヌーからよくするっと落下するポプラだからはらはらする。シートから降りると今度はバウのガンネルに肘をかけ威張る。</p>
<p>4泊したのだからもっとカヌーで遊べばよかった。
いや、4泊じゃ全然足りないのだ。
ならば、1週間くらい滞在していれば満足できただろうか。
多分、きっと1週間じゃ足りないなんて言うのだろうな。</p>
<p>毎日木々の葉は変化していた。
赤、紫、黄。
濃くなっている。
昨日の景色は、今日はもう見ることができない。</p>
<p>数年前、小野川湖でパセ&#38;ポプと過ごしたときとほぼ変わらないように見えるパセ&#38;ポプ。
確実に変化はしているのだけど、まだ大きな変化として現れていないだけだとはわかっているけれど、見えないことはうれしいこと、かな。</p>
<p></p>
<p>今日も一緒にカヌーで漕ぎ出せたことに、心の中で手を合わせて感謝する。</p>
<p>相変わらず、バウを陣取って譲らないポプラ。
怒らず後ろから覗くパセリ。</p>
<p></p>
<p>サイトに戻って、昨日のお鍋でお雑炊をつくり、パセ&#38;ポプにもご飯を作って朝食にする。
のんびりと撤収をはじめる我が家のとなりでは、ファミリーがすでにほぼ撤収を完了していた。きっと今日もこのあといろんなイベントを予定しているのだろうなぁ。</p>
<p>朝は浜に降りられなかったのでパセ&#38;ポプの散歩に、と撤収後蓮華沼へ行くことにしたが、今日こそパンを買うぞということで先にささき亭に向かうことにした。
今日は、オープンしていた。
スリッパで人数コントロールをしているらしく靴を脱いで店に入る。開店当初から制限が必要と考えて作っていたのだろうか。</p>
<p>パンの種類が想像以上に少なくて別な意味で驚いた。ツォップをはじめ種類が多いところばかりを見慣れているからだろうか。
以前友達が買って来てくれたパンはひとつも見当たらなかった。</p>
<p>4・5種類購入してひとつは温めてもらうことにした。
先に車に戻っていると後から戻ってきた夫が「あれ?」と首を傾げながら車に近寄ってきた。
左後ろのタイヤの空気が少ないようだ。
砂利で斜めになっている駐車場だったので、とりあえず駐車場から車を出し、平らな場所へと移動した。
走っているときサイドミラーで見ていてもやはりおかしい。
迷惑にならない場所に車を停めて再度確認。
夫がタイヤの溝に埋まっているネジを発見した。間違いなくパンクだった。
JAFに電話する。
1時間で到着すると言われ、近くの三菱ディーラーも探してもらうことにした。
夫は荷物を降ろしだし、スペアタイヤを下ろした。
1時間も待っていられない、とタイヤ交換を始めてしまった。まぁ、ここは高速道路でもないし、車の通りも少ないし、運良く左側だから作業していても危険は少ないだろう。
もう一度JAFに電話して自分でタイヤ交換しているので来なくていい旨を伝えると、「会員様なのに申し訳ない」と繰り返す。確かに車に乗るようになってからずっと会員で、1度バッテリーで来てもらったことがあるだけだから、とても良い顧客だと思う(笑。しかもうちの実家全員、家族会員ではなくそれぞれが入っているし(苦笑。
三菱のディーラーに連絡して近くのディーラーを教えて欲しいと言ったら、ガソリンスタンドで大丈夫ですよ、と調べてくれなかったので、JAFの人に再度近くの三菱ディーラーを調べてもらった。
郡山か会津若松しかないそうだ。地方だとそんなもんなのかしらね。</p>
<p>タイヤ交換をしている間、パセ&#38;ポプと蓮華沼に行けなかった分のお散歩をするつもりが15分ほどでタイヤ交換も終わってしまい、スペアタイヤになったデリカD5で会津若松に向かって出発した。</p>
<p>予定外のドライブは、買ったばかりのパンを頬張りながら。
1時間ほどでディーラーに到着。連絡をしていたからか出迎えてくれ、すぐに作業に入ってくれた。
ここでも蓮華沼の代わりに、と散歩に出た。交通量の多い道路脇にある店だったので、小道を探したけれど、とても散歩の気分になれるような道が見つけられず、10分ほどで戻ってしまった。</p>
