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秋田の湖で紅葉狩りカヌー 01

午前中で仕事を終え、午後に荷物を積み込んで、今夜は車中泊して、現地に向かうというスケジュールでいた。
が、ありがたいことに午後になっても「急ぎで~」というご注文がカスケードループに入る。
お昼前に来てもらったクロネコさんに、また午後にも来てもらったりと、ばたばたと時間が過ぎていく。
車のラゲージスペースもルーフボックスも、夕方になるまでがらがらだった。


夕方になってやっとぼちぼち準備に取り掛かる。

ゴルフワゴンで車中泊ということは、ラゲージスペースにある荷物を、寝るときには助手席に移す、ということで、それくらいの荷物しか積んではいけないということになる。
以前はモービルクールという冷蔵庫も持っていきながら車中泊したこともあるけれど、どうやっていたんでしょ(悩)。

行く先はおそらく秋田。2泊3日しかないというのに秋田。
今回の目的はカナディアンカヌーを漕いだり本を読んだりののんびりキャンプ。いつもと変わりませんね(笑)。

前回はポプラの具合が良くなくて延期した。約1週間の予定だったから、出かけてから具合が悪くならなくてでほんとうによかったと思う。今回ももちろん、行先の候補地近辺の獣医さんをチェックして、前夜ししたろとわたしの携帯にリストを送っておいた。

天気予報は全国的にあまりよろしくない。
候補地のひとつ秋田だけがお日様マークをつけていた。だから、おそらく秋田というわけ。

ししたろが、防水バッグに入れたわたしたちとパセ&ポプのPFD(ライフジャケット)やカヌー関係グッズを、車の屋根に載せたカヌーの中に詰め込んだ。パドルもカヌーに括り付ける。
わたしは着替えをコンプレッションバックにぎゅうぎゅう詰めた。といっても、今回は少ない。シュラフはモンベルの旧#1(現#0)。
マットはプロライト4ラージプロライト3女性用Zライトショート

秋田だと関東よりひと月先を行っているそうなので、寒さ対策もしなくてはいけない。
モンベルのフリースブランケットと、フィールド参加は初めてのイスカのエアブランケットも持っていく。
最後の最後にダスパーカーをザックの一番奥の端にぎゅうぎゅうと突め込んだ。一番奥の端でもそれはかさばるので全体量の何割も占めてしまう。だけど、このダスパーカーがあればパセ&ポプもくるっとくるめてしまうので安心なのよ。
なんて言い訳を言っているわね。いつまでたっても親ばか・軟弱キャンパーなわたし。

親ばか&軟弱キャンパーといえば、サーマレストコンプレッシブルピローも2つ持っていく。最近このピローはもうひとつ増えた。パセリとポプラがそれぞれひとつずつ使うので、わたしの分がなくなってしまったから。同じような理由なのか、ひとつ、ふたつ、みっつとピローを買い足す方がやはりカスケードループのお客様でもいらっしゃる。うちだけじゃない、と嬉しかったりするわたし(^^ゞ

ピローの威力は予想以上。
助手席でこっくりこっくりするときに枕にしたり抱きしめていたりすると、とてもいい夢を見ることが出来る。普段でもわたしとパセ&ポプはピローの取り合いをしている。一般的な枕はわたしも含めて、不人気みたい。寝室にはピローが3つ。普通の枕が2つ。並んでいると壮観。
キャンプに行くとき、さすがに3つ持っていくのははばかれるので、2つ。みんなで共有するつもり。

持って行く食事は今回もドライものばかり。山岳グルメなどね。
パセ&ポプも山岳グルメの野菜と鶏、それからレトルトを用意した。あとはすべて現地調達。

準備が整って、夕飯・お風呂が済んだら出発の予定だった。

が、この期に及んで、この時間からなら家で休んだほうがしっかり寝られるだろうということになり、お得意の急遽変更。
早朝というのか深夜というのか、午前3時に出発ということにした。

そうなると、荷物を入れてもがらがらだったところに、コットもあったほうがいいね、クーラーバッグももうひとつあった方が買出しのときに便利ね、と荷物が増えていく。




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