<p>暖房が入っているのかと思えるほどの暑い店内で冷たいアイスコーヒーをいただく。D5の新しいオプションカタログなどを見ていると作業完了。外に出ると涼しくて気持ちいい。
終わりましたと伝えに来てくれた作業の人に向かって吠えたポプラ。一緒に見送ってくれた営業の人に「赤い服着ているから吠えられちゃうのかなぁ」と話していた。</p>
<p>中央分離帯のある道に建っていた会津三菱を出て、数十メートル先の交差点で左折しＵターンしようとすると、そこにも三菱があった。
福島三菱。
こんな近くになぜ2軒もあるのだろう。
どちらか、猪苗代に移動しませんか?(苦笑)</p>
<p>最寄の高速ICから高速へと入った。</p>
<p>もう旅は終わる。
もちろん、家に着くまで気は抜けないけれど、「旅」は終わる気がする。
夫の頭痛は消えず、家まで持ち帰りそうだ。
でも、なにも訴えてくれないパセ&#38;ポプではなく、言葉も通じる夫だから良かった、と言ってもいいかな。
しかし、帰宅してからも夫の頭痛は続き、言葉が通じても主張のある人の場合は思うまま病院に連れて行けるわけでもないから、「良かった」とは言えないことがわかった(苦笑。</p>
 「きらきら上越&#038;ゆらゆら小野川湖キャンプ」シリーズの前のページ &#187;  &#171;「きらきら上越&#038;ゆらゆら小野川湖キャンプ」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<item>
		<title>きらきら上越&amp;ゆらゆら小野川湖キャンプ　07</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 05:46:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2009]]></category>
		<category><![CDATA[カヌー/カヤック]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[南東北(宮城・山形・福島)]]></category>
		<category><![CDATA[カナディアン]]></category>
		<category><![CDATA[小野川湖]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>うぅぅぅ。
4時半頃から車がぞろぞろと入ってきて、ドアの開閉音が響きわたり、おしゃべりと笑い声がどんどん大きくなっていく。
釣りの人たちからすれば5時近くはもうばりばりに目が覚めて活動時間として常識なのかもしれないけれど、近くで布1,2枚の中で寝ている人たちがいるのはわかるはずだと思うのに…。
突然、ギギギキビビビビビという金属が擦れ合うような音が響き渡り始めた。
いったい何事だろうと思っていたら、インフレータブルのボートに空気を入れていた音だったようだ。時々夜中にベッドマットを膨らませる音として聞いたことがある。使うなら早朝・夜は避けて欲しいものです。</p>
<p>9時くらいになってまたささき亭に行ってみることにした。今日で3日連続通っている(苦笑。
今度は人がいて「お休みです。明日は8時からです」と聞くことができた。ひとつの収穫ね(苦笑。
車で出てきてしまっているし、街まで降りてパンを買おうかということに。ついでにガソリンも補給。
</p>
<p>1週間滞在していたというおとなりの方たちが、午前中に撤収して発って行った。小さな車でやってきたご夫婦、カヌーや椅子などはレンタルだという。ふたり並んで静かに湖を眺めている姿が印象的な、素敵なカップルだった。</p>
<p>その後入ってきたのは、低学年の男の子2人とヨーキーがいるファミリー。小さめなカナディアンとカヤック、キャンプ道具を自作らしい二段重ねのルーフキャリアに載せてやってきた。</p>
<p>湖畔は、2組だった昨日までとは一変した。
それでもきっと連休のときとは別世界だろう。</p>
<p>バイクやハイクのソロキャンプの人たちのテントも立った。</p>
<p></p>
<p>

お昼まで夫は寝ていた。
暑くて眠れない～と起きて来るまで…</p>
<p>パセ&#38;ポプはコットで静かに監視。
のどかな湖畔の休日といった様相。</p>
<p>夫の頭痛はまだ治まっていない。
のんびりしに来たのだから、いくらでも寝ればいい。
起きていて「痛い」と言っている姿は見ていて辛い。
ゆっくり眠れている様子に少し安心する。</p>
<p>夫が起きたのでパセ&#38;ポプを頼んで、ひとりカヌーを漕ぎに出た。</p>
<p>夫は今日違うお風呂へ向かっていったが戻ってきた。
露天の貸切風呂があるということで、1時間後に予約してきたらしい。
涼しくなる頃に、みんなで車に乗り込み、お風呂へ。
ちょうど良い湯加減。
シャワーが出る幸せ。
この幸せを感じることができるのは、昨日と一昨日のお風呂のおかげね。</p>
<p></p>
<p>夜ご飯は湯豆腐のつもりが、きのこも野菜も鶏肉も大量に入れてしまい、水炊きになってしまった。
しかもにんにくを利かせたたれにしたのでにんにく臭がぷんぷん。
お隣のファミリーは、家族写真の撮影大会らしく辺りが閃光に包まれる。
今夜も瞼は早く重くなり、8時にはテントに入ってしまった。</p>
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		<title>きらきら上越&amp;ゆらゆら小野川湖キャンプ　06</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 14:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
				<category><![CDATA[2009]]></category>
		<category><![CDATA[カヌー/カヤック]]></category>
		<category><![CDATA[南東北(宮城・山形・福島)]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ロール・ア・コット]]></category>
		<category><![CDATA[小野川湖]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>早朝5時頃からキャンプ場に車が入って来る音がした。
車が停まり、ドアが開き、人が歩き、6時には舟で出て行く。
釣りの人たちの朝は早い。
しかし今日はまだ平日。
きっと土曜日の明日はもっと早くからやって来るのだろう。そして大会が開かれるという明後日はもっと早いのだろう。</p>
<p></p>
<p>7時を過ぎてから、昨日とは違う温泉をチェックしつつ散歩しようとキャンプ場を出発した。
このキャンプ場はご無沙汰しているけれど界隈には来ているので、様子はチェックしているつもりだった。しかしホテルが一軒廃業していたことに気づいていなかったので、別のお風呂もチェックしておくことにしたのだ。</p>
<p>無事目的も果たし、散歩から帰ってくると、キャンプ場のゲンちゃんとマックスが出迎えてくれた。
ゲンちゃん大好きなパセリが「ゲンちゃん、ゲンちゃん」とやるのが気に入らなかったのかマックスがパセリとゲンちゃんの間に割り込んで唸る。ポプラはパセリ以外の犬は好きではないので、わたしたちの背後に隠れていた。
ノーリードのマックスがパセリを追いかけ始めた。
マックスの唸り声が高くなったのでパセリを抱き上げる。マックスに窮地に追い込まれたと思ったのか、ポプラが夫の足元にうずくまってキャンっと泣き声をあげた。慌てて夫がポプラを抱き上げる。追いかけられていないポプラも逃げ惑っていたようだ。
小さくがちがちに固まっているポプラ。
管理人さんたちが慌てて出てきて「すみません」と謝りに出てきた。</p>
<p>ポプラがマックスに噛まれた様子はなさそうだった。
「大丈夫、大丈夫」と言ってサイトに戻る。ポプラは思い切り凹んだまま、ロール・ア・コットの上でしばらく湖を眺めていた。つながれている犬さんには強気なのにねぇ(苦笑。</p>
<p>昨晩の芋っ子汁に具を足し、最近我が家で流行のまたもやきしめんを入れて朝食にする。</p>
<p>五色沼を歩いたことがないという夫とパセ&#38;ポプ。わたしは子供の頃に行っているので、ならばみんなで行って見ましょうと出かけることにした。
しかし、夫は頭痛が辛そう。寝ていれば?といっても寝ていても変わらないから出かけるのだとのたまう。
痛い痛いと歩く姿は見ていて辛いし、楽しく過ごせないのだけど…。
五色沼はどこからかビジターセンターで聞いて来てと頼まれた。五色沼の入り口までは行ったことあるのだから、なぜそんなことをしなくてはいけないのかわからなかったけれど、頭痛持ちの夫はご機嫌もよろしくないわけでして…。
わたしはちょうどいいや、とビジターセンターに行って病院がないか聞いてきた(笑。
が、病院には行かないと言い張る夫は五色沼に向かってしまう。</p>
<p>駐車場でやっと説得に応じてくれて、診療所に行ってくれた。
診療所では風邪との診断だった。
総合感冒薬と痛み止めが出されて少しばかり安心し、気も軽くなったわたしたちは五色沼へ向かった。</p>
<p>
そこまでして来たのに、五色沼を巡る道は残念ながらパセ&#38;ポプが歩くにはあまり快適ではなかった。木の根っこを飛び越えたり、階段の上り下りがあったり、パセリの背骨が気になるわたしたちには怖い。
2つ目の沼を見て横道にそれ、平坦な道を通って戻る事にした。
見た目は元気。ひょいひょいジャンプもするし、パセリは問題ない、というだろう。
でも、病院では変形脊椎症と言われ、いつ痛みが出てもおかしくないと驚かされている。</p>
<p>ポプラは沼に鯉を見つけて飛び込まんばかりになっていたが、ひっぱり戻した。おそらくリードを緩めたら慌てて怒るだろう(笑。</p>
<p>五色沼探検を20分ほどで切り上げたわたしたちは、パンが食べたいという夫の意向で再度ささき亭に行ってみた。今日も休みで植木屋さんが入っていた。</p>
<p>手に入れられないとなると、なおさら欲しくなるのが人の性。なんとしてもパンが食べたいがコンビニのパンはイヤだというわがままも言う。通りがかりで見つけたホットドッグのお店に行ってみることにした。選択したソースを手間をかけて作ってくれ、テイクアウトしてキャンプサイトで食べることにした。
シェルの中でくつろいで、さあ食べようと袋を開けると、注文したチリソースがなかった。代わりにタルタルソースがかかっている。辛いチリを楽しみにしていたのでがっかり。わたしたち以外にお客はいなかったので、わたしの注文をタルタルと思い込んでいたのだろう。今頃気づいているかしら?　包んだ紙にわざわざソースの名前を「タルタル」と手書きしてくれたくらいだから、一生気づかないかも(^^)。お店を出る前に確認すればよかったけれど、間違ったことに気づいていたら、タルタルは廃棄になって、作り直しかな。その間に夫の頼んだホットドッグは冷えてしまう。気づかなくてよかったんだね。わたしたちが食べたかった肝心のパンが美味しければ、ソースの間違いがあったってまた買いにいくけれど…残念ながらパンがおいしくなかった。</p>
<p>薬が効いたからか、「眠れ～」という妻の叫びも聞かず、夫はカヌーで湖上散策へ出て行った。</p>
<p>それをテントの中から発見したポプラ。
置いてかれてご不満の様子(笑。
ネットに顔を押し付けて、破きかねないほどだった。
そして帰ってくると今度はタオルを持たずにお風呂へ。
電話がかかってきたので、タオル片手に車に飛び乗って夫の元へ飛んでゆく(笑。</p>
<p>今日は昨日とは違うお風呂に行きたかったわたし。
夫は昨日と同じお風呂に行き、お金を出すとお釣りがないと言われて、なんとわたしの分まで払ってきてしまった。お湯がぬるかったことも言うと「お客が水だしっぱないしだったんでしょう。今日はそんなことありませんから」と言われたそうだ。
わたしもまた昨日のお風呂へ行くことになってしまった。
フロントに出てきたのは昨日と同じおじさん。
「あ、どうぞ」とだけ言われた。
そんなだから廃墟になっちゃうのよ。本当に他にお客さんって来ているの?と不思議に思う。
お風呂に入ると、昨日わたしが出たときと同じ状態だった。お湯をかき混ぜる棒(?)も昨日と同じ洗い場の真ん中に突っ立っている。
水はさすがに出ていなかった(わたしが止めたままという気もする)。つまり非常に熱いお湯になっていて、今度は水をじゃんじゃん入れなければ入ることができない。
今日は熱くてゆっくりできなかった。</p>
<p>お風呂を出るとパセ&#38;ポプを連れて散歩しながら迎えにきてくれていた夫がいた。
驚いたことにホテルの前を通ったとき、ポプラが立ち止まりお風呂を方を向いてピィピイと鼻をならしていたそうだ。わたしがホテルに入ってゆく様子だって見ていないのに…。</p>
<p>夫は「ポプラは天才だ!」とかなり動揺していた。</p>
<p>夕涼みをしながらパセ&#38;ポプと夫とふらふらと散策をしてキャンプ場に戻る。
夜はキャベツとたまねぎ、塊ベーコンを野菜ジュースで煮込みパスタに絡めた。
パセ&#38;ポプのごはんも似たような食材で。</p>
<p>急な睡魔に襲われて、19時を過ぎるとうつらうつら。
本を持ってテントに入るとライトと本を抱えて夢の中へ。</p>
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		<title>きらきら上越&amp;ゆらゆら小野川湖キャンプ　05</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 09:10:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[カヌー/カヤック]]></category>
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		<category><![CDATA[カヌー]]></category>
		<category><![CDATA[小野川湖]]></category>
		<category><![CDATA[湖畔]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>夜中、少し冷えた。
パセリがわたしの足の上に丸くなってぷるぷると震えていた。
夫、ポプラ、わたしと寝ていたので、ポプラとわたしの間にパセリを引きずり込んだ。4本の川の字になったら落ち着いたらしい。なんで自分から入ってこなかったんだろう。</p>
<p>いくら暖かくてもシェルの三角窓を開けて寝てはいけない季節だった。</p>
<p>しかし、ストーブを持ってこようか悩んだけれど、持ってこなくて正解。</p>
<p>6時に起き出してパセ&#38;ポプと散歩に出かける。</p>
<p>キャンプ場を出るとき、管理人さんちのゲンちゃんとマックスがやってきた。
パセリはうれしくてうれしくてシッポをぷりぷり。ポプラはシッポをたたんで夫の後ろに隠れてしまった。</p>
<p>散歩しながら、以前夫がお風呂で利用したことのあるホテルをチェックするつもりだった。
車の通りが少ない湖畔沿いの林の中を抜け、ホテルに近づいてゆくと、ずいぶん静かな雰囲気に見える。
連休も終わったから閑散としているのだろうか。
ホテル玄関の目の前に立ち、ガラスドア越しに中を透かして見ても人気がない。客室があるだろう2階以上の階の窓も締め切られている。すでに営業しなくなって時間が経っているようだ。
交通網が発達したのと、高速割引で宿泊せずに帰ってしまう人も増えていると聞く。宿泊していた人たちが、今より何倍も多かったとは思えないけれど、これまで宿泊していた人たちが日帰りしてしまうようになったのだろうか。</p>
<p>キャンプ場の前を通り越し、このあたりでは人気らしいパン工房ささき亭に行って見ることにした。2.3kmほど先らしい。
濃い霧にあたりを覆っていた。なにもかもが白くかすんで幻想的な風景の中、パセ&#38;ポプととことこと歩く。
霧が髪の毛に水滴を作ってきらきら光る。</p>
<p>ささき亭は連休明けで休むなんてことはない?
大体7時前にやっているの?
地元のパン屋さんツオップが6時半からオープンしているので、早くからやってる気になっているけれど、みんなそんな時間からはやっていない。
どこまで歩いても真っ白な霧の中。
いくつかキャンプ場を過ぎ、釣堀脇を通り、それでも見えてこないささき亭。
キャンプ場から歩き始めて1時間ほど経ったとき、やっと到着した。
そして、想像通り哀しくも「臨時休業」という札がわたしたちの目の前にぶら下がって現れた。</p>
<p>パセリは「また明日も来てみようね」と長いお散歩を喜んでいる。</p>
<p>今来た長い道のりをまたてくてくと歩く。</p>
<p>キャンプ場に戻ると、ぺこぺこのおなかを満足させるために早速朝ごはん。
パセ&#38;ポプは、ブロッコリー、インゲン、水菜、にんにく、牛肉
わたしたちはお雑炊。</p>
<p></p>
<p>10時前、クロネコさんの車が我が家の寝室を運んでやってきた。
昨日5時頃頼んだ荷物がもう届くなんて、あらためて感動する。</p>
<p>早速Mossタイタンを組み立ててシェルの中へ。
あらびっくり。
もしかしたら冬はルームよりもいいかもしれないわ。
寒ければフライをかけて断熱効果も得られるし。
今回くらい暑ければ、3面メッシュで涼しさも得られる。すぐにもポプラはテントに入るとねだった。
パセ&#38;ポプのリードをはずして中に入れる。
これでリードがなにかに絡まることなくうろうろできるだろう。</p>
<p>お昼はおにぎりと枝豆とブロッコリーと海老。
テントでパセ&#38;ポプと夫は昼寝をして、午後はカヌーで湖へ出ることにする。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>カヌーを水際に運び、パセ&#38;ポプにPFD(ライフジャケット)を着せると、パセ&#38;ポプは足取り軽くカヌーに向かって突進、ジャンプしてカヌーに飛び乗った。
ポプラはカヌーに乗っていることが好き。
パセリはカヌーで誰もいない浜に行くのが好き。
目的は違えども、カヌーは好きらしい。</p>
<p>浜に到着してしばし自由行動。</p>
<p>

帰路、眠くてたまらないわたしはオリジナルチェアでこっくりこっくり舟を漕いだ。</p>
<p>夕方暗くなる17時前に夫は徒歩でお風呂に出かけて行った。
その間に今晩の芋っ子汁の準備をする。
夫が帰ってきて交代でわたしがお風呂へ。
以前からもう存続を危ぶんでいたホテル。現在は宿泊客はいないだろう。ホテルの修復・整備はまるっきしされていない。崩れそうなホテルの階段をあがり建物に入って行き、小さなフロントと書かれている場所で声をかける。
奥からおじさんが出てきた。料金を払うと「今なら貸切ですよ」と言われた。
ホテル自体が貸切よねぇ、と思いながら廃墟のようなホテル内を歩いてゆく。
脱衣所で、もしかしてさっきのおじさんキツネやタヌキじゃないわよね? 化かされてお風呂入っていたらいきなり草原の真ん中、なんてことないわよね。</p>
<p>少し不安を感じながらお風呂に入っていくと、シャワーでないし…(-&#8221;-)。
押したら時間制限で流れてくるカランで洗面器にお湯を貯めるしかない。しかも温度調節がうまくいかない。</p>
<p>お風呂場への出入り口に「熱かったら水でうめてください」と破れた張り紙があった。そういえば夫が熱くてゆっくり入っていられなかったと言っていたっけ。</p>
<p>なんとか身体を洗い、湯船に浸かろうと手を入れたら…
「?」
やけにぬるい。
温泉の注ぎ口近くは熱いだろうからと一番離れたところから入ろうと思ったがこれでは寒い。
注ぎ口近くに行って入ってみる。
うそっ。
ぬるいなんてもんじゃない。
注ぎ口を見ればその脇にホースが入っていて水がどぼとぼと流れている。
シャワーは出ないし、湯船はぬるい。
身体を温めるにも流れ出てくる温泉にあたるようにして身体の一部を暖めるしかない。
カラスの行水のわたしがこれでもかと言うほど長湯をしても一向に温まる気配のない湯船。
暑いだろうと涼しい湯上り用の着替えを持ってきたことを後悔した。
冷えた頭を持参のドライヤーで乾かし、暗くなったキャンプ場へとぼとぼと歩く。
草原に裸のまま放り出されはしなかったけれど、心も冷え冷えして放置された気分になっていた。</p>
<p>クーラーバッグ用の氷をコンビニまで買いに行ってくれた夫は、昨日の夜から出ていた頭痛がひどくなったらしい。</p>
<p>芋っ子汁で晩御飯を済ませ、早々と寝る。</p>
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		<item>
		<title>きらきら上越&amp;ゆらゆら小野川湖キャンプ　Top</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 04:19:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[2009_index]]></category>
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		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>
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		<category><![CDATA[水辺]]></category>
		<category><![CDATA[上越]]></category>
		<category><![CDATA[小野川湖]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>出発予定日は変更したけれど、シルバーウィークとやらで日本国中渋滞している中、ゆっくりのんびりなキャンプをしてくることができました。</p>
<p>今回は、はじめてのキャンプ場で夜景を眺め、移動して懐かしい湖畔のキャンプ場でひたすらのんびりとカヌーとキャンプを楽しんできました。
あまりにのんびりしていたので写真も少ないし、書くこともあまりありません(笑。</p>
<p>行く前からアクシデント続きではありましたが、そんな話も含めてご覧くださいませ♪</p>
<p>と言っても、まだアップしていません(^^ゞ
もう少しお待ちください。</p>
  &#171;「きらきら上越&#038;ゆらゆら小野川湖キャンプ」シリーズの次のページ ]]></description>
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		<title>仲間と湖畔で焚き火キャンプ 02</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 07:29:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[水辺]]></category>
		<category><![CDATA[カヌー]]></category>
		<category><![CDATA[リビングシェル]]></category>
		<category><![CDATA[湖畔]]></category>
		<category><![CDATA[焚き火]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>リビングシェルの我が家、リビングシェルのドクちん家、そしてカーサイドタープ+テントのうみ&#38;くぱ家。小川のカーサイドタープを試してみたいといううみ&#38;くぱ家に使ってもらったのだけど、試してみてよかった!
うみ家の車はスライドドアではないので、ドアを開けるスペースには物が置けない。
以前ゴルフワゴンだったとき、この問題はわかっていて使えなかった。
そのことをすっかり忘れていた。
実際使ってもらい、気付けて本当によかった。 
それぞれの午後を楽しむ。
チェーンソー実演したり…(写真紛失)。</p>
<p></p>
<p>カヌーで出かける前、ししたろは流木をあちこちから集めていた。
焚き火が出来る場所はなかなかない。
ここはその楽しみをかなえられるところだった。</p>
<p>お日様が山の向こうに姿を消した。
焚き火に火が付く。</p>
<p>みんなで火を囲む。</p>
 ドクちん家からは&#8221;ハッピーバースデードクちん&#8221;のお祝いラムチョップが振舞われた。なみかたさんのお肉、やっぱりおいしいね～。
<p>うみ家からは熱々の豚しゃぶ。
我が家は有頭海老。にんにくベースのたれにつけたものを炭火で焼いてもらう。
どれもこれも写真を撮らずにすべておいしくいただいてしまった。</p>
<p>焚き火を構うのが好き。
構い棒を一本用意し、時々焚き火を整える。
最初はししたろとわたしだけが構っていた。
するとみんな構い棒を持ち出した(笑。
構い方に性格が出るのね。
どんどん木をくべる人。
大きく構う人。
人の構い棒を火の中に放り込む人(だれだ～(爆)。
炭をこつこつ小さくしていく人(笑)。</p>
<p>たわいない話で夜がふける。</p>
<p>みんなの顔が*紅葉*していた。</p>
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		<item>
		<title>仲間と湖畔で焚き火キャンプ TOP</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 01:42:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>richa</dc:creator>
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		<category><![CDATA[2008_index]]></category>
		<category><![CDATA[カヌー/カヤック]]></category>
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		<category><![CDATA[湖畔]]></category>
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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>仲間たちと湖畔でキャンプしてきました。
それぞれ仕事の都合をつけて、平日の貸切キャンプ。
湖畔は秋が深まっていました。</p>
<p>表紙のアップのみm(__)m　詳細のアップはまだです。
2009年1月21日アップしました。
</p>
  &#171;「仲間と湖畔で焚き火キャンプ」シリーズの次のページ ]]></description>
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